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爆笑三姉妹〜陽翔・結音誕生から、燈真・灯乃、彩羽・悠翔誕生まで  作者: リンダ


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111/155

ボイン姉ちゃん

博多の昼下がり「ボイン姉ちゃん、我が家でも波紋」


リビングでは、光子と優子がソファでくつろぎながらテレビ鑑賞中。

画面には、懐かしのアニメ「あたしンち」が流れている。

あの伝説の“ボイン姉ちゃん”回だ。



光子(爆笑しながら)「あっはははは!ボイン姉ちゃん、破壊力ヤバか〜!!」

優子(お腹抱えながら)「お母さんのツッコミも神がかっとるし、

 もうこれ中坊男子全員、鼻血案件やん!」


(リビング奥では陽翔と結音、燈真と灯乃が「すや〜」と天使のようにお昼寝中)



光子(真顔に戻って)「……なぁ、優子。」

優子(不思議そうに)「ん?なんね?」

光子「うちらって……どうなんやろねぇ?」

優子ポカン「ど、どうって?」

光子「その……“ボイン姉ちゃん”的に見たら、うちらって?」


一瞬の沈黙。

そして二人、同時に胸を見下ろす。


優子「……まぁ、あるほうやろ。笑」

光子「そやね。うん、存在感的には“中ボイン姉ちゃん”くらいはあると思う。」

優子「中ボインて、なんか語感が中学生男子みたいやん!」

光子「いやいや、“バスト界のミドルレンジシューター”って言うたらカッコよかろ?」

優子ツボる「それバスケ用語やし!!」



テレビの中では、ボイン姉ちゃんが登場して

「私、ブラが飛んだのよ〜♪」

の名台詞。


光子「出たぁぁぁ!」

優子「これ中坊男子全滅やろ!」



その瞬間、寝ていた陽翔が寝ぼけてひと言。

陽翔(寝言)「……ぼいん……しゃんしゃい……」


優子ツッコミ「息子よ、それは言うたらいかーん!!」

光子(爆笑)「DNA、確実に継がれとるわ!」



ナビAIが空気を読まずに介入。

ナビ「補足します。“ボイン”とは体型を表す古典的表現で――」

優子「補足せんでよか!!」

光子「ナビ、空気読まんか〜っ!!」



ナレーション(美鈴)


「……というわけで、午後の博多は今日も平和である。

しゃんしゃい砲よりも、ボイン砲の破壊力が強かった午後。」



エンディングテロップ


次回『ファイブピーチ★ in あたしンちの町内会』

~ボイン姉ちゃんVSしゃんしゃいママ、爆笑の境界線~





タイトル:


「ボイン姉ちゃんの夜」〜優馬、禁断の一言で整骨院送り〜



リビングのテレビでは、再び「あたしンち・ボイン姉ちゃん回」の再放送。

ソファでは光子・優子がクスクス笑っている。

夕食を終えた優馬と美鈴がそこへ合流。



光子ニヤニヤ「お父さん、お母さん。さっき、ボイン姉ちゃん観たんよ〜」

優子(追い打ち)「胸の話で爆笑なって、うちらも中ボイン姉ちゃんやね〜って」


優馬(麦茶吹きそうになりながら)「中ボイン姉ちゃんて何やそれっ!」

美鈴(苦笑しながら)「あんたたち……また変な言葉覚えてきて……」



光子(真顔で)「でもね、お母さん。お父さんが前に言いよったやん。」

優子「『お母さんEカップやけん』て。」


場が一瞬静まり返る。

美鈴の箸が止まる。

優馬、青ざめる。



優馬(慌てて)「あっ!あ、あれは医学的な話で!重心バランスの話で!!」

光子ニヤリ「お母さん、Eカップってすごか〜〜〜」

優子(悪ノリ)「うちら、Cカップやけん、あと2段階で“殿堂入り”やね」

光子「ほんとやね〜、家族で階段状バスト構造〜!」


優馬(即座にボケ)「やけん我が家は“立体家系”や!」


優子すかさずツッコミ「立体家系ってなんねそれ!!家系ラーメンかっ!」

美鈴(顔を覆いながら)「もうやめてぇ……明日職員室で吹き出すやん……」



ナビAI(唐突に発言)

