同レベル?
今…りんごと…俺って…言わなかったか…?
山内たちが俺を見てニヤニヤ…。思わず…
「はなちゃん、りんごと俺が同じくらい好きなの??」 「うん♪」 無邪気に答えるはな…
堪らず吹き出し、爆笑した山内たち!
「は…腹痛てぇ(爆)」 「やべぇよ!マジで(笑笑)」
山内たちの爆笑なんか、全く気にしてないはな…。
…俺…りんごと同レベルなのか…(汗)?更にはな…
「あ、後ね、りんごジュースも!」
山内たちは、更に爆笑!はなの無邪気さに、思わず、俺まで、笑ってしまった。「?」 のはな…。
「…はなちゃん、りんご剥いてくるから、待ってて(笑)」 「うん♪」
台所に向かい、袋から、りんごを取り出して、洗って包丁で皮を剥いた。皮を剥いた、りんごを皿に。その時、ちょっと遊んでみた。
「はなちゃん、りんごだよ♪」
炬燵にいる、はなに持っていく…。りんごと聞いて、嬉しそうな はな。皿を、はなの前に置いた。すると…
「?りんご??」 「そうだよ…♪」
実は、うさぎの形にして、出してみた。
「うさぎ。すげぇ」 「やるな。怜くん♪」
山内のうさぎと聞いて、はなは、
「怜くん、かわいい♪ありがとうございます♪」
嬉しそうにしていた。…可愛いなぁ…。相当気に入ったのか…はなは、しばらく、うさぎのりんごを見ていた。
「早く食べないと、茶色くなるよ?」
はなに声をかけた俺…。
「うん…♪いただきます♪」 ようやく、りんごを口にしたはな…。
美味そうに食べていた。
しかし…はなには、参った(汗)…後でこの話を、白夜さん達に話したら、大笑い。日和光さんも爆笑していた。白夜さんは俺に…
「子どもって、そうなんですよ。自分の大好きな物と、比べて話す時があるんですよね。日和光も月光も、そうでしたよ。私の事を、日和子は、チョコレート。月光は、あんびん…懐かしいわね(笑)」 「そうなの?!私も例えてたんだ?」
「えぇ。それを聞いた光庵さん、笑ってましたよ…。」 「へ~。」
そうなのか…?……(汗)…




