表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
83/339

姉妹?

はなが…日和光さん達に注意した!なんか月光さんとそっくり!?

健蔵さんは、我関せず…。はなに言われたからか…かすみさんは、はなを見て

「な…なんか、月光ちゃん見たい…(汗)」

「うん…。そっくり…(汗)」

2人ともビビっていた。はなは2人に注意した後…

「健蔵さん、お蕎麦。」

「もう上がるよ。」 「お手伝い。」

「…偉いなぁ…はなちゃん。ありがとう。それじゃぁ…これをそこのテーブルに運んでくれるかな?」

「はい。」

……はなすげぇ…(汗)…。はなが健蔵さんの手伝いを始めた。俺も手伝う事に…。それを見た日和光さん達も手伝い始めた。

「お蕎麦美味しそう♪」 「うん♪」

はな…待ちきれないのか…目がキラキラ…(汗)

「いっぱい食べてね。」

「はい♪いただきます♪」「いただきます。」

出来たての蕎麦を食べる。

「この蕎麦は十割だから…どうかな?」

「美味しい♪」 「美味しいです♪」

細打ちの蕎麦。香りが良くて、のどごしも良かった。蕎麦つゆも美味い。薬味のねぎとわさびを…?…。はな?蕎麦を箸で1本だけ持ち…そのまま食べた。

「美味しい♪」

それを見た日和光さん。

「はなちゃん、凄いね。そのまま食べてる。」

「…はなちゃん、美味しい?」 「はい♪」

はなが美味しそうに食べる姿が嬉しいのか、健蔵さんは、にこにこしていた…。

…日和光さんが、何かを思い出したのか…

「…どこの店だったかな…。小さ目の器に冷水を入れて、蕎麦を2、3本入れて出してくれたんだ…。それ…凄く美味しかった…。」

と…健蔵さんに話した…。

「水蕎麦だね。本当に美味い蕎麦は、水だけで食が進む…。」

…水だけで…。

「凄いなぁ…。はなちゃんは、通なのかな?」

「そうかもね…。」

健蔵さんが打ってくれた蕎麦を堪能した俺たち。

蕎麦を食べ終わる頃に…

「そば湯もあるよ。」

健蔵さんが、そば湯を出してくれた…。そのそば湯が、凄いとろみと言うのか?濃いそば湯だった。

「そば湯好き♪」

かすみさんが、そばつゆにそば湯を入れて飲んだ…。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