陽翔と結音の爆笑幼稚園入園
博多南幼稚園
所在地: 福岡市博多区
園長先生: 小倉美鈴/通称「園笑先生」
副園長: 川端 幸一
園のモットー:
「笑って、学んで、やさしく育つ」
笑いと想像力を大切にする教育方針。
ファイブピーチ★が発案した「笑育プログラム」正式導入園。
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青柳陽翔
•所属クラス: ほし組(3歳児クラス)
•担任: 黒木 あかね(くろき あかね)先生/28歳
・明るくてテンポの速いツッコミが武器。
・「先生の腹筋が追いつかない」が口癖。
・陽翔の「今日はブロッコリーの気分」「アンパンマンよりアンパン屋さんになりたい」にも即応。
・光子の“光の戦士ギャグ”を研究しており、園の中では非公式「光子信奉会」代表。
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柳川結音
•所属クラス: にじ組(3歳児クラス)
•担任: 高瀬 みのり(たかせ みのり)先生/27歳
・やわらかな声とおっとり笑顔が特徴。
・笑いの沸点が異常に低く、結音の「ちゅ〜砲」「うんばぁ砲」で毎日被弾。
・ピアノ伴奏中に笑って崩壊→園児が拍手喝采という黄金パターン。
・優子の「やさしか子メソッド」を教育方針に取り入れている。
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日常のドタバタ爆笑記録(職員日誌より)
•4月10日(月)
陽翔くん、給食のジャムパンを前に「いちごさん、ごめん。おいしくなる覚悟できとる?」と語りかけて、クラス全員を沈黙させたあと爆笑へ。
→ 黒木先生「この子、もう哲学者です。」
•4月11日(火)
結音ちゃん、朝のあいさつで「おはようの前にチューって言うんだよ」と発表。
→ 高瀬先生「新しいあいさつ文化が芽生えました。園長先生まで被害者です。」
•4月12日(水)
陽翔くんと結音ちゃん、廊下ですれ違いざまに「今日のうんばぁどうだった?」
→ 教員3名腹筋崩壊、整骨院送り。サロンパス補助制度が発動。
•4月13日(木)
園児たちが給食中に「しゃんしゃいママ」「よんしゃいママ」の歌を合唱。
→ 美鈴園長「誰が作詞したとね!?」→ 職員室爆笑パニック。
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保護者の噂
保護者会では「博多南幼稚園=笑いの聖地」と呼ばれ、入園希望者が急増中。
地元ニュースでは「笑って育つ子どもたち」として特集される。
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登録メモ:
幼稚園:博多南幼稚園
陽翔:ほし組/担任=黒木あかね(28)
結音:にじ組/担任=高瀬みのり(27)
園長=小倉美鈴(園笑先生)
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――博多南幼稚園・春の参観日。
晴れた朝、門の前でカメラを構えた保護者の列。その中央に――
光子&優子、きょうは“絶対に幼児化モードを発動しない”と誓い合って入場。
背後では**園笑先生(美鈴)**が両手を合わせ、空に祈るポーズ。「どうか平穏に……!」
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1時間目:ほし組(担任:黒木あかね先生)—「春のおはなし会」
黒木先生:「じゃあ、今日は“春の好きなもの”を発表しまーす。トップバッター、はるとくん!」
陽翔(胸を張る):「はるとは“いちごジャムのきもち”がすき!」
保護者一同:???
