表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/11

第1話:傷付いた心

これは全てフィクションです。人物名は一切関係ありません

明は暴走族をしている。

明には彼女がいるのだが遊びで付き合っていた。

いつものように彼女から電話があった。だが、   明は彼女からの電話を無視していつものたまり場のコンビニにバイクを走らせていた、コンビニに着いた頃は誰も居なかった。明はポケットから煙草を取り出し吸い始めた。    すると仲間が来ていつものように夜中の街を走っていた   すると仲間の一人が

「やっべ、警察が来たぞ」急いで明たちは警察から逃げた。          その日はそのまま解散した    家に着くとすぐベッドに入った。明はまだ高校生だ。    次の日普通に学校にいた    明と彼女は同じ学校に通っていた彼女は明が暴走族にいることは知らない。彼女が

「何で、昨日電話に出てくれなかったの?」

いつもの質問だった。   明はいつものように

「ごめん、気付かなかった」

と謝った。明には誰にも言えない秘密があったそれは明には両親がいないことだ、両親は中学生の時に離婚していたからだ、    明は母親に引き取られた。母親は若い男と再婚した。 だが、 若い男は暴力を振っていた。ある日事件が起きた。明が高校から帰ると母親が倒れていた、母親の体には無数のアザが出来ていた。     明は母親を寝室に運ぶと若い男と話をした。「何で、あぁなるまで母さんを殴った?」

と強い口調で問いただした。すると若い男は

「だってあいつババァのくせにうぜぇんだよ」

と少し笑いながら言った。    この一言で明はキレた、台所から包丁を持って若い男を刺した。母親が刺した所を見ていた。   すぐに救急車を呼んだがすでに男は死んでいた、この日から明は三足のわらじを履いた生活が始まった。夜になった。明は何も無かったかのように街を走っていた。朝になれば学校に通っていた。     明は警察に捕まるのが時間の問題だと分かっていた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