「ちなみに、Eカップとは胸囲差15cmを指し――」

全員「ナビ!!だまらんかぁぁぁ!!!」



優馬、ボケの最中に美鈴の“ハイパーこちょこちょの刑”を受ける。

「うわぁぁ!やめてくれぇ!笑い死ぬぅぅ!」

整骨院送り1名確定。



ナレーション(光子)


「こうして、我が家の夜はまた爆笑に包まれた。

ボイン姉ちゃんより破壊力のあるのは、やっぱり“お母さんの手”やった。」






タイトル:


「笑いとやさしさのバランス」―博多の夜、ママたちの会話



子どもたちが寝静まった後、リビングの明かりが柔らかく灯っている。

光子と優子は、湯呑みを手にしながら、静かに語り合っていた。



光子「……さっきのボイン姉ちゃんの話、笑ったけどさ。」

優子「うん。けど、思春期ん頃って、ほんと複雑よね。うちも昔、胸の大きさで冷やかされたことあったし。」

光子うなずきながら「そうそう。大きくても小さくても、悩むもんよね。」



二人の視線の先では、結音と灯乃の寝顔がすやすやと並んでいる。

毛布の端を直しながら、光子が小さく微笑む。



光子「この子たちも、いつかそういう悩み抱えるんやろうね。」

優子「そやけど、うちらがちゃんと笑って向き合ってやれたら、それで十分やと思う。」

光子「“胸の大きさ”より、“心の大きさ”を育てたいね。」

優子「うん。自分のことを好きでいられる子に。どんな体でも、それが“自分”って言えるように。」



少し沈黙があって、二人同時に小さく吹き出す。


光子「……にしても、うちらの娘が将来“しゃんしゃいママ二世”って呼ばれたら、笑うしかなかね。」

優子「ほんとね。そん時は“しゃんしゃい砲リターンズ”で世界笑わせたらよか!」



ナレーション(美鈴)


「笑うことと、考えること。

その両方を忘れない母親たちが、今日も博多の夜に光を灯している。」







タイトル:


『ボイン姉ちゃん、思春期を直撃す。〜春海、理性崩壊の午後〜』



昼下がりの小倉家。

光子と優子は、例の話題――“ボイン姉ちゃん”の再放送――を春海に見せようと、わざわざ録画を再生。

美香とアキラも興味津々でリビングに集合。



光子ニヤニヤ「はるみちゃん、ちょっとこれ見てみて〜。“ボイン姉ちゃん”てやつ!」

優子「笑いの教養として大事よ〜!」


(春海、腕を組みながらソファに座る)


春海(半目)「……お姉ちゃんたち、また変なの見つけてきたっちゃねぇ」

光子「まぁまぁ、とりあえず見んね!」



(テレビ)

ボイン姉ちゃん登場。あの伝説のセリフ、炸裂。


「私、ブラが飛んだのよ〜♪」



春海「ぶふっ!!な、なにそれっ!?(笑)」

アキラ「おおぉ、これは…古典的芸術の香りがするねぇ」

美香(真顔)「これ全国放送してたんや……攻めすぎでしょ」



春海(涙目で笑いながら)「ちょっと待って、

 うちの家族で“ボイン姉ちゃん”語っとるとか、地球広しといえどここだけやけん!!」


光子(得意げ)「お母さんEカップやけん!」

優子ノリノリ「うちらCカップやけん!」

春海(即ツッコミ)「なんで胸の自己申告大会が始まっとるんよ!!」



光子「ちなみに陽翔と結音は寝言で“ぼいん”って言いよったよ♪」

春海(爆笑)「遺伝子どこまで受け継がれとるんよぉぉ!!!」



ナビAI

「胸囲差15センチのことを――」

春海&全員「ナビ、しゃべるなぁぁ!!」



春海、笑いすぎてソファから転落。

「ママー!おなか痛い〜〜!笑い死ぬっちゃ!」



ナレーション(優馬)


