姉妹?
はなが…日和光さん達に注意した!なんか月光さんとそっくり!?
健蔵さんは、我関せず…。はなに言われたからか…かすみさんは、はなを見て
「な…なんか、月光ちゃん見たい…(汗)」
「うん…。そっくり…(汗)」
2人ともビビっていた。はなは2人に注意した後…
「健蔵さん、お蕎麦。」
「もう上がるよ。」 「お手伝い。」
「…偉いなぁ…はなちゃん。ありがとう。それじゃぁ…これをそこのテーブルに運んでくれるかな?」
「はい。」
……はなすげぇ…(汗)…。はなが健蔵さんの手伝いを始めた。俺も手伝う事に…。それを見た日和光さん達も手伝い始めた。
「お蕎麦美味しそう♪」 「うん♪」
はな…待ちきれないのか…目がキラキラ…(汗)
「いっぱい食べてね。」
「はい♪いただきます♪」「いただきます。」
出来たての蕎麦を食べる。
「この蕎麦は十割だから…どうかな?」
「美味しい♪」 「美味しいです♪」
細打ちの蕎麦。香りが良くて、のどごしも良かった。蕎麦つゆも美味い。薬味のねぎとわさびを…?…。はな?蕎麦を箸で1本だけ持ち…そのまま食べた。
「美味しい♪」
それを見た日和光さん。
「はなちゃん、凄いね。そのまま食べてる。」
「…はなちゃん、美味しい?」 「はい♪」
はなが美味しそうに食べる姿が嬉しいのか、健蔵さんは、にこにこしていた…。
…日和光さんが、何かを思い出したのか…
「…どこの店だったかな…。小さ目の器に冷水を入れて、蕎麦を2、3本入れて出してくれたんだ…。それ…凄く美味しかった…。」
と…健蔵さんに話した…。
「水蕎麦だね。本当に美味い蕎麦は、水だけで食が進む…。」
…水だけで…。
「凄いなぁ…。はなちゃんは、通なのかな?」
「そうかもね…。」
健蔵さんが打ってくれた蕎麦を堪能した俺たち。
蕎麦を食べ終わる頃に…
「そば湯もあるよ。」
健蔵さんが、そば湯を出してくれた…。そのそば湯が、凄いとろみと言うのか?濃いそば湯だった。
「そば湯好き♪」
かすみさんが、そばつゆにそば湯を入れて飲んだ…。




