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爆笑三姉妹〜陽翔・結音誕生から、燈真・灯乃、彩羽・悠翔誕生まで  作者: リンダ


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11/17

国連本部へ



『爆笑発電所』キーウ千秋楽 ― サプライズ舞台挨拶


カーテンコールの拍手が鳴りやまない。

観客は総立ちのまま、最後の一音を惜しむように手を打ち続けていた。

リーナとソフィヤ(8歳組)は、涙をこらえながら手を振る。

マリーナとターニャ(13歳組)は、観客席に深くおじぎをしていた。


照明が一度落ちる。

通常なら、これで終演――のはずだった。


ところが、舞台袖のモニターに新しいテロップが映し出される。


“SPECIAL GUESTS FROM JAPAN — THE ORIGINAL TWINS”


客席の空気が一変する。

え?まさか?というどよめき。

スタッフもざわつく中、照明が再び点いた。



光子と優子、登場。


ゆっくりと舞台奥から歩み出たのは、

長い黒髪をポニーテールに束ねた光子と、ツインテールの優子。

まさに、ミュージカルの“モデルとなった本人たち”――

観客の歓声が、爆発したように広がる。


リーナとソフィヤは思わず駆け寄り、光子に抱きついた。

マリーナとターニャも涙を浮かべ、優子の手を取る。


優子(ウクライナ語で)


「あなたたちは、笑いの光をちゃんと受け継いでくれたね。」

“You’ve truly carried the light of laughter.”


光子(日本語で)


「うちらの夢を、あんたたちが“現実”にしてくれた。」

“You turned our dream into something real.”


通訳のソフィーアが涙で声を詰まらせながら訳すと、

客席のあちこちからすすり泣きが広がった。



優子の舞台あいさつ


優子:「笑うことは、生きること。

そして、生きることは、誰かと笑い合うことやと思っとる。」


Yuko: “To laugh is to live.

And to live, is to share laughter with someone.”


優子:「この舞台を作ってくれたみんな、ありがとう。

うちらの“うんばぁ”は、今日、キーウで咲きました。」

Yuko: “Thank you, everyone who built this show.

Our ‘Unbaa’ has finally bloomed here in Kyiv.”



光子のメッセージ


光子:「いつか、この光が戦争の跡を全部照らす日が来る。

でも、その日を待たずに――もう、笑っとこうや。」


Mitsuko: “One day this light will shine over every scar left by war.

But let’s not wait for that day—let’s laugh already.”


会場全体が静まり返り、

次の瞬間、観客全員が立ち上がって叫ぶ。


「ウーンバーーー!!!」


まるで、劇場そのものが発電したかのように、

“笑いの電力塔”が再び輝き始めた。



終演後


幕が降り、観客の拍手は止まらない。

ロビーでは即席の「ありがとう掲示板」が設置され、

ファンや子どもたちが思い思いにメッセージを書いて貼っていく。


「ありがとう、ミツコ&ユウコ!」

「笑いが希望になった!」

「Unbaa saved my heart.」


光子は優子に小声で言った。

「ねぇ優子……これが、“笑いの遺伝”やね。」

優子はにっこり笑って返す。

「うん。次の双子へ、バトン渡したっちゃ。」



その日から、『爆笑発電所』はウクライナの希望の象徴となり、

毎夏、キャストを変えて上演される“永遠の演目”となった。


From Hakata to Kyiv,

laughter kept the lights on.




国際特番『UNBAA – 笑いで灯す世界の光』


(A Global Special Broadcast: “UNBAA – Lighting the World with Laughter”)



オープニング(同時生中継)


NHK WORLD・BBC・キーウ国営放送が、同時に番組を開始。


ナレーション(英語/日本語二か国語放送)


“In a world once darkened by war, laughter has become light.”

「かつて戦火に覆われたこの街で、いま――笑いが光となっています。」


スクリーンには、キーウの国立劇場。

そこに立つのは、小さな8歳の女優リーナとソフィヤ。

その背後には、モデルとなった光子と優子が笑顔で並ぶ。



BBC レポーター


“No one expected the original twins to appear tonight.

The audience reaction was beyond description.”

「今夜、元になった“本物の双子”が登場すると誰も予想していませんでした。

観客の反応は言葉にできないほどでした。」


舞台の映像が流れる。

光子と優子が舞台中央で観客と一緒に“うんばぁ”を唱える場面。

観客席のライトが波のように揺れ、

笑いと涙が入り混じった光景。



NHK WORLD 記者


「笑いは、悲しみを塗り替える力になる――。

それを証明したのが、この《爆笑発電所》です。」

“This play proved that laughter can overwrite sorrow.”


ナレーションが続く。


“From Hakata to Kyiv, from tears to smiles.”