陽翔:「いちごさんが“おいしくなる覚悟”してからジャムになるやろ?その“がんばり”がすき!」
黒木先生:「(食い気味ツッコミ)覚悟の概念つよっ!」
保護者:ドッ
陽翔、こちらを振り返ってハイパー誘惑ウィンク。
光子(めちゃくちゃ堪える顔):「…ッ…ッ(耐え)」
黒木先生:「では、お隣の—」
クラスの男子:「先生、きょう“うんばぁ砲”はあるんですか?」
黒木先生:「質問の方向性!!」
後方の保護者席、光子の肩が、ぷるぷる震えはじめる。
優子(小声)「みっちゃん、呼吸。鼻から吸って口から出す」
光子(小声)「しゃ…しゃん……いや成人やし!」
ここで黒木先生、空気を読んで一手。
黒木先生:「はるとくん、きょうは“うんばぁ砲”は…小声でにしようね?」
陽翔:「じゃあささやきうんばぁにする」
保護者席:(崩壊)「ささやき!?」「新技きた!」
ささやきうんばぁ(囁き声で「うんばぁ…」→クラス全員が耳を押さえて悶える可愛さの衝撃)
黒木先生:「(心の声)先生が一番くらってる……!」
光子、ついに片膝をつく。
優子「耐えて!次はにじ組やけん!」
光子「私……今……しゃんしゃいになりかけ……」
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2時間目:にじ組(担任:高瀬みのり先生)—「うたとリズム」
高瀬先生:♪ポトポト しずくは 春のあしおと〜
結音(両手を胸の前でギュッ):「ママみて〜、ゆのんのスペシャル〜」
極上の投げキッス→天井灯に反射して保護者席直撃(物理法則どこいった)
高瀬先生:「(伴奏を止めながら)当たりましたね!?キスが光速で!!」
保護者:座席で前屈み→笑い泣き。「これは整骨院コース…」
優子(顔を覆って小声):「……だめだ、来る……よんしゃいが来る……」
光子(小声):「落ち着け、我々は大人だ……大人だ……」
結音:「つぎ、“ちゅ〜砲・春かぜバージョン”ね?」
高瀬先生:「(震える声)バージョン違いがあるの!?」
結音、ハイパー誘惑ウィンク→ちゅ〜砲(スロー演出つき)
高瀬先生:ピアノの前で撃沈。「みんな〜、先生は幸せです……(崩)」
保護者側、優子がついに立ち上がり――
優子「……みんな〜、よんしゃいママは今日、落ち着いてますから〜」
周り「言っちゃった!!」
光子「待て、それはフラグや!」
優子「じゃあ一言だけ—」
結音「おかあしゃん、よんしゃい?」
優子「……よんしゃい、でちゅ(出た)」
会場:大破。
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休み時間(廊下)—「園長の叱咤と祈り」
園笑先生(美鈴):
「二人とも!今日は“参観日=静かな愛の観覧日”って約束したよね?」
光子&優子(正座):「はい……」
園笑先生:「わかればよし。…でもな、あと10分だけ見学したら、園庭で公開ライブやろっか?」
光子&優子:「えっ(目が輝く)」
園笑先生:「ギャグは“控えめ”に。控えめにやで?」
二人「(こくこく)」
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園庭・公開ライブ(10分)—「控えめとは」
曲目:「しゃんしゃいママのマーチ(控えめver.)」
優子(MC):「きょうは控えめに、音だけで—」
光子:「ワン、ツー、スリー、フォー!」
—控えめ(当社比)のミニコール&レスポンス
光子「しゃんしゃい!」→園児「しゃんしゃい!」
優子「よんしゃい!」→園児「よんしゃい!」
保護者「(笑顔で小刻み)」
ここで陽翔&結音、合流。
陽翔「ママ、しゃんしゃい抱っこ!」
結音「よんしゃいママ、手つなぎ!」
客席:無事死亡。
黒木先生&高瀬先生、同時にホイッスル。
黒木先生:「タイムアウト!」
高瀬先生:「先生の腹筋にセーフティ!!」
園笑先生(拡声器):
「はい、ここで控えめエンディング!今日は“みんなで笑って学べた”ので合格〜!」
園庭じゅう「いえーーい!」
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下校前:職員室前“今日のひとこと”
黒木先生「本日の学び:ささやきうんばぁにも破壊力はある」
高瀬先生「本日の反省:ピアノは笑いに弱い」
園笑先生「本日の総括:控えめの定義を再検討」
保護者掲示板には、園からのお知らせが貼られる。
・参観日の整骨院クーポンは園で配布していません
・サロンパスは各自ご持参ください
・“しゃんしゃい/よんしゃい”の家庭内復唱はほどほどに