「思春期の壁も笑いでぶち破るのが、小倉家流。

ちなみにこの夜、春海は“ブラが飛んだ夢”を見たそうな。」



エンディングテロップ


次回『思春期の壁、笑いで越えろ!〜春介もまさかの参戦〜』

~整骨院ベッド、再び満席~






『ボイン家系図の夜』


〜小倉家、爆笑!胸囲の格差社会〜



夜。リビングには笑い声と湯気が立ちこめる。

ボイン姉ちゃんの再放送を見終え、まだ笑いの余韻が残る中、

光子・優子・春海・美香・アキラが集結。



光子(お茶をすすりながら)

「しかし、ボイン姉ちゃんすごかったね〜。うちらもあそこまでいったらもう伝説やね」


優子(肩を揺らして笑いながら)

「ボイン道、極めたら“笑撃遺産”に登録されるばい」


春海(ツッコミモード突入)

「いやいや、お姉ちゃんたちどこ目指しとるん!笑いの文化庁かっ!」



そこへ、美香が遅れて登場。

白い部屋着姿で髪をまとめ、おっとりとした笑顔。


美香「なんの話してるの〜?ボイン姉ちゃん?」

光子&優子(声を揃えて)「そうそう!胸囲格差社会の話!」



美香(苦笑)「……格差社会って(笑)

 ちなみに私はDカップよ。」


一瞬の沈黙の後――


全員「えぇぇぇぇぇっっ!?!?!?」


春海(目をまん丸にして)

「お母さん、意外とあるやん!?

 ずっと“しっとり控えめタイプ”やと思っとったのに!」


優子(肘でつつきながら)

「まさかの“静かなる主張”やね」


光子(メモ帳を取り出して)

「よし、“ボイン家系図”作成しよっか!」


光子の手書き家系


名前

カップ数

備考

美鈴(母)

Eカップ

家族の頂点。伝説のボイン将軍。

美香

Dカップ

“静かなる主張”枠。音大で揺れる低音担当。

光子

Cカップ

“光の戦士”代表。中ボイン姉ちゃん。

優子

Cカップ

“やさしか子”。ツッコミの名ボイン。

春海

思春期発展中

将来性∞。

陽翔&結音

未確認

将来の“ボイン/ムキムキ遺伝子”を継ぐ者。






優子「こうしてみると、完全に“段階的ボインピラミッド”やね!」

春海(爆笑しながら)「ピラミッドて言うなぁぁ!!」


アキラ(ニヤニヤしながら)

「僕も入れてもらえる?……“平野ボディ”代表として」


光子(ド直球)

「アキラくん、それ“ノンボイン枠”やけん」


春海(机を叩いて爆笑)

「ちょ、ノンボイン枠って!分類おかしすぎるやろ!!!」



その瞬間、美鈴登場。

「……あんたたち、夜中に何の話しよるとね?」


全員ピタッと固まる。

そして――


優馬(奥から顔を出して)「えーっと、ボイン家系の遺伝研究を……」

美鈴にっこり「よかねぇ。ほんなら“こちょこちょ研究所”送り決定♪」


全員爆笑絶叫。整骨院行き5名確定。



ナレーション(ナビ)


「こうして小倉家の夜は再び笑いの渦に包まれた。

そして翌朝、“ボイン家系図”は公式SNSにアップされ、

トレンドワード第1位『#ボインピラミッド』を記録したのであった。」






優子(爆笑)

「この家系図、授業参観で出したらPTA解散するレベルやね!」

春海(顔真っ赤)

「ママたち!!中学生の前でボイン連呼すんなぁぁ!!」



光子(真顔で)