「博多からキーウへ。涙から笑顔へ。」


映像には、博多の稽古風景、屋台での食事、

そして子どもたちが“UNBAA”と書かれた紙風船を空へ飛ばす姿。



現地インタビュー


キーウ国営放送インタビュアー:


「この舞台を観て、何を感じましたか?」

“What did this performance mean to you?”


観客の少年(10歳):


「笑うと、胸があったかくなる。

だから僕も“うんばぁ”したい。」

“When I laugh, my heart feels warm. I want to ‘Unbaa’ too.”


母親:


「戦争で息子が泣いてばかりいたのに、今夜初めて笑いました。」

“My son hadn’t laughed since the war began. Tonight, he did.”



スタジオトーク(BBC × NHK WORLD × Kyiv)


司会者:「ミツコさん、ユウコさん、今の気持ちは?」

Host: “Mitsuko, Yuko — how do you feel right now?”


光子:「“笑い”がこんなに遠くまで届いたんやね。

どんな言葉よりも、笑顔が一番の翻訳やと思う。」

Mitsuko: “Our laughter reached farther than we ever imagined. Smiles are the best translation.”


優子:「あたしたちの“うんばぁ”は、

もう日本の言葉やない。世界の言葉になったっちゃ。」

Yuko: “Our ‘Unbaa’ isn’t Japanese anymore — it’s a world language now.”



国際リアクション映像


映像が世界各国の中継に切り替わる。

• 福岡:爆笑発電所女性部がテレビの前で「うんばぁ〜!」

•ロサンゼルス:キャサリンの施設で子どもたちが“Unbaa Dance”

•パース:優子の友人オリビアがカフェでライブビューイング

•リヴィウ:街の電力塔に“UNBAA”の光が映し出される


“Laughter is now Ukraine’s new source of light.”

「笑いは、ウクライナの新しい電力源になりました。」



エンディング


ナレーション(英語):


“War destroys buildings, but laughter rebuilds hearts.”

「戦争は建物を壊しても、笑いは心を立て直す。」


光子と優子が、観客と共に最後の“ウィンク→投げキッス→う〜んばぁ〜!”

その瞬間、世界各国の中継画面が一斉にフラッシュし、

地図上に「UNBAA」の光が線で結ばれていく。


画面に浮かぶエンディングメッセージ:


“Thank You, Hakata. Thank You, Kyiv.

The World is Laughing Again.”

「ありがとう、博多。ありがとう、キーウ。

世界は再び笑い始めた。」




国連平和文化賞 特別授賞式


(United Nations Peace & Culture Award – Special Ceremony)


会場:スイス・ジュネーブ 国連本部 大会議ホール


国連旗が静かに揺れ、照明が淡い金色に包む。

壁面には、スクリーンいっぱいに投影された文字が光る。


“UNBAA – Laughter as the Light of Hope”

「UNBAA ― 笑いは希望の光」


各国代表、報道陣、そして世界中から集まった子どもたち。

壇上には、小倉光子と小倉優子、そしてソフィーアが並ぶ。



国連事務総長(英語)


“In times of conflict, they offered not weapons,

but laughter — the most humane act of all.”

「争いの時代に、彼女たちは武器ではなく“笑い”を差し出した。

それこそが最も人間的な行為でした。」


“Tonight, we honor the creators of Laughter Power Plant —

the artists who turned humor into healing.”

「今夜、私たちは《爆笑発電所》の創造者を称えます。

彼女たちは“笑い”を“癒し”へと変えたのです。」


拍手が鳴り響き、各国代表が立ち上がって敬礼。



光子のスピーチ(日本語→英語通訳付き)


光子(深くおじぎして):「この賞は、私たちだけのものではありません。」

Mitsuko: “This award does not belong to us alone.”


「笑えなくなっていた街、泣いていた子どもたち、

その中で“もう一度生きよう”と笑ってくれた人たちに贈りたいです。」

“It belongs to those who laughed again, even when the world seemed impossible.”


「爆笑発電所は、建物じゃありません。

笑いの電力は、人の心が発電機なんです。」

“The Power Plant of Laughter is not a building — it’s the human heart itself that generates the light.”


観客の中に、キーウから来たリーナとソフィヤの姿。

彼女たちは涙を拭きながら小さく“うんばぁ”と口ずさんでいた。



優子のスピーチ(日本語→英語通訳付き)


優子:「私たちは“笑うこと”を、ただ楽しいものと思っていました。

でも、それは人と人をつなぐ言葉より強い橋でした。」

Yuko: “We once thought laughter was only joy. But it’s stronger than language — it’s a bridge.”


「悲しみを消すことはできません。

けれど、悲しみの上に花を咲かせることはできます。」

“We can’t erase sorrow. But we can plant flowers upon it.”


「その花の名前が、“うんばぁ”。」

“And that flower’s name… is Unbaa.”


