手伝い?
購入したのはベットパットとシーツ。ホームセンターでも、はなは、周りを見渡していた。買い物を済ませ、コインランドリーへと向かう。アパートに着くと、先に、はなを車から降ろして、居間へと連れていく。その後で、荷物を取りに、車へと戻る…。買い物したエコバッグや高音乾燥させた、布団…はなと俺の衣類…。後はベットパットとシーツ…。結構な荷物…。何度か分けて荷物を運んだ。買ってきた、食材は、台所のカウンターテーブルへ。布団類は、寝室へと運ぶ。アパートの出入り付近に車を停めたから、もう一度戻って、自分の駐車スペースに車を停めに行く。駐車スペースには、番号が割ふられている。俺の駐車スペースの番号は、67…。ここに車を停めた。エンジンを切り、車を降りてカギをロック…。アパートへと戻る。玄関を開けて、靴を脱ぎ、洗面所で手洗い、うがいをする。はなにも、させようと、居間へと向かう…。居間のドアを開けた…はなが台所に立っていた。?何して…?…台所のカウンターテーブルに置いた、エコバッグから、はなは、りんごジュースを手にして、冷蔵庫に向かって行く…。冷蔵庫の扉を開けて、中にりんごジュースを入れて扉を閉めた…。…今度は…じゃがいもを手に、また…。手伝って…。はなに声をかけた。
「はなちゃん、ありがとう。」
急に声をかけたからか、驚いたはな…。
いつの間にか、覚えたんだな…。俺は、はなの目の前で、買ってきた食材を冷蔵庫入れた。じゃがいもなどの野菜は野菜室へ。肉、魚類は、チルド室へ。うどんとプリンは、冷蔵庫内の3段目の棚。牛乳は冷蔵庫のドアの棚に。バナナとりんごは、カウンターテーブルに置いた。はなのりんごジュースは、はなが置いた場所にそのままにした。
その入れ方をずっと見ていた、はな…。
「…はなちゃん、手を洗いに行こう。」 「はい…」
洗面所で手洗い、うがいをさせ、昼飯を作る事にした…。