「でも春海ちゃん、思春期は体の成長を大切にせなね?」

美香(真面目にうなずく)

「そうそう。“胸の大きさ”より“心の大きさ”よ」

優子ニヤリ

「けどお母さん(美鈴)Eカップやけん、遺伝的には期待大!」


春海(机バンッ)

「やめぇぇぇぇぇぇ!!!」



その瞬間、優馬が新聞を片手に通りかかる。


優馬ぽそっ「お父さんは……“夢は無限大カップ”かな?」


全員ズッコケ


美鈴(奥から)

「夢見るヒマあったら片付けせぇっ!!」



ナレーション(ナビ)


「こうして博多の夜に咲くボイントークは、

翌朝SNSで“#ボイン家系図”がトレンド1位に輝いた。

なお、優馬さんは“無限大カップ発言”で

美鈴さんからハイパーこちょこちょの刑を宣告されたとか。」







『ボイン家系図の夜・完全版』


〜双子兄、春介、禁断のトークに乱入す〜



夜。小倉家リビング。

テーブルの上には「ボイン家系図2049と書かれた光子の手書きノート。

周囲には美香(母)、光子、優子、そして娘の春海が笑い転げている。



春海(机バンバン叩きながら)

「もう!お母さんたち、笑いすぎやろ!

 “ボインの血統”て言葉、全国初出やけん!」


美香(ケラケラ笑いながら)

「だって面白いっちゃもん!」


優子「それに美香お姉ちゃん、Dカップってカミングアウトしたけん、歴史的瞬間よ!」


光子「“ボイン将軍E”の娘、“音大D”がここに誕生しとるけんね!」



そこへ――

ガチャッとドアが開き、寝癖頭の春介が登場。


春介「なんの話しよると〜?

 リビングから“EとかDとか”聞こえてきたけど、

 またテストの点数でケンカしとるん?」


全員一瞬フリーズ


春海(慌てて)

「ちゃ、ちゃうっ!これは…その……家系学的トーク!!」


春介あくびしながら

「家系学的トークってなんね(笑)

 なんか“ボイン”って単語聞こえたけど?」



光子(真顔で)

「そう、“ボイン家系図”の作成中」


春介(固まる)

「……なんその危険な研究テーマ。

 中学生おる家で開いてええ話題じゃなかろ!!」



優子にやり

「春介くんも将来“大胸筋”で家系図に入るけん、安心して」


春介(爆笑)

「大胸筋で家系図!?やめて!!男子だけ筋肉の分類て!!」


春海ツッコミ

「ほら見て、こうやって男子を巻き込むのが小倉家の遺伝やけん!」



そこへ優馬登場


優馬(新聞片手に)

「お父さんも“夢は無限大カップ”で参加してええか?」


光子・優子・春介・春海(声を揃えて)

「パパ、それはもう“宇宙カップ”やけん!!」


美香(ため息交じりに)

「また朝から整骨院予約せんとね……」



ナレーション(ナビ)


「こうして双子の兄・春介もボイントークの渦に巻き込まれ、

博多の夜に“史上初・男女混合胸囲会談”が開催された。

翌日SNSでは『#小倉家ボインサミット』が世界トレンド入り。」




『爆笑通信〜春海の叫び!ボイン家系図の真実〜』


(オープニングテーマ/ファイブピーチ★の「笑って行こう!」が流れる)


光子(MC)

「さぁ、今週も始まりました〜『爆笑通信』!

 今日の特別パーソナリティはぁ〜、我らが次世代代表っ!

 春介くんの双子の妹、春海ちゃーん!」


春海(登場ジングルに乗って)

「どーもー!春海でぇす!

 もうね、今日は言わせてもらうけんね!?

 ママとおばちゃんたち、ついに全国放送で“ボイン家系図”披露しとったけんね!」


(スタジオ爆笑)



優子

「いやぁ〜、学術的やったやろ?あれ!」


春海(即ツッコミ)

「どこが学術的ね!?“Eカップ将軍”とか“音大D”とか、

 もはや歴史の授業じゃなくて、“胸史むなし”の授業やけん!!」



光子(悪ノリで)

「でもさぁ、春海ちゃん、冷静に考えて?

