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爆笑三姉妹〜陽翔・結音誕生から、燈真・灯乃、彩羽・悠翔誕生まで  作者: リンダ


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M&Yのフライデー爆笑ラジオカフェ


M&Yのフライデー爆笑ラジオカフェ


特別ゲスト:現役・女性宇宙飛行士(若手)/仮名:星野 こはる



オープニング


(SE:発射カウントダウン→ドン!→拍手)


優子「今夜のゲストは、地上最強の“無重力ツッコミ耐性”を持つお方!」

光子「現役の若手・女性宇宙飛行士!星野こはるさーん!」

こはる「よろしくお願いします!」

優馬「(食い気味)宇宙すごい!星野さんキラキラ!地球より輝いとる!」

美鈴「(小声)あとで“ハイパーこちょこちょ”の刑、予約ね。」

優馬「えっ今のは重力のせいで口がすべって…」

全員「関係ない!」



第一章:宇宙の“リアル”Q&A(笑いと学び)


優子「無重力って、どんな感じ?」

こはる「“無”というより“ずっと落ち続けてる”感じ。胃がふわ〜って。」

光子「つまり“常にジェットコースター1列目”?」

こはる「近いです(笑)。でも慣れると“宇宙ルンバ”でスイスイ移動できます。」

優馬「ルンバになりたい!」

美鈴「床拭いてきなさい。」


美香「食事は?」

こはる「浮くので一口サイズ&粘度高め。汁物は“宇宙吸い物”方式。」

優子「……洗濯機プリンは禁止ね。」

こはる「宇宙法第0条“プリンは揺らすな”です。」

全員「そんな条文ない!」



第二章:ミニ実験《擬似・無重力ショー》


(スタジオに送風+ハーネス。安全管理は万全という設定)


光子「重力は勝てんけど“抵抗を減らす”体験を!」

こはる「背筋伸ばして、力を抜いて、呼吸はゆっくり。」

優馬「(吊られてスイスイ)うわ!俺、惑星間イケメンや!」

美鈴「着陸後に“こちょ刑”やけん覚悟しとき。」

優馬「地球の引力より怖い!」


(SE:トロンボーンで“2001年風”ブワ〜ン/観客爆笑)



第三章:宇宙×子どもたちへのメッセージ


優子「どうやったら宇宙飛行士に近づける?」

こはる「“好き”を続けること。理科でも美術でもスポーツでも、“続けた事実”が推進剤。」

光子「“続ける”が推進剤…名言出た!」

美香「じゃあ音楽続けてたら“宇宙で生演奏”も?」

こはる「夢あります。無線越しの“宇宙セッション”やりたいです。」

優子「ファイブピーチ、宇宙遠征決定!」

スタッフ「いや、決めるの早い。」



コーナー:優馬の“宇宙口説き文句”審査会(即ツッコミ)


優馬「君の瞳にブラックホール!」

こはる「情報消えました。」

全員「即消滅ーー!」


優馬「俺の愛、光速超えます!」

こはる「相対論から出直して。」

美鈴「(審判)レッドカード。ハイパーこちょ刑2倍。」



ミニライブ:『ゼログラ・スマイル』


(ベース:光子/ドラム:優子/Tb:美香/拍:こはる)


ふわり ふわり 落ちていくのに

 なぜか心は 上を向く

 続けた日々が 推進剤

 笑顔はいつでも 打ち上げ準備OK


(アウトロで“無線”SE:ピポッ)


こはる(無線調)「こちら宇宙艇コハル、地上の笑顔、クリアに受信。」

観客「おおおー!」



エンディング:名場面&オチ


優子「最後にひと言!」

こはる「“やってみたい”は才能です。今日の笑いも推進剤に。」

光子「最高〜!」

優馬「星野さん、地上の重力より、あなたに引力を感じ…」

美鈴「—発動。“ハイパーこちょこちょの刑”!」

(SE:コチョコチョコチョ!)

優馬「ぎゃははははは!!地球よ、俺を許せ!」

こはる「(笑)良い訓練でした。」


エンディング曲:『栄誉のかわりに笑顔を(Cosmo Mix)』





――そして番組終了後。


光子と優子が帰宅したころには、

すでに小倉家のリビングでは「宇宙級制裁」が始まっていた。



美鈴(低音ボイス)「さて、地球帰還ミッション報告を聞かせてもらおうかねぇ?」

優馬(青ざめ)「ち、ちがうんだ美鈴さん!あれは重力のイタズラで…」

美鈴「重力? じゃあ、こっちの“指の引力”も受けてみる?」


(SE:コチョコチョコチョコチョッ!!)


