第000話(A) 物語の始まり。
初めまして皆様、前作を知っている方はお久しぶりにございます。
この作品は私のある意味自己満足を多分に含めた『オリジナル』作品でございます。
とはいえ、読者の方々を飽きさせない文章を色々と模索し続けながら書いていくので、どうか皆様、叱咤激励はもちろんのこと、叱咤激励を多分によろしくお願いいたします(大事なので2回言いました)。
私の生に、都合の良い事など一度もなかった。
運が良かったことなどという出来事は一度もなく、死から偶々逃れられるための悪運のみしかなかったのである。
そんな私がある出来事を通してこの生に意味を見出せたのは、偏にあの人のお陰であり、私の初めての友人のお陰だろう。
そして、あの人からあることを頼まれた。
それに対して友人は少し悲しい顔をしていたが、死ぬわけでもないという事で笑って見送ってくれた。
そして、私はこれから一人で、いや、今は一人でも、この先にいる誰かと一緒に歩いていくのだろう。
そんな、私にとっての『救い』でもあるこの物語を、はじめようと思う。
誤字脱字がございましたらなにとぞコメント、もしくは感想とか寝ながらよろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございます。