 遺伝子的には“Cライン安定”ってことで、希望あるっちゃない?」


春海(声を張って)

「希望の方向性おかしかって!!」


(BGM:「笑撃効果音・ズコー」)



優馬(電話出演)

「お父さんも“夢は無限大カップ”で応援しとるばい」


春海(即切り)

「お父さんは黙って仕事しよって!!」


(観客爆笑)



光子

「で、あのあと春介くん乱入したんやろ?」


春海うなずき

「そうそう!寝ぼけながら“EとかDとか、テストの話?”って言うけん、

 もう腹筋死んだわ!」


優子

「それ聞いて私らも整骨院送りやったもんね〜」



春海、真剣モードに切り替え


春海

「でもね……

 この家のすごいとこって、どんな話題も“笑い”に変える力があるっちゃ。

 たとえそれがバカ話でも、真面目な話でも。

 ママたちが築いてきたのは“笑いで人を救う”ってことやけん」


(スタジオ静まり、拍手が広がる)


光子(感慨深く)

「……春海ちゃん、いいこと言うねぇ。

 おばちゃん泣きそうになったやん」


優子

「春介も泣きながら笑っとったらしいで。“俺ら、笑いの遺伝子やね”って」



(エンディングテーマ:M&Y「笑顔でつなぐ星」)


春海エンディングトーク

「次回の『爆笑通信』は、なんと“胸筋vsボイン”スペシャル!

 春介兄が筋トレ挑戦で“胸囲の格差社会”を語ります!」


光子&優子

「みんな、整骨院の予約はお早めに〜!!」



ナレーション(ナビ)


「この放送回、“#ボイン家系図爆笑通信”がSNS世界トレンド1位に。

福岡・博多では“笑いは家庭の免疫力”が流行語に選ばれた――」







爆笑通信・世界同時生放送


『胸筋家系図 VS ボイン家系図』 名古屋支部=多治見家版



支部一覧とリーダー



支部名

支部長

主な特徴・名言

名古屋支部

多治見家(支部長:多治見紘一)

「笑いと筋肉は繋がってるんだわ!」

山口支部

郷子(上田郷子)

「笑いも音もリズムが命!」

江津支部

春野家(和人・裕美)

「胸板に潮風!胸筋に日本海!」

札幌支部

小雪(代行)

「寒さに負けぬ厚着と胸熱!」

LA支部

キャサリン本部

「重力は平等、笑いは自由!」

オーストラリア支部

ハーパー家

「日差しと笑いは強烈でいこう!」

NZ支部

スミス家

「胸筋も羊毛も柔らかく!」

ウクライナ支部

ソフィーア

「笑いは希望の音!」



 




名古屋支部コーナー(多治見家登場)


多治見紘一(父・運転士)

「えー、本日、名古屋支部を代表して、

“胸筋家系図”を応援する側として発車いたします!

ただし、安全第一!筋肉の空転にご注意を〜!」


(爆笑SE「ピピーッ!非常ブレーキ!」)


多治見一華(母・駅員)

「本日もご乗車ありがとうございます。

この列車は“笑い行き”快速爆笑号です。

次は〜、“ボインvs胸筋”〜、“ボインvs胸筋”〜♪」


(観客:大爆笑)


多治見伸介(回想映像)

画面に少年時代の映像とともにナレーション:


「笑いを取り戻せた街。

その始発駅が、ここ名古屋だった――。」



郷子(山口支部)からの中継コメント


郷子(吹奏楽部ユニフォームで登場)

「こちら山口支部です!

 笑いもリズムも“ブレスが大事”!