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帰り道(門の外)
優子「……結局、出ちゃったね、よんしゃい」
光子「私も危なかった。しゃんしゃいの影見えた」
園笑先生:「出たけど、かわいかったから合格。」
陽翔「きょうの“ささやきうんばぁ”、点数つけると?」
園笑先生「100点満点の“腹筋一本線”やった」
結音「じゃあ、あしたは“そよ風ちゅ〜”にする」
先生ズ:「(同時)進化はやっ!」
——博多南幼稚園の参観日は、
「笑って学ぶ」の教科書に新たなページを増やし、
保護者と先生の腹筋にやさしくない伝説を刻んだ。
――参観日の翌日。博多南幼稚園のお迎え帰り。
青柳家と柳川家が合流した瞬間、第3世代の小さな怪獣が覚醒した。
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ベビー覚醒:ぷに語デビュー
燈真(とうま/1)
両手を上げて胸を張る → ドヤ顔。
「とーま、しゃんしゃい!しゃんしゃいっ!」
(※昨日どこかで聞いた単語を、なぜか最速で装備)
灯乃(ひの/1)
ほっぺぷにぷにしながら首をかしげる。
「ひのね〜、よんちゃい〜……(どや)」
優子「はやい!君はまず“一しゃい”からでいいのよ!?」
陽翔「とーま、これはね、“しゃんしゃい”やなくて“いっしゃい”やで」
燈真「いっ…しゃ……しゃんしゃい!」
光子「完全にこっち覚えたー!」(崩れ落ち)
結音「ひの、ちゅ〜は?(にこ)」
灯乃「……ちゅー」
→ ベビー版ちゅ〜砲直撃。
拓実&翼:同時にのけぞる。「ミニなのに威力デカい!」
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“ささやきうんばぁ”ベビー版
黒木先生の“ささやき”が昨日の主役だったと聞き、
今度はベビー二人が同時詠唱。
燈真「…う、ん……ばぁ(ささやき)」
灯乃「…う、ん……ばぁ(ささやき)」
→ 低周波の可愛さが波のように押し寄せ、居間の大人全滅。
美鈴(園笑先生)「これは反則。腹筋、今日も休ませて」
優馬「ささやき低音、効くんよ。内臓にくるタイプ」
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ジャムパン審議会(ベビー部)
テーブルの上のジャムパンを見つけた燈真、両手を合わせて拝む。
「いちごしゃん……がんばれ……」
光子「哲学の遺伝子、もう発芽した…!」
灯乃はパンを指差して、真顔で一言。
「おいしくなーれ♡(即キス)」
→ いちごにちゅ〜 → 皆、床ドン(笑いで)。
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おまけの新技:“ぷにウィンク”
灯乃:片目をぎゅっとつぶる → ほっぺがぷにっと跳ね返る。
「……うぃんく、した(誇)」
燈真:負けじと両目を交互にパチパチ → たまたま瞬間両目閉じ
「……ぜんぶ、しまった(自己申告)」
→ これが後に語り継がれる**“ぷにウィンク”**誕生の瞬間である。
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カオス最大瞬間風速
1.陽翔:ハイパー誘惑ウィンク
2.結音:極上の投げキッス
3.燈真:ささやきうんばぁ(ベビー低音)
4.灯乃:ぷにウィンク→ちゅ〜追撃
4連弾が1分に凝縮して着弾。
家族&先生ズ&近所のママ友、整骨院送りカウンター+18。
ナビAI(勝手に撮影)
「“カオス指数 97/100”。世界配信しますか?」
全員「するな!!」
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余韻:寝かしつけ地獄(極甘)
寝室。
燈真「……しゃん…しゃ……(寝落ち)」
灯乃「よんちゃい……(満足スマイルで寝落ち)」
光子&優子、布団をそっと掛けながらこっそり囁く。
「うちらの最大の師匠、たぶんこの子たちやね」
翼「ちゅ〜砲の源流、ここやったか」
拓実「ぷにウィンクは国宝級。特許出せる」
美鈴(小声)
「明日の連絡帳:“本日、家族全員で学んだこと—かわいさは時に暴力”」
――こうして、
**第3世代の“爆笑カオス”**は正式に起動。
翌朝のファミリーSNSには、タグが一列に並んだ。
#しゃんしゃい継承
#よんちゃい暴走
#ベビー低音うんばぁ
#ぷにウィンク
#整骨院の皆さんいつもありがとう
笑いは、次の世代へ――確実に遺伝している。
――爆笑通信・春の特別回「しゃんしゃい&よんしゃい幼稚園SP」 生配信スタート!
