第2話:突然の出来事
母は明が学校に行っているすきに、警察に全てを話した。 そのころ明は、クラス会をしていた。週末に学園祭が待っていた 家に帰ってきた明は母親に警察に全てを話した事を告げられた。明は驚きを隠せなかった。 明は気が動転していた、落ち着く為にいつものようにバイクで走っていた。 だがこの日の明は少し違っていた。いつもなら帰る時間になってもひとりで走っていた。 家には帰らず彼女の家に向かって走っていた。 彼女にもいろいろな事情があった為に今は一人暮らしをしている。 明は彼女に
「悪いんだけど、今日泊めてくんない?」
と聞いた彼女は笑顔で
「いいよ」
と言って明を家に泊めることにした。 明は彼女の家に入るのが初めてだった。明は彼女に
「これから一緒に住んでいいか?」
と言い出した。だが彼女は
「いいけど、何かあったの?」
と聞いた 明は彼女に全てを話した、彼女は全てを受け入れてくれたようだった。 次の日彼女と一緒に学校に行った。 明はいつもの学校生活を送った。彼女はずっと明と居れて少し笑顔になっていた。 明は彼女と真剣に付き合うことにした 学校も終わり二人で帰っていた、すると、いつも一緒に夜走っている仲間の一人から電話があった。その内容はいつもより走る時間が遅くなったことを伝えてくれた。 明は彼女と家に帰ってきた、一緒に晩御飯を作っていると彼女が
「何か新婚さんみたいだね」
と笑顔で言った。明も笑っていた。晩御飯も終わり彼女が一足先に寝ることになった。 彼女が寝てる間に明は走りに行った。待ち合わせに着いた明は煙草を取り出し吸い始めた。 そこに警察が来た、明はすぐにバイクを走らせた。




