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爆笑三姉妹〜陽翔・結音誕生から、燈真・灯乃、彩羽・悠翔誕生まで  作者: リンダ


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12/21

幼児化モード世界配信?



爆笑発電所パース支部(ハーパー家)


居住地:オーストラリア・アデレードの丘の上(支部は「パース」エリアを担当)

メンバー構成:

•父:マイケル・ハーパー(Michael Harper)

 温厚でユーモアにあふれるエンジニア。翼&優子の「夜のうた」ライブを自宅で開催。

•母:エミリー・ハーパー(Emily Harper)

 自然保護活動に携わるデザイナー。優子の歌に感動して涙したシーンが話題に。

•娘:ミア・ハーパー(Mia Harper)

 優子たちの歌で笑顔を取り戻した少女。後日、手紙で感謝を伝えたことで「ハーパー邸ナイトライブ」が伝説に。


特徴:

白い壁と青い屋根の家に暮らし、玄関脇には夜でも香るレモンユーカリの鉢植えがある。

毎週金曜の夜には、ミアが「うんばぁ通信パース版」を音声配信するのが恒例。

最近はメルボルンのハリソン家ともコラボして、「南半球爆笑連携」が進行中。




『笑いの光が届く場所へ ― 爆笑通信・パース支部より』


ナレーション:光子(リモート中継)


「みんな〜、今日の“ありがとう通信”は、南半球のパース支部からお届けするよ!

海より青い空の下に――実は、昼の光を見られない女の子がいるんです。」



ハーパー邸の午後


アデレード郊外、丘の上の白い家。

リビングのカーテン越しに、やわらかな光が差し込む。

そこに座るのは、小さなノートパソコンの前でマイクを握る少女――ミア・ハーパー(10歳)。


ミアは、強い紫外線を浴びると皮膚や体に影響が出る体質のため、日中はほとんど外に出られない。

学校もオンラインで、遊びはいつも家の中。

けれど最近、その声には不思議な明るさが宿っていた。



爆笑通信・南半球中継


ミア:「ハロー、ワールド!こちら、爆笑発電所・パース支部〜!

今日は“ふわもちぷにすけ”からのリクエストで、うんばぁチャレンジをやります!」


(カメラ前で、ぬいぐるみのコアラ“ミント”と並びながら)


ミア:「せーのっ、ウィンク、投げキッス、う〜〜〜んばぁ〜〜〜!!」


その瞬間、モニター越しの博多、キーウ、ロンドン、メルボルンの画面に笑顔が広がる。



通信先の反応


光子(博多本部):「うわぁ〜!届いたねぇ、南半球の笑いエネルギー!」

優子:「まるで太陽みたいやね、ミアちゃん!」

ソフィーア(キーウ支部):「キーウにも、あなたの笑顔が届きました!」

ハリソンメルボルン:「コアラのミントも拍手してるよ〜!」


モニター越しの世界中から拍手と笑い声が広がる。

ミアの小さな声が、地球を包み込むように響いた。



ミアの独白(心の声)


「太陽の光は浴びられなくても、

世界中の“笑いの光”は届くんだね。

光子さん、優子さん――ありがとう。

わたしも、爆笑発電所の一員だよ。」



ナレーション・エンディング(優子)


「光を見られない少女に、笑いの光が届いた――。

爆笑通信は、今日も世界のどこかで小さな奇跡を起こしています。」



エピローグ


番組の最後、LEUメーターが点灯する。

「博多」「キーウ」「パース」――三点がひとつの線で繋がり、

画面にはメッセージが浮かぶ。


“Light the world with laughter.”(笑いで世界を照らそう)


ミアはそっと手を振った。

カーテンのすき間から差し込む、やさしい陽のような笑いが、彼女の頬を照らしていた。




コント:ソーラーパネルとバッテリーがラブラブだったら


登場人物

•ソラちゃん(ソーラーパネル/明るい天然。日光大好き)

•バッテくん(バッテリー/ツンデレ。満充電で早口になる)

•インバー太(インバーター/変換自慢のイケボ機械)

•コン太郎(チャージコントローラー/規格に厳しい安全委員)

•くもり先輩(通り雨担当。空気を読まない)

•MC:ピーチシード★(進行&ツッコミ/合いの手「うんばぁ!」で会場を回す)



オープニング(0:00〜)


(軽快なSE。ステージ中央にパネル型の小道具と電池型の小道具)


MC「本日のテーマは“再生可能な愛”。行きます!