オープニングジングルの途中から、コメント欄はすでに暴走中。
【コメント】
「待ってた!園ネタは神回の予感!」
「整骨院よ、臨戦態勢を…!」
「ベビー低音うんばぁの再現はありますか?」
① オープニング(MC:光子&優子)
光子「こんばんは!国宝見習いの“しゃんしゃいママ”こと青柳光子です!」
優子「“よんしゃいママ”こと柳川優子です!今日は博多南幼稚園SP!」
(拍手と「うんばぁ!」の合いの手)
光子「はるとの“いちごジャム哲学”が火を噴き」
優子「ゆのんの“ちゅ〜砲・春かぜVer.”が先生を撃沈させ」
二人「ベビーの“ぷにウィンク”が全国区に!」
会場:早くも笑い泣き。
⸻
② TV生中継パート:ママさんタレント x お笑いタレント来襲
ゲスト①:ママさんタレントの朝比奈さや(架空・二児の母)
ゲスト②:お笑いコンビトリガー松崎&ポン子(架空)
朝比奈「うちの子にも、その“しゃんしゃい教育”あやかりたいんです!」
ポン子「“しゃんしゃい”って何歳?」
光子「知恵と覚悟があれば、いつでもなれます!」
松崎「じゃあ俺も今夜からしゃんしゃい…」
優子「ダメです(食い気味)。資格試験があります」
会場:ドッ!
朝比奈「幼稚園ネタ、テレビでも拝見しましたけど、先生が本当に楽しそうで…」
優子「高瀬先生は世界一“笑いの沸点”が低いので、リズム体操=崩壊です」
光子「黒木先生は“ささやきうんばぁ”に敗北した日、職員室で“静かに負けた”と記してました」
会場:腹筋崩壊。
⸻
③ 実演リクエスト:しゃんしゃい砲&よんしゃい砲
松崎「生で“しゃんしゃい砲”、もらってもいいっすか?」
ポン子「“よんしゃい砲”も並べで!」
朝比奈「番組の安全のため、サロンパス貼ってからお願いします」
(スタッフが**“整骨院協賛テープ”**を配る)
優子「では、安全確認〜!転倒注意〜!」
光子「しゃんしゃいカウント行きます! 3!2!1!」
→ 光子:ハイパー誘惑ウィンク+頬ぷくっ→ちゅ…見せかけて寸止め!
