人物紹介 ver2.01
人物紹介でございます。
まだ追加されていない者が多くいますが、折を見て追加する予定です。
○ウル・シイハ
身長:157㎝ 体重:48㎏ 誕生日:不明 年齢:15歳(*自称)
本作の主人公。神王に言われて異世界の救済を命じられた少年。魔神であるデュケインに元の身体は破棄され、デュケイン特製の肉体に移された。左腕丸々1本分の力を保持していて、世界を軽く滅ぼせる程だが、肉体には10段階のリミッター、魔力面についてもリミッターをデュケインに(面白半分で)施されている。性格は無軌道、なにより注意力が散漫であるが、状況によるが観察力に関しては異常なほどに発達している。面倒な事が嫌いなのでちまちましたことが大嫌い。命のやり取りに関して躊躇しない。直接間接問わず非道な事を平気でやれる。その行為を見てデュケインは、『あれもう外道一歩手前じゃない?』と言わしめるほどに苛烈。身内に関して優しい所がある(手料理披露限定)。期待に応えるために、常に誰かの役に立っているのかと自問する事が多々ある(結末は問わず)。普段は天然腹黒ドSでの行動が多くみられる。
所有武器:三尖両刃等【破軍】・ナイフ多数
来た当時に会得していた魔法:火・水・風・地・雷・闇・光・付与
第2章までに会得した魔法:時・強化多種
*空間魔法についてはデュケインに才能なしと宣告された。
最近の悩み:得意だった水魔法より、補助としていた闇系統の魔法が上達してしまったこと。
リオンとジュリーの物言いが最近辛辣になってきたこと。
師であるデュケインが使い魔を通じて異世界に来ているので、突発的説教タイムがちょっと怖いこと。
New!!
*第3章でその正体が『負の観察者』と女神側に知られてしまっていて、自らの願いのために世界を救うというずいぶんと後ろ暗い背景がある模様。年齢に関しては作中でもデュケイン程でないにせよ、女神よりも年上な可能性あり。デュケインとの過去の関係に関しては本人も神王に知られると困るため、一時デュケインとの関係を封印してさらに100年分の修業の記憶も封印したが、3章で封印式が壊れ記憶が元のように戻ったが、100年分の修業という名の拷問に対して愚痴しか浮かばないため、最近情緒不安定な面が多い。エーヴァに好かれていることに気づかされ、個人的に雇っているガリレオに相談を持ちかけたが、その後はまだ不明。
*順次更新予定。
○デュケイン(ヴァッサーゴ卿とも呼ばれる)
身長:165㎝ 体重:ヒ・ミ・ツ♪ 誕生日:不明 年齢:不詳
神王の代理でウルに異世界での読み書き・知識・戦闘能力・武器諸々を必要最低限与えた魔神。
極度の神王大好きっこ(ファザコン)。面白い事が大好きで暇が大嫌い。異変の原因をある程度知っていて、ウルにはほとんどその事について話していない。普段は『管理者の間』でウルが異世界でやっていることに一人ぼっちで反応してばかりしていたが、バルが来てからは暇潰しの一部を委譲して使い魔づくりに。人間に対して屈折した愛情を持っている。異世界にいるウルを観察していて退屈が極まって感覚を共有できる使い魔を送り込んで一人異世界満喫ライフに。その途中、『観察者』という竜と出会い、異変の調査に。
可能な事象:ほぼ全知全能、彼を抑える事が出来る者は、三千世界において6柱しかいない。
最近の悩み:『管理者の間』に来る歪の始末。
情報収集の為、異世界満喫ライフが中断してしまったこと。
New!!