合図は——ウィンク、投げキッス、うんばぁ〜!」


(客席も一緒に。照明1%アップ)



シーン1:はじめての発電(0:30〜)


ソラちゃん「あ、あの……き、今日も照らします……!(赤面)」

バッテくん「べ、べつに嬉しくないし……(電圧↑)いや、やっぱ嬉しい‼︎(満充電ランプ点灯)」


MC「この関係、**直流(DC)**みたいに真っ直ぐ!」

インバー太(低音ボイス)「その愛、**交流(AC)**に変換して会場へ。」


(観客席のフットライト点灯)



シーン2:束の間の曇天(2:00〜)


(「ズズン…」くもり先輩、登場)


くもり先輩「ごめーん、今日は“気分ガチ曇り”♪」

ソラちゃん「光が……弱い……!(出力低下)」

バッテくん「ソラちゃんのテンションが下がると、俺の電圧も落ちるんだが!?」


コン太郎(笛)「ストーップ!入力不足!過放電は恋もバッテリーもダメ、ゼッタイ!」


MC「ここで“ありがとう充電”お願いします!」

(会場コール&レス:ありがとう!→うんばぁ! x 2)


(ソラちゃん、少し出力回復)



シーン3:嫉妬のインバー太(3:30〜)


インバー太「君たちの“直流愛”を、僕が“交流”に変えないと誰にも伝わらないんだよ?」

バッテくん「急にマウント変換やめろ!」

ソラちゃん「インバー太さん、変換効率は愛で上がるってホント?」

インバー太「(ドヤ)心が80%越えると、損失は限りなくゼロだ。」


MC(客席へ)「今日はロスの少ない恋でお願いします!」



シーン4:規格がすべてじゃない(5:00〜)


コン太郎「入力18V以内!温度管理!BMS連携!メンテは計画的に!」

バッテくん「説教長い!でも好き!」

ソラちゃん「安全がいちばんの愛なんですね……!」


MC「With, not of. 人を傷つけない笑いと、機器を壊さない運用で!」



ミニ歌:充電のうた(6:00〜 / 30秒)


(ポップな伴奏)


ソラ&バッテ


ひかりを君へ 君から世界へ

ない日もあるけど ありがとうで繋ごう

ウィンク・キッス・うんばぁ〜!


(客席もジェスチャー)



シーン5:突然のスコール(6:45〜)


(くもり先輩がジョウロで“雨”演出)


くもり先輩「スコールだよスコール〜!」

ソラちゃん「表面の汚れ、洗い流された!」

バッテくん「清掃で効率上がるのリアル!」

コン太郎「年2回は点検!恋も設備もメンテが命!」


インバー太「(客席に向かい)思い出も、たまに拭こう。効率、上がる。」



クライマックス:愛のピークカット(8:00〜)


ソラちゃん「昼間、私が供給する!」

バッテくん「夜は俺が支える!」

インバー太「ピークは分け合う。ピークシフトだ。」

コン太郎「過充電も過放電もNG、適正レンジで長持ち!」


MC「会場の皆さん、最後の送電ご一緒に!