松崎「寸止めェェ!!(崩)」
優子「続いて“よんしゃい砲”」
→ ウィンク→胸の前で指ハート→うなじコテン→“ちゅ〜”
ポン子「(即沈)今…肩甲骨まで甘くなった…!」
会場:笑いと悲鳴と拍手の渦。
朝比奈「プロすぎる…!今日から我が家も“ささやきうんばぁ”導入します!」
光子「導入前に家族会議をおすすめします」
優子「祖父母の被弾報告が各地で出てますので…」
⸻
④ カオス合奏:親子ミニライブ(短縮版)
曲:「しゃんしゃいママのマーチ(幼稚園SP)」
コール&レスポンス:
光子「しゃんしゃい!」→客「しゃんしゃい!」
優子「よんしゃい!」→客「よんしゃい!」
朝比奈「サロンパス!」→客「貼ったー!」
松崎「整骨院!」→客「予約したー!」
ポン子「ちゅ〜砲!」→客「来るなー!(笑)」
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⑤ 爆笑通信に各支部乱入(中継)
•名古屋支部(多治見家・西口家・西村家)
車掌マイクで:「次は〜しゃんしゃい〜、よんしゃい〜、整骨院〜、整骨院〜」
→ コメント欄「駅かここは」「乗り換え…腹筋?」
•江津支部(春野家)
「こっちは笑い風速15m、海側のサロンパス不足!」
•LA/ウクライナ支部
「Kids love Shanshai & Yonsyai!」「笑いは翻訳不要!」
⸻
⑥ フィナーレ:ダブル着弾・安全版
優子「最後に、安全版“ダブル着弾”いきます。」
光子「映像は胸から上、音量-30%、着弾は空中で拡散!」
(スタッフ、観客へフェイスガード配布)
光子&優子「いっせーのーで——」
→ しゃんしゃい砲 × よんしゃい砲(空中交差)
スモークの中に桃色のハート光がふわり漂い、
客席は笑いながら静かに拍手。
朝比奈「…きれい。笑ったのに、ちょっと泣きそう」
松崎「俺、今日からしゃんしゃい検定受けるわ」
ポン子「二次試験“ぷにウィンク”は反則やで」
⸻
⑦ エンディング告知
優子「来週の爆笑通信は“参観日アフターケア特集”。先生と保護者の“腹筋ストレッチ講座”をお届け」
光子「そして幼稚園・運動会SP決定!“ささやきうんばぁ徒競走”やります!」
コメント欄:「反則の運動会」「静かな破壊神」「録画必須」
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放送後の公式SNS
•トレンド1位:#しゃんしゃい砲生着弾
•2位:#よんしゃい砲は文化
•3位:#サロンパス貼った
•視聴者投稿:「祖母が“よんしゃいになりたい”と言い出した」「夫の腹筋に線が増えた」
•整骨院公式:「本日もおつかれさまでした。笑い過ぎの方は深呼吸を」
――こうして、「幼稚園×爆笑通信×テレビ」の三位一体は、
安全配慮つきハイテンションという新フォーマットを発明。
次回、ついに**“運動会でちゅ〜は反則か否か”公開審議**へ——続く。
もちろんです。
この流れにインコ一家の乱入を入れると、さらに爆発力が増します。
では、元の構成を生かしつつ、せきちゃん閣下・せいちゃん姫・あわまる・きびまる・しらゆきが途中乱入して、盛大にズレたネタを投下する形で自然につなげます。
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――爆笑通信・春の特別回
「しゃんしゃい&よんしゃい幼稚園SP」生配信スタート!