*番外編にて『女神の御使い』の1人【鎖】を『観察者』エインディアと共闘して撃破。竜人の国『ムシュフシュ』では内戦の原因となっていることに気づいていない。3章ではかつてウルに契約を持ちかけてその後の役目を歪ませ、ある日突然気が変わったのか契約を打ち切った。神王を通してウルをこの世界に呼び込んだのは実はデュケインであり、ウルの願いを知っている魔神。
順次更新予定
○ヨハン
身長:150㎝前後 体重:××㎏ 誕生日:不明 年齢(推定1000歳以上)
アンドレア大陸唯一の一大宗教、アンストル教の教皇。デュケインの神託を受け、代行者であるウルに全面協力に。穏やかさを体現したような美少女で、甘いものが大好き。過去デュケインと何か関係があったらしく、その時に限定的な不老不死に。ウルに対して甘い感情を持っている…らしい。理由は不明、何故かデュケインは知っている。
最近の悩み:代行者との会話の機会が少ないこと。
○ゼンガー
アンストル教の枢機卿。猫族の獣人で、慎重案をよく持ち出してくる。近々復興されるシュトルンガルドの責任者になる予定。
最近の悩み:新しく赴任する教会での生活。
○アドルフ
アンストル教の枢機卿。エルフ族でヨハンに次ぐ高齢で教会の生き字引とも言われている。ウルに貴重な十字架を渡した人物で、直属の諜報部隊を保有している。ウルとの交渉役は基本的にこの人。
最近の悩み事:代行者の自由っぷり。
○ファレル
アンストル教国が保有する4つの騎士団の騎士団長の一人。4人団長の中で最も実力があるせいか、厄介事も多く押し付けられてくる。重装備ながらも機敏な動きで相手を圧倒する。得意技は完全防備からの突撃。普段はヨハンの身の回りの警備を任されているが、外交関係で警備を任されるのも彼。苦労を必要以上に背負い込んでいる。
最近の悩み事:休みがない。
○シュナイダー
身長:159㎝ 体重:53㎏ 誕生日: 黄河月の1日 年齢:15歳
祖国アヴァロンの内情に嫌気がさして家族揃って出奔、後に両親を亡くして天涯孤独。ギルドに入ると槍一本で10歳から5年で中堅である緑色に登りつめた天才である。後に、教会にスカウトされて騎士団に入ったのはいいが、平民出身とその才能を恨まれてか、貴族出身の騎士たちから嫌がらせを受けていた。性格は苦労性でいらないものまで背負ってしまい、その極め付けとして、代行者の影武者として抜擢された。
最近の悩み:知り合いの騎士とすれ違った時に影武者とばれないかと悩み胃が痛いこと。
○メア
身長:169㎝ 体重:51㎏ 誕生日:茶翁月の19日 年齢:31歳
本名メア・イゾルテ。4人の騎士団長の一人で、槍の使い手。唯一の女性団長で、女性と舐められないよういつも厳しい顔つきで部下たちと接している。そのせいか、男が一人も寄り付かない。『鉄の女』と影で呼ばれていて、本人は気付いていない。
最近の悩み:部下たちが異様に自分を遠ざけている。
○ブリッツ
身長:187㎝ 体重:108㎏ 誕生日:藍湖月の3日 年齢:158歳
アンストル教国にあるギルド本部にいた受付。狼の獣人で、『黒狼』という種族。歪に妻を奪われて息子を残し単身狂ったように歪を狩っていた。ある事故を境に隻眼隻腕に。憑き物が落ちたかのように落ち着いて現在はギルド本部で後進の育成や受付などをしている。100年以上のキャリアを持っていて、生きた伝説的冒険者。少し前に息子のブリンドと仲直りしたのだが、100年近く息子と会っていなかった為、何を話したらいいのかさっぱり分からなくなっている。仲のいいウルに相談したこともあったが、全く役に立っていない。
最近の悩み:息子との距離感が掴めない。
○ブリンド
身長:195㎝ 体重:135㎏ 誕生日:緋空月の15日 年齢:117歳
アンストル教国ギルド本部に所属しているランク『茶』の冒険者で、ブリッツの実の息子。父に捨てられて恨みながら生活していたが、人生の師でもあり剣の師でもある人物と出会いその思いと区切りを付けたが、実際に会ってみたが折り合いが微妙に悪い。ウルの試験官など務めたり、その後指導官に。世話焼きな性格で、冒険者の常識をまるで知らないウルにヒヤヒヤさせられていた。傭兵で50年過ごしてから冒険者に転向。ギルド本部からは最高戦力の『黒』と同列に扱われている。アンストル教国から出ない理由は不明。
最近の悩み:ウルが問題を起こしていないか夢に出てくる。
○リオン
身長:177㎝ 体重:68㎏ 誕生日:金帝月の1日 年齢:18歳
旧シュトルンガルドの御三家の一つ【金獅子】の一族の末裔。近接戦闘にかけては天性の才があるらしく、日々ウルの元で修行に励んでいる。ウルに対しては軽い敬語で話すが、幼馴染のジュリーに対しては割とフランク。ウルを諌めるのは彼の役目で、たまに言動の端々からトゲのある言葉が飛んでくる。
最近の悩み:師匠が少し過保護で少し息苦しい事
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エルフの国『ステルヴィア』では修業ばかりで特に活躍があまり無かった上、ウルの理不尽なあたりを一身に受けるかわいそうな子に。最近新しく増えた仲間、エーヴァも加わり不憫さが増す。
○ジュリー
身長:167㎝ 体重:不明(聞いた途端に火炎放射) 誕生日:銀黎月の3日 年齢:18歳
