表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
19/20

悪鬼の言葉

 真由美今度こそ登場なるか?生死が不明なままだと読んで下さっている皆様に申し訳ない!!

 話は昨晩に戻る。蜘蛛男達と欄戦中のジャンヌ、の男共、女はサポートをしている。

 真由美はまだ戸惑いオドオドしている。そんな真由美を狙ってもう一匹(全部で四匹だったはず)が不意討ち!!


「キャー!!」


「……」


 そして夜が明け、勇人達が来た。


 悪鬼を庇い霊達を威嚇する勇人。幸子が駆け寄った。勇人とは逆に悪鬼を睨み付ける(勇人のむちゃくちゃな行動でも、君は助かったんだよ)とばかりに。

「まさか昼間からいるとはなぁ〜」

 信が頭を掻きむしりながらゆっくり近づき拳銃を構えた。

「待ってくれ!」

 勇人が止めた。信はべつに撃つ気はなかったのだが、勇人は真由美の手掛かりを悪鬼が持っているのではないかと思った。そして、尋ねてみる。こうこうこういう格好のこんな女性は知らぬかと、すると悪鬼が喋り始めた。


「……。たしかにみたヨ。ジャンヌの奴等と蜘蛛男と戦っていて、オラ達巻き添えを喰らわないように昼間まで隠れてたヨ。マユミって子はたしか蜘蛛男に食われたヨ」

「なんだって!! 本当か!?」

 勇人は取り乱した。話の続きはこうだ。


 ジャンヌと蜘蛛男四匹との戦いは圧倒的にジャンヌの優勢で、三匹は倒したのだが、後ろにいた一匹が女を人質に次々とジャンヌを殺していった。そして女は連れていかれ繁殖用に巣に持ち帰ったと言う、つまり、まだ真由美が死んだと決まったわけじゃなく【喰われた】のも【食された】わけではなく【エッチされた】意味だった。

 しかも見ていたわけじゃないので、何人【喰われた】かわからない。

 勇人はショボくれながらそこへ案内してもらいに行くことにした。

 が、申し訳ないままでした(笑)。すみません。でも、多分生きています……あ、死んでいるのか(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