優馬「ぎゃぁぁははは!! あははは!! わ、笑いすぎて無重力ぅぅ〜!!」

光子「あーあ、発射台リビングで再突入した!」

優子「今日の被害報告、整骨院送り1名やね!」

美香(爆笑しながら)「宇宙より深い“愛の制裁”やね、こりゃ!」



翌朝。

優馬は首に湿布、腰にサロンパスを貼りながら、

新聞を読み上げていた。


優馬「見出し……“地球人男性、宇宙よりも奥さんの重力に完敗”……誰が書いたんやコレぇ!」

美鈴「(コーヒーをすすりながら)愛の引力は、逃れられんとよ。」


家族全員:

「爆笑発電所・地球支部、今日も平常運転!!」






M&Yのフライデー爆笑ラジオカフェ


特別ゲスト:卓球女子代表・三浦結衣選手


「7秒の小噺がつないだ、金メダルへのラリー」



(SE:ピンポン玉の音、会場歓声、→拍手ジングル)


光子:「さぁ今夜のゲストは、ストックホルム五輪で金メダルを獲得した、あのスーパーウーマン!」

優子:「卓球女子代表で、拓実くんのミックスダブルスのパートナー!三浦結衣選手です〜!」

結衣:「よろしくお願いします! いや〜、番組出るの楽しみにしてました!」


光子:「おぉ〜、オリンピック金メダリストが“楽しみ”って言ってくれるとは!」

優子:「お姉ちゃん、今、浮いとるで。無重力なっとるで!」

(会場笑)



第一章 金メダルマッチの裏側


光子:「決勝戦、見たよ〜!あの最後のラリー、魂震えた!」

結衣:「ありがとうございます! あの時、実は“7秒小噺”出してたんですよ。」

優子:「出た!“7秒小噺戦法”!」

光子:「あれやろ? 集中してるのに爆笑誘うヤツ!」


結衣:「そうそう(笑)。タイム中にね、拓実に小声で言ったんです。」

(会場ざわ…)


結衣(再現):「“ねぇ拓実、プレッシャーってさ、冷蔵庫のプリンと一緒やね。”」

優子:「出た!またプリンかい!」

光子:「もはや家系やね、プリンネタ。」

結衣:「“食べるまで気になって仕方ない”って言ったら、拓実が“ほんなら今食べよう”って(笑)」

(会場どっかん)


優子:「プレッシャー完食!」

光子:「金メダル味!」



第二章 “笑い”が生んだ集中力


光子:「でもさ、あれだけ張りつめた試合の中で、よく笑えたねぇ!」

結衣:「実はね、笑うと呼吸が自然に整うんですよ。

吸って、笑って、吐いて、また吸う。これ、メンタル調整に最高。」

優子:「うちらも舞台の前に同じことしよる〜。“吸って笑って出して!”」

光子:「それただのボケの準備運動やろ!」

(スタジオ爆笑)


結衣:「拓実も最初は“試合中に笑うとかアホやろ”って言ってたんですけどね。」

優子:「言いそう!」

結衣:「でも準決勝で“笑って返せ”って声かけた瞬間、ドライブの回転がえげつなくて!」

光子:「笑いでスピン強化!」



第三章 金メダルの瞬間


優子:「で、優勝決まった瞬間、拓実くん泣いてたやろ?」

結衣:「はい。『笑いながら勝てたのが一番うれしい』って。」

光子:「……うちも泣いた!」

優子:「泣き笑いやね!」


結衣:「でもその直後、インタビューで言われたんです。

“試合前にどんな作戦を?”って。

そしたら拓実が“プリン作戦です!”って全国放送で言うんですよ!!」

(会場爆笑)

優子:「金メダルより目立っとるやん!」

光子:「もはや“金メダルプリン”として歴史に残るね!」



エンディングトーク


光子:「いや〜、笑いがスポーツを変えたねぇ!」

優子:「卓球界に“爆笑発電所”支部、できるんちゃう?」

結衣:「ほんとに作りたいくらいです!」


(SE:卓球のラリー音→だんだんテンポUP→拍手)