旧シュトルンガルドの御三家の一つ【銀狐】の一族の末裔。火系統の魔法にかけてはウルを圧倒するほどの才能がある。リオン同様、ウルの元で日々修行に励んでいる。ウルのあくどい事に対して悪乗りするのが彼女だが、リオンが忙しかったりいなかったりするときは彼女も諌めたりする(極たまに)。リオンに対して微妙な思いを寄せているが、本人には気づかせず、強気な発言が目につく。
最近の悩み:師匠が少し過保護で少し息苦しい事
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エルフの国『ステルヴィア』では修業ばかりで特に活躍があまり無かった上、リオンを弄って遊んでいた。最近新しく増えた仲間、エーヴァと仲が良く共通の趣味になってしまったリオン弄りを日々楽しんでいる。
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○エーヴァ・リーサ・ステルヴィア
身長:166㎝ 体重:49㎏ 誕生日: 銀帝月の24日 年齢:24歳
エルフの国『ステルヴィア』の第二王女にして冒険者ランク黒の凄腕冒険者。得意な風系統と水系統の魔法を獲物の弓で駆使して闘う。当初ウルの事を奴隷商人と勘違いする出会いではあったが、ウルの全てに惹かれて片思い中。慌てると言葉遣いがおかしくなることが多々あり、ウルに対しての言葉遣いが最もおかしい。最終的に、ウルの呼び名は『ウル様』で固定化してしまった。想いが伝わるかは不明。
最近の悩み:片思い相手の役に立ちたいがどうやって役に立てられるのかわからない
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○ミネルヴァ・リーサ・ステルヴィア
身長:162㎝ 体重:45㎏ 誕生日: 藍湖月の5日 年齢:25歳
エルフの国『ステルヴィア』の第一王女にして第一王位継承者。エーヴァと違って冒険者ではないが魔法の腕はエーヴァと引けを取らないほどの腕前。すでに女王アイナリンドの補佐を務めており実績はすでに証明されている。シュトルンガルドの軍事同盟に関して自ら勅使になった。エーヴァの想いの応援をしており、わざわざウルをお茶会に誘うほど。極度の味覚音痴で、趣味としている薬草を使った数々の品はウルを倒すほど。
最近の悩み:妹の恋の応援しているあまり自分の相手を後回しにしてしまうところ。
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○アイナリンド・リーサ・ステルヴィア
身長:160㎝ 体重:41㎏ 誕生日: 紫華月の11日 年齢:×××歳
エルフの国『ステルヴィア』の女王。神木デーヴァの最上層で毎日執務に追われた毎日を送っている。愛娘2人を愛している母でもあるが、公私はきっちりとしている。エーヴァの恋を少々打算がちに応援しており、世界が平和になった後にウルとエーヴァの関係がうまくいけば…と皮算用している。
最近の悩み:娘2人の思い切りがよすぎて胃が痛いこと。
○エドワード
身長:188㎝ 体重:95㎏ 誕生日: 金帝月の24日 年齢:84歳
本名エドワード・アン・シュトルンガルド。旧シュトルンガルドの御三家の一つ【金獅子】の一族の末裔で、リオンの実の父親。妻を亡くしてからは幼いリオンを一人前の戦士にするべく育ててきたが、経験を積ませるためにウルに預けることを決めた獣人。あらゆる武器に精通した武の達人で、高位歪の群れに飛び込んでもかすり傷程度で帰還できるほどの腕前。性格は公私混同をきっちりと分けられるタイプで、公では冷静でいて、私では豪快なタイプ。グリフィスとは幼馴染で、頭が上がらない。
最近の悩み:再興されるシュトルンガルドの人材発掘に時間がないこと、それに加えてグリフィスの機嫌が次第に下降していること。
○グリフィス
身長:175㎝ 体重:68㎏ 誕生日: 銀黎月の8日 年齢:85歳
本名グリフィス・オブ・シュタッド。旧シュトルンガルドの御三家の一つ【銀狐】の一族の末裔でジュリーの実の父親。火・地系統魔法を極めた魔法使いで、実力は未知数。常に参謀役としてエドワードの傍らにいる。本人は王の器ではないと常日頃から発言しており、エドワードと家族のために尽力している。愛娘ジュリーの旅路をよく愛妻メアリーと心配している。
最近の悩み:ジュリーの接し方が少し冷たいこと。
エドワードの執務能力が遅いこと。
○メアリー
身長:175㎝ 体重:不明(娘同様、火炎放射) 誕生日: 銀黎月の22日 年齢:78歳
本名メアリー・オブ・シュタッド。旧シュトルンガルドの御三家の一つ【銀狐】の一族の末裔でジュリーの実の母親。火・風系統魔法の使い手。愛娘ジュリーを心配する傍ら、教国での観光ライフを満喫しているあたり、意外と神経が図太い。政に関して口をあまり出そうとはせず、夫であるグリフィスを立てている。
最近の悩み:夫の帰りが遅い。
○ミーネ
身長:145㎝ 体重:不明 誕生日:萌緑月の2日 年齢:永遠の20歳
冒険者ギルド本部で受付をしている獣人族女性。ウルを期待の新人と思って軽く誘惑する困ったさんで、魅惑的なプロポーションのお陰かファン多数。若干ショタの気あり?