“あなたのありがとうが、誰かのバッテリーを守る!”」


(会場コール&レス大きめ:ありがとう!→うんばぁ! x 3)


(照明が段階点灯→ステージ背面に“UNBAA”ロゴ)



エンディング(9:30〜)


ソラちゃん「あなたがいるから、私、今日も光れる。」

バッテくん「お前が照らすから、俺、満ちていられる。」

インバー太「その愛、世界仕様にして、どこへでも。」

コン太郎「安全第一・愛は恒常運転。」

くもり先輩「たまに降るけど、洗ってるだけさ!」


MC「再生可能な愛で、世界を灯そう!

ウィンク! 投げキッス! う〜〜〜〜んばぁ〜〜〜!!」


(カーテンコール/BGM「ありがとう交響曲・ショート」)



客席参加の“学びメモ”(小ネタで読み上げOK)

•パネルは汚れを落とすと効率UP(愛も掃除で回復)

•バッテリーは過充電・過放電NG(無理しない)

•ピークシフトで支え合う(昼の余剰→夜へ)

•規格と安全を守れば長く続く(恋も設備も)

•ありがとうは最強の追い充電(人の心のBMS)




【爆笑通信ニュース特報】


タイトル:「光子&優子、まさかの“とろ〜んモード”動画流出!? 原因はミアとトマス!?」



オープニング(ニュース調)


ナレーター(古賀真理子):


「速報です!

爆笑発電所の中心人物・光子お姉ちゃんと優子お姉ちゃんが、

世界中のSNSで“とろ〜ん動画”としてトレンド入り!

きっかけは……まさかのミアちゃん&アルゼンチンのトマスくん!」



現場再現VTR(爆笑通信スタジオ風)


(博多のリビング、オフタイムの夜)


光子:「は〜、今日もお疲れさ〜ん……。ロンドン公演の後って、眠気くるよねぇ〜」

優子:「うん……んふふ〜、もう目がとろ〜ん……」

(完全にリラックスモード。バックにはヒーリングBGM)


──そこに、海外チームのリモート回線がピコンッ!


ミア(パース支部):「お姉ちゃ〜ん、今ね、トマスくんと乾杯してるの!」

(画面越し:ミアとトマス、テーブルの上にオレンジ色のカクテル風ジュース)


トマス(ブエノス支部):「ほんの一口だけだよ!“バナナジュース+スパークリング”!」

ミア:「これ、大人の味〜」


(※注:実際はお酒ではなく、ごく微量の果実発酵シロップ入り)



トロ〜ン発動


光子:「えっ、ミアちゃん、だめよ〜そんなの……って、あれ……なんか眠い……」

優子:「目がぁ……とろ〜ん……。あ〜ん、陽翔〜、結音〜、ママ寝ちゃうかも〜」

(2人、ソファに沈みこみ、幼児化モードON)


カメラが自動で切り替わり、まるで子ども番組のような声色に――


光子(幼児化):「あっぷっぷ〜!」

優子(幼児化):「ぶーぶーばぁ〜!うんばぁ〜!」


ふわもちぷにすけ(うちなる声):


陽翔:「うわっ……ママら完全に赤ちゃんモードや!」

結音:「あれ、これ逆転現象やん。親が幼児化してどうすんねん!」


(爆笑通信スタッフ:腹筋崩壊)



翌朝SNSトレンド


#とろ〜ん発電

#光子優子幼児化モード

#大人が寝る時間です

#ミアとトマスの一杯で地球が溶けた


コメント欄:

•「こんな平和な動画、ニュースで流してほしい」

•「光子優子姉妹、可愛すぎて保育園デビュー希望」

•「世界がうんばぁで幼児退行中」



本人コメント(爆笑通信生放送より)


光子:「え〜っと……全国の皆さん。あの動画は……あくまで疲れのせいです!」

優子:「決して“とろ〜んチャレンジ”じゃありません!」

MC古賀真理子:「でも視聴者の癒し効果は計測不能レベルでした〜!」


(LEU:笑いエネルギー値+87%)