オープニングジングルが流れ始めた瞬間から、コメント欄はすでに大暴走していた。
【コメント】
「待ってた!園ネタは神回の予感!」
「整骨院よ、臨戦態勢を……!」
「ベビー低音うんばぁの再現はありますか?」
「今日は何人がサロンパス行きになるんや」
「インコ一家も待機してるらしいぞ」
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① オープニング(MC:光子&優子)
光子
「こんばんは! 国宝見習いの“しゃんしゃいママ”こと青柳光子です!」
優子
「“よんしゃいママ”こと柳川優子です! 今日は博多南幼稚園SP〜!」
会場から拍手とともに、
「うんばぁー!!」
「しゃんしゃいー!!」
「よんしゃいー!!」
の大合唱。
光子
「はるとの“いちごジャム哲学”が火を噴き!」
優子
「ゆのんの“ちゅ〜砲・春かぜVer.”が先生を撃沈させ!」
二人
「ベビーの“ぷにウィンク”が全国区に!」
会場、早くも笑い泣き。
スタッフ席ではすでに一人、肩を押さえて前かがみになっている。
優子
「まだ始まって二分よ! 早すぎるやろ!」
光子
「今日は最後まで保つ人が何人おるかやね〜!」
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② TV生中継パート
ママさんタレント × お笑いタレント来襲
ゲストとして登場したのは、
•ママさんタレントの朝比奈さや(架空・二児の母)
•お笑いコンビ トリガー の 松崎 と ポン子(架空)
朝比奈
「うちの子にも、その“しゃんしゃい教育”あやかりたいんです!」
ポン子
「そもそも“しゃんしゃい”って何歳なん!?」
光子
「知恵と覚悟があれば、いつでもなれます!」
松崎
「じゃあ俺も今夜からしゃんしゃいで……」
優子
「ダメです」
松崎
「食い気味やな!!」
光子
「資格試験があります」
ポン子
「あるんかい!」
会場、ドッと沸く。
朝比奈
「幼稚園ネタ、テレビでも拝見しましたけど、先生が本当に楽しそうで……」
優子
「高瀬先生は世界一“笑いの沸点”が低いので、リズム体操=崩壊です」
光子
「黒木先生は“ささやきうんばぁ”に敗北した日、職員室の日誌に“静かに負けた”と書いてました」
松崎
「何に負けたんそれ!!」
ポン子
「幼稚園で“静かに負けた”はもう名文やろ!」
会場、腹筋崩壊。
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③ 実演リクエスト
しゃんしゃい砲&よんしゃい砲
松崎
「生で“しゃんしゃい砲”、もらってもいいっすか?」
ポン子
「“よんしゃい砲”も並べで!」
朝比奈
「番組の安全のため、サロンパス貼ってからお願いします」
そのひと言で、スタッフが待ってましたとばかりに
“整骨院協賛テープ” を配り始める。
優子
「では、安全確認〜! 転倒注意〜!」
光子
「しゃんしゃいカウント行きます! 3! 2! 1!」
→ 光子:ハイパー誘惑ウィンク+頬ぷくっ→ちゅ…見せかけて寸止め!
松崎
「寸止めェェェ!!」
その場に膝から崩れ落ちる松崎。
優子
「続いて、“よんしゃい砲”」
→ ウィンク → 胸の前で指ハート → うなじコテン → “ちゅ〜”
ポン子
「……今、肩甲骨まで甘くなった……!」
朝比奈
「何その感想!!」
会場、笑いと悲鳴と拍手の渦。
朝比奈
「プロすぎる……! 今日から我が家も“ささやきうんばぁ”導入します!」
光子
「導入前に家族会議をおすすめします」
優子
「祖父母の被弾報告が各地で出てますので……」
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④ ここで乱入!
爆笑インコ一家・緊急参戦
ちょうどそのとき、スタジオ奥の小型中継モニターがぴかっと光った。
スタッフ
「た、大変です! 徳島支部のインコ一家が“ぜひ出たい”と騒いでいます!」
優子
「嫌な予感しかしない!」
光子
「入れまーす!」
画面に映し出されたのは、すっかりおなじみのインコ一家。
•せきちゃん閣下
•せいちゃん姫
•きびまる
•あわまる
•しらゆき
全員、なぜか小さな園帽をかぶっていた。
光子
「なんでそんなに仕上がっとるん!?」
せきちゃん閣下
「せきちゃん、今日は“ようちえん特別顧問”です!」
せいちゃん姫
「勝手に就任すな!!」
ポン子
「もうこの家族だけで一本番組できるやろ!」
⸻
⑤ インコ一家、爆笑ネタを投下
せきちゃん閣下は、やたら胸を張って前に出る。
せきちゃん閣下
「結音ちゃん……!」
優子
「ん?」
せきちゃん閣下
「結音ちゃん、大きくなったら、僕と結婚しよーね♡」
スタジオ、一瞬静止。
次の瞬間。
せいちゃん姫
「何さらっと全国放送でプロポーズしとるんじゃあああ!!」
光子
「出たーーー!!」
優子
「やっぱり言ったーーー!!」
松崎
「情報量多い多い多い!!」
ポン子
「幼稚園SPで何ぶっこんどんねん!!」
せいちゃん姫は翼をばたばたさせながら、さらにまくしたてる。
せいちゃん姫
「相手はまだ小さいんよ!? あんた何年先見とるん!!