最近の悩み:好みの冒険者が一向に現れない。
○バゼット
身長:176㎝ 体重:71㎏ 誕生日:萌緑月の23日 年齢:54歳
冒険者ギルドでウルの試験官を務めたランク『緑』の冒険者で、将来有望株とされている。魔人族はあまり国から出られる人材が少ないため、ギルド内でも少し好待遇。少し戦闘狂な一面もあり、零距離からの『天まで焦がす赤の柱』が得意技。
最近の悩み:とある新人の破格の強さにスランプ気味なこと
○アルハザード
身長:180㎝ 体重:67㎏ 誕生日:黄河月の13日 年齢:30歳
本名アルハザード・ベリアム・アヴァロン。200年前から先代たちが積み重ねてきた獣人奴隷について反対を続けてきた善良な王。当時の王族としては異端だったが、紆余曲折あって王になった。兄弟は全て死別。頭も切れるし善良だが、あと一歩が足りず、推進派である宰相とはよく衝突していた。非常に徹しきれず、王としてはあまり優秀ではないが、2児の父親としては立派らしい。王子と姫の溺愛ぶりは侍女たちの間では有名。
最近の悩み:とある使者のお陰で睡眠時間が削られたこと。
○ブランニュー
身長:175㎝ 体重65㎏ 誕生日: 藍湖月の30日 年齢:33歳
アルハザードの同志で、情報特務機関の長をしている。アルハザードとは幼馴染の関係で、一族に伝わる魔法を使って情報特務機関を使ってアルハザードを内外の敵から守ってきた一人。アルハザードに構ってきてばかりか、年齢=恋人いない歴が続いているが、最近ある侍女に恋慕を寄せているとのこと。
最近の悩み:侍女のレイラと話すきっかけが欲しいが接点がない事
○ガノン
身長:199㎝ 体重:110㎏ 誕生日:青嵐月の14日 年齢:35歳
アルハザードの同士で、騎士団長をしている。ブランニュー同様アルハザードとは幼馴染の関係。アヴァロンでも屈指の実力者で、力量としては上位歪を時間をかければ一人で倒せるほど。最近近衛総隊長が不正をしていたために近衛大層隊長の任を解かれてしまい、次の候補に挙がっている。恋人は剣と断言するほどに変人。
最近の悩み:部下たちが近衛隊の異動について反対の意をとっていること。
○ローゼンバウト
本名アーブラハム・フォン・ローゼンバウト。200年前の旧シュトルンガルド占領時の功績により、王族から降嫁してきた姫を戴くと、その権力を拡大し、以後権力の中枢にあり続けてきた一族。筋金入りの権力志向者で、息子や娘を権力者の元に送り込み権力を更に求める。獣人奴隷推進派の筆頭で、密かに奴隷でない獣人を誘拐しては拷問にかけ、死んだら皮を剥いで壁に張るという極めて異常な趣味を持っていて、ウルの逆鱗に触れた。不正を洗いざらい暴かれ、爵位を剥奪され、5親等に及び死刑となる。
最近の悩み:死亡の為不明。
○トリューマン
アンストル教の大司教でありながら、影で貴族や奴隷商人たちと結託して獣人奴隷に推進していた人物。ノルマンディー男爵・フォビラ伯爵・ラスタート伯爵・エルリック子爵をウルに消されてしまい、不正がばれると逃げようとしたところをウルに捕まる。教国へ護送される最中、大量の歪に襲われ、護送中だったローゼンバウト前公爵の息子共々死亡。事故扱いとされたが、ウルが密に何かを企んでいたらしく、弟子2人が疑わしく思っている。
最近の悩み:死亡の為不明。
○ノルマンディー男爵・フォビラ伯爵・ラスタート伯爵・エルリック子爵
トリューマン大司教と密かに結託していた3流貴族。ウルによって不正を暴かれ、後に王国の法に則って処断された。
最近の悩み:死亡したため不明。
○マーク
身長:187㎝ 体重:71㎏ 誕生日:茶翁月の23日 年齢:21歳
ウルの逆鱗に触れた憐れな鳥の獣人。実はシュトルンガルド王家御三家が一つ『銅鷹』の一族の末裔。思い込みが激しく、ウルとリオンたちの関係を奴隷とその主人と勘違いして、リオンたちを誘拐した。ウルに『身焦がす灼熱の吐息』で羽をこんがり焼かれた。ウルたちが去った後、二度とウルたちに関わるまいと意を決したが、果たしてどうなるのか。
順次更新予定?