通訳が言い終わると、

会場中に、静かな涙と拍手の波。

数人の代表が立ち上がり、手を胸に当てて“UNBAA”のジェスチャーを真似た。



ソフィーアの言葉(ウクライナ語→英語→日本語)


“In my country, laughter returned before electricity.

That’s why we say — hope begins with a smile.”

「私の国では、電気より先に“笑い”が戻ってきました。

だから、希望は笑顔から始まるのです。」


観客の子どもたちが小さく拍手しながら泣いている。



特別演奏:ファイブピーチ★ × ウクライナ子ども合唱団


演奏曲:「ありがとう交響曲 – ジュネーブ特別版」

イントロで、光子が低音のベースを弾き、優子が小さなドラムを叩く。

美香のトロンボーンが柔らかく鳴り、

子どもたちがウクライナ語・日本語・英語で交互に歌う。


ありがとう 今 笑えること

Thank you — for being able to smile again

Дякую, що ми сміємось знову ♪


照明が青から金色に変わり、

会場全体がひとつの“発電所”になっていた。



フィナーレ


ナレーション(英語)


“From Hakata to Kyiv, from Kyiv to Geneva —

laughter travels faster than light.”

「博多からキーウへ、そしてジュネーブへ。

笑いは光よりも速く届く。」


光子と優子が、ゆっくり観客に向かって。


「せーのっ――」

“Ready…”


「ウィンク! 投げキッス! う〜〜〜んばぁ〜〜〜!!!」


観客全員がそれを真似し、会場が黄金色に包まれた。

地球儀のように照明が回転し、スクリーンに映し出される文字。


“笑いで、世界を灯そう。

Light the world with laughter.”




ホテルの夜 ― ふわもちぷにすけの脳内ボケツッコミ大会


ジュネーブの夜。

光子と優子は国連授賞式を終え、疲れの残る身体でベッドに沈んでいた。

テレビでは、BBCの再放送が流れている。


「UNBAA — the word that changed the world.」

「うんばぁ、それは世界を変えた言葉――」


画面に映るのは、あの舞台のシーン。

光子と優子が観客に向かって“う〜んばぁ〜!”と叫ぶ瞬間だった。


ベビーベッドの中で、

ふわもちぷにすけの2人がごそごそと動く。



うちなる声モード ON


陽翔(心の声):「なぁ、結音。なんか、すごいことなってへん?」

結音:「ほんまやで。うんばぁ〜って、もともとうちらの言葉やんな?」


陽翔:「うん。勝手に世界進出してるやん。」

結音:「そやそや、これギャラ発生するんちゃう?」

陽翔:「マネージャー、誰やっけ?」

結音:「たぶんママやろ。でもママ今、世界代表やから取り立て無理やな。」


2人、目を合わせて同時に“ふにゃ笑い”。



陽翔:「でもなぁ、こうしてニュースになってるの、なんか照れるわ。」

結音:「うん。けど、“笑いで世界救う”とか、かっこよすぎやろ。」

陽翔:「うちら、オムツ替えで家救ってるけどな。」

結音:「それ日常レベルのSDGsやな。」


(脳内ツッコミ炸裂)



そして、静かな間を破るように――

陽翔:「……うんち、出た〜。」


結音:「……あんたこそ、今なんかいな!!」

陽翔:「だって、地球平和のためや!」

結音:「おむつ平和なだけや!」


ふたりの脳内に、どこからともなく拍手SE。

“Unbaa Studio Audience Laugh – Worldwide Edition”。



光子(寝ぼけながら):「……あれ、テレビから笑い声しよる……?」

優子(目をこすりながら):「いや、それ、うちらの子らの脳内放送や。」

光子:「さすが、ふわもちぷにすけ。世界最年少コメディアン。」


ふわもちぷにすけ(心の声):「そらそうや、DNAが漫才構成図やもん。」

(2人、同時にドヤ顔で“ふにゃウィンク”)



テレビナレーション:


「笑いは、国を超え、世代を超え、今日も誰かの灯をともしています。」


結音(心の声):「ほらな、うんばぁってすごいんやで。」

陽翔:「うん。でも今のうんちは、リアル発電や。」

結音:「おむつ爆笑発電所、稼働中やな。」


(そしてまた、夜の静けさが戻る。)




次の朝、光子のスマホにはニュース速報。


“世界最年少コメディデュオ『ふわもちぷにすけ』、

国連公式SNSにて“Unbaa Mini Edition”公開決定!”