エピローグ


その動画をきっかけに、

「#とろ〜んでも笑顔」チャレンジが世界中で流行。

病院、学校、避難所でも「とろ〜ん顔で平和を広めよう!」運動がスタートする。


ナレーション(ソフィーア):


「たとえ疲れても、笑いは伝わる。

その優しさが、世界を照らす“光”になるのです。」





【爆笑通信プレミアム】


#タイトル:「光子&優子、世界が見た“ちょびっと一杯の奇跡”」



舞台:博多・光子宅リビング(夜)


(テーブルには、ハーパー家から贈られたハニーレモンワインが置かれている。グラスは可愛い桃型。)


光子:「あのミアちゃんとトマスくんがちょびっと飲んでたやつ、

 これやろ? “ちょびっと”ならええやろ〜?」


優子:「うんうん、“笑いの潤滑油”って言うしね〜」


(2人、笑顔でグラスをチンッ)


光子&優子:「かんぱ〜い」


(音楽:『爆笑発電所テーマ〜アコースティックver.』がゆるっと流れる)



10分後…


光子:「ん〜、ちょびっとやのに……あったまるねぇ……」

優子:「ねぇ……光子お姉ちゃんのほっぺ、桃みたいになっとるよ……ふふふ〜」


(カメラに向かって、うっすら赤ら顔。目がとろ〜ん)


光子:「……ふわぁぁ〜……」

優子:「とろ〜んって、こーんな感じ……(両手で顔をぐにゃぐにゃ)」


ここで、録画ボタンがONになる(まさかの自動ライブ配信設定)



幼児化モード発動!


光子(声高め):「ねぇねぇ、優子〜。おもちゃどこ〜?」

優子(さらに幼児声):「ママぁ〜、プリンちょうだい〜」


ふわもちぷにすけ(うちなる声):


陽翔:「うわ、出た。“逆転育児モード”!」

結音:「完全にママたちが赤ちゃんやん!」


(2人、タオルケットを毛布代わりにくるまって“おやすみ〜”)



翌日:SNS大爆発


#とろ〜ん姉妹

#爆笑発電所酒気微量事件

  #寝かしつけられるお母さん

 #ふわもちぷにすけが保護者説


コメント欄:

•「あの姉妹、酔っても品があるどころか、幼児化の神域」

•「“うんばぁ酔い”って単語がトレンド入りしてるの笑う」

•「子どもたちが“お母さん大丈夫?”って逆に世話してて尊い」



翌朝・爆笑通信スタジオ(生放送)


MC・中原志穂:「さて!昨夜の“博多の桃姉妹”事件、全世界が癒されたとか?」

光子(真っ赤な顔):「……いやぁ〜、まさか自動ライブになっとったとは……」

優子:「しかも“#うんばぁ泥酔”タグまでできてるしね……」

MC:「でもファンから“癒し効果がありすぎて眠れた”報告多数!」


光子:「結果オーライ、ってことで♪」

優子:「爆笑発電所、アルコール0.5%でも稼働中〜!」


(スタジオ爆笑)



世界支部からの反応

•ミア(パース支部):「お姉ちゃんたち、かわいかった〜!でも次は私が寝かしつける番ね!」

•トマス(ブエノス支部):「オレ、バナナジュースでもう十分や。姉妹さん強すぎる!」

•ソフィーア(キーウ支部):「うんばぁ、アルコールでも平和を生むことが証明されました。」



エピローグ


(翌週、「うんばぁバー」オリジナルノンアルカクテル発売)

宣伝コピー:


“笑い酔い”をどうぞ。

光子&優子監修・笑ってとろける「うんばぁカクテル」新登場!


