筆談
休憩室で弁当を食ってると、はるかさんとあのボサ髪が入ってきた。
「お疲れ様です。」
「お疲れ様です。」
この2人も休憩…。全員で4人。
「蓮ちゃん、どっち座る?」
「どっちでも…」
れんちゃん?ボサ髪のネーム…。
…相変わらず…?あ、今回はちゃんと…って、顔に星のシールくっ付けて隠してるし(汗)
…けど名前は分かった。
椎野 蓮浠
あだ名で呼ばれていた。2人が席に着く。はるかさんが俺の隣に座った。
はるかさんの弁当…。おにぎりとカップ味噌汁。後は唐揚げとコンビニサラダ。
「小野寺さんのお弁当、美味しそうですね♪」
「…そうですか?はるかさんは唐揚げ弁当?」
「うん♪」
「椎野さんは…焼きそば?」
「はい。」
…ボサ髪の弁当を見た。皿に盛られた焼きそば。紅生姜が目立つ。
「…。」
ボサ髪が焼きそばのラップを外した。それを見た、福井さん。
「温めて食べたら?」
「…いえ、このままで…。」
…ボサ髪がマスクを外した。
「蓮ちゃん、また痩せたね。」
「はるかさんもね。」
「ん?…うん。」
「…いただきます。」
ボサ髪が焼きそばを口した。2、3口食べて…
「…はるかさん、今日出ます?」
「…ちょっと無理かな。」
「あ、もしかしてRCAの事?」
福井さんが2人に聞いた。
「「はい。」」
「RCAは助手さんは椎野さんと助手のリーダーに出てもらうから大丈夫。他の方は退勤ね。」
「…分かりました…。」
「…。」
…はるかさんがホッと…?…ボサ髪?
「また…吊るし上げられるかな?」
その一言にギョッとした福井さんと俺!
「そ…そんな事しない…で」
「今のタメなに?」
!!
…ボサ髪の俺を見た…。
「蓮ちゃん…ヤるなよ?」
「ヤらないよ。私…アイツらじゃない。」
…アイツら??
その後、弁当を食い終わった、はるかさんとボサ髪…。俺と福井さんが歯磨き中…。?ボサ髪がメモ紙に何か書いて…
…証拠集め…
そっと…はるかさんに…はるかさんも書いた…。
進行中…
しょ…証拠集め?