——こうして、陽翔と結音は世界デビューを果たすことになるのだった。









爆笑発電所 全支部同時中継スペシャル(15分)


接続拠点

•博多本部(MC:光子・優子)

•札幌支部(小雪&猫のメロン)

•キーウ支部(ソフィーア&6人の女優:リーナ/ソフィヤ/マリーナ/ターニャ/アーニャ/ダリーナ)

•ロンドン出張所(現地スタッフ&観客)

•メルボルン支部(現地クルー)

•ブエノスアイレス支部(マテオ&路上楽団)

•ロサンゼルス(キャサリン施設キッズ)

•博多・留守番回線:ふわもちぷにすけ(陽翔&結音)+ベビーシッター浜野くるみ



00:00–00:40 オープニング(全画面スプリット)


SE:心音→手拍子

タイトル:「Laughter is Energy / ありがとうがスイッチ」

ライト:客電1%アップ→暗転→博多へ


光子「全世界のみんな〜、聞こえる?博多から送電開始!」

優子「今日は“うんばぁ連邦”の総決起集会!笑った分だけ、世界が明るくなるけん!」


画面下:LEU(Laughter Energy Unit)カウンター起動



00:40–02:20 札幌支部・メロンちゃん稼働


小雪「札幌、気温より“笑温”が高めで〜す!」

(メロン登場、テレビ前で“前足ピーン”=にゃんばぁ)

優子(博多から)「フォーム完璧!」

光子「哺乳類笑力、上昇!」

→ LEU +12、観客テロップ「#にゃんばぁ」



02:20–04:10 キーウ支部・笑い点灯テスト


ソフィーア「キーウ、点灯準備OK!」

(客席の笑い声に合わせ、笑い駆動型ライトが段階点灯)

マリーナ/ターニャ:リズム“タ・メ・イ・キ→クスッ”で光が流れる

光子「“ため息の先に一拍置く”——それが笑いの間!」

→ LEU +20、電力塔上段まで点灯



04:10–05:40 ロンドン出張所・英語ミニ漫才(30秒)


ロンドンMC「London ready?」

優子(遠隔)「If you hear ‘UNBAA’, don’t panic. It’s a baby-level world peace button.」

光子「Side effect: happier neighbors… and possibly happier exes.」

(会場どかん→**“Mind the gag”**テロップ)

→ LEU +15



05:40–07:10 メルボルン支部・コアラ拍手


(木上カメラ:コアラが両手上げ→コアラばぁ)

優子「地上最遅の拍手、でも効く!」

光子「笑いは速度やなく“届くこと”やけん!」

→ LEU +10



07:10–08:40 ブエノスアイレス・“ニャハハ・タンゴ”


マテオ「¡Vamos! ニャハハ・タンゴ!」

(ワンフレーズ→観客“ハッ・ハッ・ハ!”の踏拍)

光子「笑いの三拍子、南米から受電!」

→ LEU +18



08:40–10:20 ロサンゼルス・キャサリンの施設


(子どもたちが“Unbaa Dance”)

園児「ウィンク!キッス!うんばぁ〜!」

優子「アメリカからも直送電、ありがと〜!」

→ LEU +14



10:20–12:00 博多・留守番回線ふわもちぷにすけ


くるみ「就寝前“子守うんばぁ”いきます」

(陽翔&結音:うちなる声)

陽翔「なんか世界、すごいことなってるやん」

結音「“うんばぁ”うちらの言葉やで。ギャラはオムツでええで」

陽翔「……うんち、出た〜」

結音「あんたこそ今なんかいな!」

(全拠点に笑い波形→全系統シンクロ点灯)

→ LEU +25(本日の最大伸び)



12:00–13:40 ありがとうの連鎖(各拠点1行ずつ)

•札幌「猫に笑わせてもらった“人間”より、ありがとう」

•キーウ「暗闇に戻る前に、笑顔で灯せた。ありがとう」

•ロンドン「Mind the gap? Now mind the gag. Thank you」

•メルボルン「ゆっくりでも届いた、ありがとう」

•ブエノス「タンゴの間に、微笑みの間を。グラシアス」

•ロサンゼルス「子どもたちの初笑いに、ありがとう」

•博多(光子・優子)「世界が笑ってくれて、ほんとにありがとう」


→ LEU +30(フィナーレ前の溜め)



13:40–15:00 グランド・スイッチオン(全員同時)


優子「合図は3動作、世界同時……」

光子「せーの!」

全拠点・全画面

「ウィンク! 投げキッス! う〜〜〜〜〜んばぁ〜〜〜〜!!!」


演出:

•世界地図に“UNBAA”の光が一本の線で連結

•キーウの電力塔、最上段“UNBAA”ロゴ完全点灯

•LEUカウンター:100% → OVERFLOW(∞)

•テロップ:Light the world with laughter. / 笑いで、世界を灯そう。


光子「送電完了!」

優子「また繋ごうね、世界!」

ジングルアウト



付録:現場オペ用キュー

•各拠点の音声は**-6dB基準**、笑い波形はAUX 3で照明連動

•“子守うんばぁ”は**-10dB**からフェードイン(空気感優先)

•フィナーレ点灯はトリガー=全拠点の平均RMS≧-20dBで自動発火






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