LEU(Laughter Energy Unit)世界総計:∞(オーバーフロー)


《爆笑発電所 全支部パニック中継》


タイトル:光子&優子“とろ〜んモード”に、世界の腹筋がやられた夜。



【現象概要】


2045年11月。

“博多の桃姉妹”こと光子&優子が、「ほんの一口」のハニーレモンワインで幼児化モード発動。

その様子を世界のSNSがリアルタイムで目撃した――。



博多本部:スタッフ笑い崩壊中


古賀真理子(代表):「編集止まらん!息できん!笑いすぎてツボに入ったぁぁ!」

高山由紀(PTA代表):「全国ニュースより再生回数上やん!もはや国宝級動画!」

森本さやか:「あの“う〜んばぁ〜”で完全に電源落ちた……腹筋も落ちた……」


(LEU +35)



札幌支部:小雪とメロンちゃん(猫)


小雪:「はぁ〜っ!お腹痛い!メロン、助けて〜!」

(メロン:にゃんばぁ〜→画面の前で転がる)

小雪:「“とろ〜ん”って新しい暖房機能かいっ!」

(ストーブより暖かい爆笑)



メルボルン支部:ハリソン家


メアリー:「これニュースじゃなくて“癒し薬”よ!」

リチャード:「太陽光より強いエネルギーだ……」

エミリー:「私たちのパネル、充電率120%超えた!」

ノア(8歳):「あの“あっぷっぷ〜!”、100回リピート中!」

(家族全員、腹筋崩壊→笑い疲れで昼寝)



パース支部:ハーパー家


ミア:「きゃははは!目がとろ〜んって、ママもできる?」

エミリー:「やめてミア、また寝る気でしょ!」

マイケル:「公式チャレンジ化確定だな。“とろ〜んでも笑顔”リレー始動!」

(LEU +22)



ブエノスアイレス支部:トマス&アナ


トマス:「オレらの“ちょびっと乾杯”が……まさか世界事件に……!」

アナ:「笑いすぎてタンゴのステップ踏めないっ!」

マテオ(大道芸人):「今日のショー、“UNBAA酔いタンゴ”にタイトル変更決定!」

(通行人:爆笑&拍手/路上ライブでLEUメーターが光る)



キーウ支部:ソフィーア&女優チーム


リーナ(8歳組):「光子さん、かわいすぎる!」

ソフィヤ:「優子さんの“プリンちょうだい〜”完コピしたい!」

マリーナ(13歳組):「練習中、笑いすぎて歌えません!」

ソフィーア:「あなたたち、落ち着いて!……(吹き出す)……ダメだ、私も無理!!」

(リハーサル一時中断)



ロンドン出張所


スタッフA:「We’re receiving emergency laughter reports!(笑いすぎ警報発令)」

通訳B:「‘Unbaa intoxication’ is now trending in Europe!(“うんばぁ酔い”が欧州トレンド入り!)」

現地DJ:「今日のナイトクラブテーマ:『トロ〜ン・アワー』!」


(観客全員:ウィンク→キッス→“う〜〜〜んばぁ〜〜〜!”)



SNSトレンド世界同時ランクイン


トレンドハッシュタグ

コメント例

日本

#とろ〜ん姉妹 #うんばぁ泥酔

「もはや国民的ゆるみ」「電気代より安い癒し」

アメリカ

#UnbaaMode #SisterReboot

“They rebooted my soul.” “Cutest system crash ever.”

フランス

#LesSoeursUnbaa

「世界が一瞬、優しくなった夜」

ウクライナ

#UnbaaМир(Unbaa Peace)

「笑いは平和のワイン」

アルゼンチン

#UnbaaFiesta

「博多発!タンゴより熱いユーモア」





博多リモート回線(翌朝)


優子:「みんな……ほんとに見たん?」

光子:「消したい……でも再生数1億超えてるぅ〜!」

ふわもちぷにすけ(心の声):「ママら、もう世界の赤ちゃん認定やな。」

結音:「次は“寝かしつけ世界選手権”やで!」

陽翔:「あ、それ優勝する気しかせん。」


(スタジオ全員:爆笑 → LEUメーター∞)