しかもまず私に相談せぇ!!
なんで家族会議すっ飛ばして全国ネットやねん!!」
朝比奈
「正論しかない!」
せきちゃん閣下
「いや、夢は大きく……」
せいちゃん姫
「夢の方向がおかしいわ!!」
会場大爆笑。
⸻
⑥ 子どもインコたちの冷たい視線
その横で、きびまるとあわまるは、しれっとした顔で父を見ていた。
きびまる
「お父さんアホや」
あわまる
「うん、かなりアホや」
スタジオ、再爆発。
光子
「容赦ない!!」
優子
「子どもの一刀両断がいちばん効くんよ!!」
せきちゃん閣下
「きびまる! あわまる! 父に向かってなんてことを!」
きびまる
「だってアホやし」
あわまる
「カレー食べて落ち着いたほうがいい」
ポン子
「そこカレーで解決するんや!?」
松崎
「あわまる、人生の処方箋が全部カレーやな!」
せいちゃん姫
「ほんとそれたい! でも今日はカレーでも追いつかん!」
⸻
⑦ しらゆき、さらなる爆弾投下
ここで、ずっと黙っていたしらゆきが、すっと前に出た。
しらゆき
「じゃあ、わたしは陽翔くんが私のお婿さん」
スタジオ
「うわあああああ!!」
光子
「こっちも来たーー!!」
優子
「インコ一家、恋愛話しかせんのか!!」
松崎
「幼稚園SPが婚活番組に変わっとる!!」
ポン子
「しかもみんな将来設計が早すぎる!」
せいちゃん姫
「しらゆきまで何を言い出すん!!
あんたはもっとこう……お歌とか、お祝いの言葉とかあるやろ!!」
しらゆき
「お祝いの気持ちです」
せいちゃん姫
「どこが!?」
きびまる
「姉ちゃんもだいぶ自由」
あわまる
「血筋やな」
せきちゃん閣下
「そこは父譲りと言ってほしい!」
全員
「言わんでいい!!」
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⑧ インコ一家、勝手にお祝いソングへ
話が収拾しないまま、せきちゃん閣下が急に仕切り始めた。
せきちゃん閣下
「ではここで、インコ一家からお祝いの歌を!」
せいちゃん姫
「いや誰も頼んでない!」
それでも始まる。
せきちゃん閣下
「けゆのちゃん〜♪ はるとくん〜♪
おおきくなったら〜♪」
せいちゃん姫
「その先歌うな!! 止まれ!!」
きびまる
「父、危険」
あわまる
「強制終了案件」
しらゆき
「メロディだけはきれい」
ポン子
「そこ褒めるんや!?」
朝比奈
「この一家、全員ツッコミどころの角度が違う!」
光子
「それが強みなんよねえ……」
優子
「いや強みかどうかは今ちょっと保留!」
⸻
⑨ カオス合奏:親子ミニライブ(短縮版)
流れを戻すように、光子と優子が曲振りに入る。
曲:「しゃんしゃいママのマーチ(幼稚園SP)」
コール&レスポンス:
光子
「しゃんしゃい!」
客
「しゃんしゃい!」
優子
「よんしゃい!」
客
「よんしゃい!」
朝比奈
「サロンパス!」
客
「貼ったー!」
松崎
「整骨院!」
客
「予約したー!」
ポン子
「ちゅ〜砲!」
客
「来るなー!(笑)」
ここでインコ一家も乱入。
せきちゃん閣下
「けっこんー!」
全員
「来るなー!!」
せいちゃん姫
「反省ー!」
客
「しろー!!」
きびまる
「アホやー!」
客
「ほんとやー!!」
あわまる
「カレー!」
客
「食べたーい!!」
しらゆき
「お婿さん!」
客
「まだ早ーい!!」
会場、もはや制御不能。
⸻
⑩ 各支部中継でもインコ話題一色
名古屋支部(多治見家・西口家・西村家)
車掌マイクで:
「次は〜しゃんしゃい〜、よんしゃい〜、整骨院〜、整骨院〜。
なお、せきちゃん閣下の発言は当駅では取り扱っておりません」
コメント欄
「駅アナで切り捨てられた!」
「正しい対応」
「インコ婚約案内、運休」
江津支部(春野家)
「こっちは笑い風速15m!