光子:「結衣ちゃん、最後にリスナーへ一言!」

結衣:「緊張しても大丈夫。“笑えば、体は動く”。これ、金メダルの秘密です!」


優子:「名言出た〜!」

光子:「今日のテーマ、まとめ:“プリンと笑いは世界を救う”!」

優子:「次回は宇宙飛行士・こはるさん再登場!“無重力卓球できるか!?”SPです!」


BGM:「SAMURAI SMILE(ピンポンRemix)」



番組終了後のSNS:

•「プリン食べながら聴いたら優勝した気分になった」

•「笑いで集中力UP!これ受験前にも効くかも」

•「拓実と結衣の“爆笑ミックス”最高!」



 




M&Yのオールハッピー・ナイト


特別ゲスト:NHK『ニュースウォッチ9』キャスター・安藤紗良あんどう・さらさん


テーマ:「生放送中にトイレ行きたくなったらどうする!?」



(SE:NHKニュース風ジングル → 途中でレコード針ズレ音 → 拍手)


光子:「こんばんは〜!今夜のゲストは、NHKの夜を支えるニュースの女神!」

優子:「でも、現場では“笑ってはいけないニュースウォッチ”でおなじみ!」

光子&優子:「安藤紗良アナウンサーです〜!」


紗良(微笑):「こんばんは、よろしくお願いします。

あの……ここ、NHKの控室よりテンション高いですね(笑)」

優子:「あたりまえやん、こっちは“ニュース笑ッチ9”やけん!」

(会場どっかーん)



第一章:本題・トイレの危機


光子:「まずみんなが気になる質問。

ニュースウォッチ9の生放送中に、もしトイレ行きたくなったら、どうするんですか!?」

紗良:「……正直に言うと、**“祈る”**しかないです(笑)」

優子:「出た!精神修行タイプ!」

光子:「“我慢界のメダリスト”やん!」


紗良:「でもね、対策もありますよ。

カフェインを控える、収録前は“リハトイレ”を必ず2回行く。」

光子:「2回!?」

紗良:「はい。“安全第一”です(笑)」

優子:「完全に“NHK=日本排出管理協会”やん!」

(スタジオ大爆笑)



第二章:緊迫の実体験


光子:「でも実際、行きたくなったことある?」

紗良:「……あります。」

優子:「出たー!!(物理的じゃなくてよ!?)」

紗良(爆笑):「ちょ、言い方!!」


紗良:「ある日、気圧が低くて体調が揺れてたんです。

放送20分目で“あ、これはヤバい”って。」

光子:「それは地震速報より緊急!」

紗良:「で、ニュース原稿読みながら、心の中では“落ち着け私、呼吸で耐えろ”って言ってるんです。」

優子:「全国民が知らない“裏のテロップ”やね!」

(画面に「※アナウンサーは現在、平常心を維持中」想像テロップ)



第三章:ニュース現場の“笑えない笑い”


光子:「で、もし本当に限界がきたら?」

紗良:「……“スポーツコーナーの人に全てを託す”です!」

優子:「(爆笑)走者交代ーーー!!」

光子:「実況:“安藤キャスター、トイレへスプリント!”」

紗良:「そう。まさに“走れメロス”です!」

(スタジオ大爆笑)


優馬(なぜか乱入):「トイレ我慢界も、フェアプレー精神が大事やねぇ!」

美鈴:「帰れ!」



第四章:プロの冷静さを支える“笑い”


光子:「でもさ、それでも落ち着いてニュースを読めるのって、ほんとすごい!」

紗良:「ありがとうございます。実は“笑い”が助けてくれるんですよ。」

優子:「えっ、ニュースで笑い?」

紗良:「緊張してる時に、心の中で“光子さんと優子さんが実況してたら…”って想像するんです。」

光子:「え、私ら!?」

紗良:「“トイレ我慢世界大会、現在2時間を経過!”とか(笑)」

(観客大爆笑)

優子:「わっはっはっは、実況入りすぎやろ!」

光子:「もうその想像がニュースよりニュースやん!」



エンディング


光子:「いや〜今日は“人間味あるNHK”見せてもらったね!」

優子:「まさか“耐えるキャスター”が座右の銘とは!」

紗良:「いや、座右の銘は“報道に誠実、膀胱に優しく”です。」

(爆笑+拍手)


光子:「今日の名言きたー!!」

優子:「次回は“気象予報士に聞く!台風の中でくしゃみが出たら!?”特集!」


BGM:「ニュースウォッチ9テーマ曲(爆笑Remix)」



SNSトレンド:

•「#報道に誠実膀胱に優しく」がトレンド入り

•「NHKの裏側が面白すぎる」

•「耐えろ、全てのキャスター!」





M&Yのフライデー爆笑ラジオカフェ


最終回スペシャル「報道バチバチ合戦!NHK vs 民放」


~ニュースの顔が笑いの渦に飲まれた夜~


(SE:ニュースウォッチ9風オープニング → 民放ニュース速報BGMがぶつかる → ズレまくりジングル)



【登場】


光子:「今夜は史上初の夢の対決!ニュース界を代表するお二人の登場です!」

優子:「まずは公共放送の冷静沈着キャスター、NHKの安藤紗良アナ!」

紗良:「よろしくお願いします。“報道は誠実に、笑いは計画的に”です。」


光子:「そして対するは、テンションでニュースを押し切る!民放の爆走キャスター、城田ケンジさん!」

ケンジ:「全国の視聴者のみんな〜!今夜はニュースより熱くなろうぜぇぇ!!」

(観客ヒュ〜ッ!)


紗良(眉ピク):「……生放送中に“ぜぇぇ!!”とか言いません。」

ケンジ:「視聴率が上がるなら、なんでも言います!」

優子:「さぁ〜火花散ってきた〜!」

光子:「ニュースより“温度高め”やね!」



【第1ラウンド:ニュース読み対決】


テーマ:「台風接近」


紗良(冷静):「現在、九州北部に大型の台風が接近しています。

風雨が強まる前に、命を守る行動を取ってください。」


ケンジ(激アツ):「来るぞおおおお!!風速40メートル級!ベランダの洗濯物!逃げてぇぇ!」

(会場爆笑)


優子:「もう、NHKと民放の温度差、20℃どころやない!」

光子:「観客、気圧下がりすぎて耳キーンなっとる!」



【第2ラウンド:速報バトル】


テーマ:「サロンパスが品薄に」


紗良(真面目):「全国で“整骨院送り”が急増し、サロンパスの供給が追いつかないとのことです。」

ケンジ(勢いMAX):「爆笑発電所の影響で、サロンパス特需きたぁぁ!!経済効果100億円!!」

優子:「いや、あんた経済ニュースちゃうやろ!」

紗良:「事実確認は……してませんね?」

ケンジ:「テンションで裏取ります!」

(爆笑)



【第3ラウンド:緊急地震速報 vs SNS速報】


紗良:「ただいま、緊急地震速報が入りました。」

ケンジ:「Twitterでもバズってます!“#地球もびっくりニュース合戦”トレンド1位!」

紗良:「……報道のあり方を考えさせられますね。」

光子:「(小声)もはや、コントです。」

優子:「(小声)うちらよりボケツッコミの完成度高い。」



【クライマックス:和解の瞬間】


光子:「さぁ、ここでお二人に“最後のニュース”を読んでいただきます!」

優子:「テーマは――“笑顔の未来”です!」


(ピアノBGM「栄誉のかわりに笑顔を」)


紗良(静かに):「ニュースは、時に涙を伝え、時に希望を運ぶ。」

ケンジ(穏やかに):「でも、どんなニュースにも“笑顔で向き合う勇気”がある。」

紗良:「報道と笑い。立場は違っても、届けたいのは――同じです。」

光子&優子:「“笑顔”やね!」

(拍手!歓声!)



【フィナーレ】


光子:「それでは…ニュース界初の“笑顔の共同速報”を!」

全員で(声をそろえて)

「本日の特報――“笑いは地球を救う”。」

(効果音:ポンッと紙吹雪が舞う)



【エピローグ】


エンディング曲:「ニュースウォッチ9 × バラエティRemix」


紗良:「……ケンジさん、今日だけは、同じニュースを読めてよかったです。」

ケンジ:「あぁ。次は“スポーツコーナー”で勝負や!」

優子:「あかん、再戦フラグ立った!」

光子:「NHKと民放がここまで笑った夜、地球が少し平和になりました。」



テロップ:


【速報】報道キャスター2名、整骨院送り(ハイテンション疲労による)

【続報】光子・優子からサロンパスが贈られる



ラストシーン:

光子と優子から二人のキャスターへ“笑顔の地球儀トロフィー”を贈呈。

プレートにはこう刻まれていた。


「報道も、笑いも、命を伝える声であれ。」


――番組、拍手の中で幕。





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