 笑いすぎて酸欠にならんように注意しちゃって〜!」


泉(副支部長)

「いや、郷子さん、それもう何回も整骨院送り出しとるよね(笑)」


(ナビ:整骨院送り速報 山口支部+3)



対決コーナー名古屋版


胸筋家系図代表(春介 with 多治見家)


春介:

「筋肉は“努力の証”! たとえ見えなくても、自分の中で育っとる!」

多治見紘一:

「見えなくても走るのが運転士、見えなくても育つのが胸筋!」

(観客:拍手+爆笑)


ボイン家系図代表(美香 with 郷子)


美香:

「胸は愛情タンク! 人を笑顔にする燃料やけん!」

郷子(音楽で合いの手):「ポヨン♪ポヨン(トロンボーンで演奏)」

(爆笑度MAX)



判定結果(名古屋ブロック)



チーム

爆笑度

教養度

整骨院送り

合計

胸筋家系図

5

4

4

13

ボイン家系図

5

5

3

13


ナビ「引き分けぇぇぇぇぇっ!!!」



エンディング(全支部共通)


光子・優子(M&Y):


「胸を張ること。それは自分を信じること。

比べず、笑って、支え合って――」


春介・春海:


「筋肉もボインも、どっちも家族の一部やけん!」


郷子(締め):


「じゃあ、最後は山口支部恒例“笑いブレス”で締めます!

せーのっ!」


「ぷはぁぁ〜〜〜(全員笑い)」



ナレーション(ナビ)


「こうして“胸筋家系図VSボイン家系図”は引き分けで終わった。

しかし、勝ち負けよりも大切なもの――

それは、笑って生きる胸の強さだった。」





役職

名前

特徴

支部長

小雪こゆき

元吹奏楽部クラリネット奏者。寒さに強く、ツッコミにもキレがある。札幌在住。

副支部長

マユ

元フィギュア選手。姿勢が良すぎて“胸筋派”からスカウトを受けるも「私は中立!」

名誉顧問

キャサリン・ウィリアムズ

LAからの名誉支部顧問。札幌の寒さに凍えるが、笑いで体温上昇。

特別ゲスト

ファイブシード★札幌組

吹奏楽系メンバー。笑いと音で“暖”を取る。





オープニング


小雪

「こちら、札幌支部〜!現在の気温マイナス5度〜!

でも爆笑熱は摂氏45度超えで〜す!!!」


(観客「ひゅ〜〜〜っ!」)


マユ

「外は雪、でも中は汗だくです! 皆さん、防寒より保冷剤持参でお願いします!」


(ナビ)

「気温の概念を越えてる…爆笑発電、環境破壊級。」



コーナー1:胸筋家系図 VS ボイン家系図「雪国の主張」


テーマ:寒さに強いのはどっち?


胸筋派(春介のリモート応援+マユ)


マユ「筋肉は断熱材!“筋トレ=雪対策”!」

小雪「ほら見て!マユの二の腕、ストーブより暖かい!」

(観客:うおおぉぉ)


ボイン派(美香+小雪)


美香「胸だって“天然ヒーター”!愛と脂肪は冷めにくいんよ!」

小雪「なるほど、つまり“ECO暖房システム”やね?」

(観客:腹筋崩壊)


キャサリン(LAから中継)

「みんなの胸熱トークでLAも灼熱よ!」

(観客:拍手+爆笑)



コーナー2:「雪上爆笑コント:スキー場の攻防」


設定:札幌のスキー場で、胸筋派とボイン派が“雪だるま作り”で対決。

•胸筋家系図代表:春介の等身大雪像→筋肉ムキムキ

•小雪「これ、彫刻やん!!」

•ナビ「芸術点9.5/10」

•ボイン家系図代表:美香&小雪作“雪の女神像”

•マユ「重心がリアル!」

•観客「ボインまで精巧!」

•ナビ「芸術点9.8/10、整骨院送り2名」



コーナー3:「札幌支部の名物発表」


小雪

「札幌支部では、**“笑いで温める防寒プロジェクト”**始動!

