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適性?そんなもの1あれば充分です  作者: 霜月華
来ました異世界
3/4

この先

キャラだけが増えてく。


でも、登場シーンが思い浮かばない。

「…どうしましょう、これから。」


瑠生が呟く。


「帰らなきゃ…」


「どうやって、帰るんですか?」


何も、思いつかない。

そもそも誰によって何のためにこの世界に来たのかがわからない。

神様が私の願いを叶えたからだとしたら、瑠生はいないはず。だって、もしそうなら、この世界には私だけが来ているだろうから。


じゃあ、誰?

どうして?


「ひとまず人を探さないと。この世界のことを知らなきゃ、戻る方法もわからない。」


「…ですね。」


瑠生が立ち上がり、手を差し出す。

私もそれにつかまり立ち上がった。


思いの外男性らしい大きな手に、なんだか少しだけ落ち着いた。


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