○シャドウィン
身長:198㎝ 体重:101㎏ 誕生日:紫華月の14日 年齢:99歳
ウルの逆鱗に触れた憐れな虎の獣人。『鋼虎』の一族で、普段は冒険者として過ごしている。得意な手甲での近接戦闘だが、『勝利』を使っているウルに蹴飛ばされてあっという間にKOされた。『銅鷹』を守る一族で、マークの思い込みを正すことが出来ず、誘拐騒ぎが起きてしまい、ある意味ウルの逆鱗に深く関わった獣人。
○観察者
身長:不明 体重:不明 誕生日:不明 年齢:不明
気が遠くなる位昔から世界を見続けてきた竜。世界の異変に気付き、事情を知るデュケインと出会ってからは情報収集に。もっぱら足として活躍している。
最近の悩み:ヴァッサーゴ卿が横暴。
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*番外編では人型となってデュケインと共に『女神の御使い』の1人【鎖】を撃破した。普段はデュケインの作った服を適当に選んできており、最近まで着ていたのはセーラー服。人型の時の容姿はお肌はシミ一つないしっとり肌で、表情は乏しいが綺麗系な顔をしていて、デュケイン好みのプロポーション抜群の美女なのだが、素っ裸になっても羞恥心ひとつ見せない色気のなさに呆れていた。竜人の子ハイドリヒを廃村で引き取り、弟子にしていた。
*順次更新予定。
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○ハイドリヒ
身長:148㎝ 体重:40㎏ 誕生日:不明 年齢:12歳
番外編でエインディアの弟子となった竜人の子供。血統特殊魔法『隠身不可侵』を無意識化ではあるが発動可能。おもに使うのは自らの危機に限定されている。廃村トスカーナの唯一の生き残り。意地悪なデュケインのことを『ヴァッサーゴ様』と呼ぶ番外編の良心。現在は肉体作りをしているので目立った強さはない。
*順次更新予定。
○バル
身長:189㎝ 体重:不明 誕生日:不明 年齢:不明
神王にデュケインの様子を見てくるように頼まれた魔神。暇つぶしの相手として『管理者の間』から出られなくなってしまった為にデュケインの世話をしている。若手の魔神たちからはまとめ役として年長の魔神たちから信頼されているが、デュケインとはあまりそりが合わない、というより苦手。デュケインの一番の被害者で、たまに陰で泣いているとか。戦闘能力は未知数だが、万全の状態のデュケインを手古摺らせる程度には実力があるらしい。
最近の悩み:元の世界に戻れない、デュケインが横暴すぎる…以下デュケインに対する愚痴多数。
○女神メサイア
身長:不明 体重:不明 誕生日:不明 年齢:不明
諸悪の根源、目的も不明。魔獣を歪に変える法を身に付け、アンドレア大陸に混乱をもたらした。『管理者の間』を乗っ取ろうと画策しており、定期的に強力な歪を送り込んでいる。最近人間を歪化させることに成功し、『管理者の間』に送り込む。能力は未知数。
New!!
『女神の御使い』という直属の7人を配下にしている。すでに3人ほどリタイアしており、残りの4人で目的を果たすらしい。ウルの事を知っているようで、ウルの願いを知る神の一柱。そしてその願いが叶わないことも知っている。目的はいまだ持って不明だが、世界自体を滅ぼそうとする傾向がみられる。
*順次更新予定。
○神王
身長:不明 体重:不明 誕生日:不明 年齢:不明
ウルを異世界に送った張本人。ウルの願いの対価として異世界での救済を命じた。現在は他の世界で仕事に励んでいるらしく、忙しい代わりとして息子であるデュケインにウルを預ける。いつ来るか不明。
New!!
番外編でようやく愛息子に会いに来ていたが、運悪く地上世界にいるデュケインと擦れ違ってしまった。
最近の悩み:忙しくて息子に会えないばかりか、擦れ違いばかりでへこんでいる。
今後、章が終わり次第随時更新していく予定です。
読んで戴き誠にありがとうございました。
次回は世界設定の更新予定です。
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