胸筋ストレッチと爆笑ヨガを融合した、“笑筋法しょうきんほう”です!」


マユ

「呼吸法は“ぷっはぁ〜ブレス”!ツッコミで発汗、ボケで代謝アップ!」


(ナビ)

「寒冷地仕様の笑い、完成です。」



結果発表(札幌ブロック)


チーム

爆笑度

教養度

整骨院送り

合計

胸筋家系図

4

5

3

12

ボイン家系図

5

4

3

12


引き分け!!





エンディング


小雪(締め)

「笑って体が温まるなら、寒さも悪くない。

 だって、凍える夜も、“心”が凍らなきゃ大丈夫!」


(観客・支部メンバー一同:拍手)


ナビ(ナレーション)


「雪の街、札幌。

白銀の世界に響いたのは、笑いと優しさのハーモニー。

どんな寒さにも負けない――それが“爆笑発電所・札幌支部”だった。」





この札幌支部の爆笑映像――

題して『雪国でも笑いは溶ける!胸筋vsボイン札幌バトル』がアップされた瞬間、

SNS・メディア・ニュースサイトはまさに雪崩級の反響に包まれた。



【動画公開後の大反響まとめ】


YouTube・公式チャンネル再生数

•公開から 24時間で再生回数 2,000万回突破!

•コメント欄は1時間で1万件を超え、AIモデレーターが悲鳴を上げる。



SNSトレンド(国内&世界)



国・地域

トレンドワード

コメント例

日本

#札幌支部の雪だるまリアルすぎ #笑筋法爆誕

「寒さで震えるどころか笑いで腹筋攣ったwww」

アメリカ

#FrozenButFunny

“These Japanese ladies are funnier than late-night shows!”

カナダ

#SnowLaughPower

“Snow can’t stop them. Hilarious!”

ウクライナ

#SmilesOverSnow

“In cold times, their warmth matters.”

オーストラリア

#HotFromHokkaido

“Laughs from the snow reached down under!”





テレビ報道

•NHKニュース7:「札幌発・“笑筋法”世界を温める」

•フジ系ワイドショー:「Eカップの主張と胸筋の逆襲!? 雪上で繰り広げられた熱戦!」

•海外CNN:「Japan’s Comedy Diplomacy — Laughter that melts borders.」



ファイブピーチ★・ファイブシード★公式SNS コメント抜粋

•「笑って腹筋割れた。整骨院予約した」

•「雪国の寒さを笑いで溶かすとか反則!」

•「小雪支部長の“ぷはぁ〜ブレス”で凍結解除した」

•「春介の雪像、もはや彫刻。展示希望!」

•「ボイン女神像は国宝級。ぜひ札幌市文化財登録を!」



ファンアート祭り開催

•「笑筋法ポーズ」チャレンジがTikTokで大流行

•世界中のフォロワーが“笑いながらスクワット”動画を投稿

•北海道観光局が急きょ便乗キャンペーン

 → スローガン:「観光も爆笑もホットに!」



公式コメント(光子・優子)


「笑いってね、ほんとに不思議。

どんな寒さも、どんな孤独も、一瞬で溶かしてくれる。

みんなの笑顔が見れるなら、私たちの鼻水も凍って本望やけん!」


(※優子のコメントで全国民ズッコケ)



ナビAIの追記


「なお、撮影時の室温はマイナス4℃。

爆笑による体温上昇で、全員の平均体温+2.3℃を記録しました。

つまり“笑いは最強の防寒”であると実証されました。」



社会的影響

•北海道大学心理学部が「笑いと体温上昇」の共同研究を発表。

•医学誌『Journal of Hokkaido Wellness』が特集号を組む。

•札幌市長:「笑いと健康のまち・札幌を宣言!」



結論

「寒いほど、笑いは熱くなる」――。

札幌支部の動画は、ただのコントではなく、

“笑いが命を温める”というテーマを、世界に伝えるメッセージ作品として称賛された。




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