エピローグ


世界中で“とろ〜んチャレンジ”が愛され、

子どもも大人も「疲れたら笑って寝よう」運動が広がる。


ナレーション(ソフィーア):


「一杯の笑いが、地球を柔らかくした夜。

それが、爆笑発電所のエネルギーです。」







『爆笑通信・姉妹の酒気反省会(だけど反省してない件)』



番組タイトルコール


SE:ピコピコ~ン(博多ローカルCM風)

ナレーション(森本さやか)


「あの“とろ〜んモード”から一週間。

今夜は緊急特番!――“博多の桃姉妹”お酒事件の真相に迫る!」



シーン1:小倉家リビング(収録)


(美鈴と美香が並び、腕組みしながら呆れ顔)


美鈴(長女):「あんたたち……またやらかしたねぇ。」

光子・優子そろって:「……えへへへへ〜」


美香(冷静に):「あれ、見た瞬間、うち吹奏楽の合奏中やったけど、

トロンボーン落としかけたけんね」

美鈴:「お酒で幼児化って、もはや新ジャンルよ? “ベビーバラエティ”って呼ばれよるわよ!」



シーン2:反省……する気ゼロ


光子:「だってぇ〜……あのハニーレモンワイン、美味しかったんだも〜ん」

優子:「ねぇ、たまには“お母さん休業日”ってあってもええやん?」

美鈴(母モード):「いや、“休業”で世界発信するな!」

美香:「ていうか、あれ、ロンドンでもトレンド入りしたけん。

“UNBAA drunk sisters”って……」

光子:「え、なんかおしゃれ!」

優子:「やん、響きだけ聞いたらブランド名みたいやん!」

美鈴:「黙りなさい。」


(観客:爆笑)



シーン3:ふわもちぷにすけリモート参戦


画面にふわもちぷにすけ(陽翔&結音)が登場。

背景はベビーシッターの浜野くるみさん宅。


陽翔(心の声):「ママら、また飲んどるやん……」

結音(心の声):「“たまには”って言葉、週一ペースで聞いた気がする……」

光子(慌てて):「あっ、あれは違うのよ、演出!演出なの!」

優子:「ね!“社会実験型バラエティ”ってやつ!」

美香:「どこの社会実験に“うんばぁ幼児化”があるんよ。」


(全員:腹筋崩壊)



シーン4:真面目に語る(1分だけ)


光子:「でもね、美鈴お姉ちゃん、美香お姉ちゃん。

 あの夜、ふと思ったの。笑ってる時って、心の鍵が外れる瞬間なんよね。」

優子:「そう。あの“とろ〜ん”て、安心しとる証拠かもしれん。」

美香:「……うん。確かに。あんたたち、笑いで人を癒やす仕事やけんね。」

美鈴:「でも次からは、ノンアルにしなさい。わかった?」

光子&優子(同時に):「……はぁ〜い(棒読み)」


(観客:どっ)



シーン5:結局やらかす


美鈴:「……で、今何飲んでるの?」

優子(手にピーチティー):「ピーチティーよ?」

光子:「ノンアルよ〜?」

(カメラ寄る→ラベルに“0.5%発酵果汁”)


美鈴:「それ“微炭酸酔いどれ仕様”やないの!」

光子&優子:「……へへへ〜」

(即座にBGM:♪うんばぁ・カーニバル)



ナレーション(古賀真理子)


「かくして、“飲んでも笑える姉妹”は今日も元気。

ただし今夜の電源供給量、爆笑120%!

皆さんも“うんばぁ酔い”にはご注意を。」



エピローグ:SNSまとめ


#うんばぁ姉妹反省会

#説教してる美鈴さんが一番笑ってた

#ピーチティーでも酔える才能

#笑いは最強のアルコール


コメント:

•「美鈴さんの“黙りなさい”が母性MAXすぎ」

•「優子の“社会実験”発言で腹筋飛んだ」

•「ピーチティー=ノンアル扱いするあたり、もはや哲学」












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