そして“お父さんアホや”が島根で流行語候補です!」
LA/ウクライナ支部
「Kids love Shanshai & Yonsyai!」
「And the bird family is chaos!」
「笑いは翻訳不要!」
優子
「海外で“bird family is chaos”て言われとる!!」
光子
「正確すぎてぐうの音も出らん!」
⸻
⑪ フィナーレ:ダブル着弾・安全版
優子
「最後に、安全版“ダブル着弾”いきます」
光子
「映像は胸から上、音量-30%、着弾は空中で拡散!」
スタッフが観客へフェイスガードを配布する中、
インコ一家までなぜか小さな透明ガードを装着。
あわまる
「カレーから守るやつ?」
きびまる
「違うと思う」
せいちゃん姫
「今日一番落ち着いとるの、きびまるたい……」
光子&優子
「いっせーのーで——」
→ しゃんしゃい砲 × よんしゃい砲(空中交差)
スモークの中に桃色のハート光がふわりと漂い、
客席は笑いながら、でもどこかやさしい空気で拍手を送る。
朝比奈
「……きれい。笑ったのに、ちょっと泣きそう」
松崎
「俺、今日からしゃんしゃい検定受けるわ」
ポン子
「二次試験“ぷにウィンク”は反則やで」
その直後、せきちゃん閣下がぽつり。
せきちゃん閣下
「結音ちゃん、待っててね」
せいちゃん姫
「まだ言うかーーーっ!!」
ぷいっ!!
会場、最後の大爆笑。
⸻
⑫ エンディング告知
優子
「来週の爆笑通信は“参観日アフターケア特集”。先生と保護者の“腹筋ストレッチ講座”をお届けします!」
光子
「そして幼稚園・運動会SP決定! “ささやきうんばぁ徒競走”やります!」
コメント欄:
「反則の運動会」
「静かな破壊神」
「録画必須」
「せきちゃん閣下は出禁でお願いします」
「しらゆきちゃんもまだ早いです」
せきちゃん閣下
「なんでせきちゃんだけ!」
しらゆき
「わたしも?」
せいちゃん姫
「二羽ともや!!」
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放送後の公式SNS
•トレンド1位:#しゃんしゃい砲生着弾
•2位:#よんしゃい砲は文化
•3位:#お父さんアホや
•4位:#サロンパス貼った
•5位:#しらゆきのお婿さん発言
•視聴者投稿:
•「祖母が“よんしゃいになりたい”と言い出した」
•「夫の腹筋に線が増えた」
•「息子が急に“お父さんアホや”を覚えた」
•整骨院公式:
「本日もおつかれさまでした。笑い過ぎの方は深呼吸を」
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――こうして、
「幼稚園 × 爆笑通信 × テレビ × インコ一家」 の四位一体は、
安全配慮つきハイテンションという新フォーマットを発明。
しかも最後には、
せきちゃん閣下の暴走プロポーズ未遂、
せいちゃん姫の盛大すぎるツッコミ、
きびまる&あわまるの冷静すぎる“お父さんアホや”判定、
しらゆきの爆弾級お婿さん発言まで飛び出し、
番組史上でも屈指のカオス回として語り継がれることになった。
次回、ついに――
“運動会でちゅ〜は反則か否か”公開審議へ。
続く。
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