表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
339/342

呪難を呼ぶ?

早休憩から戻ってきた、江葉君。

「小野寺君、なんか騒がしかったね…アレスト?」

「いや、窒息…(汗)」

「マジで?」

「うん…」

「これもRCA案件?」

「うん。」

「…なんか多くね?呪われてんの?」

「まさか…。」

…けど…なんかマジで思ったり…?

「けど、最悪の事態は」


「!?工エエェ」

「嘘?!!」

「…」


「な、なん?!」

「?!」

見ると、菊チームの雨宮さんと引き継ぎの看護師がビビりまくっ

「…椎野さんが話してくれました。」

…椎野さん???

「…椎野さんが?」

椎野さん…って…あ!あのボサ髪?!

さっき、部長と話をしに

「椎野さんあの部屋に…」

…。

「…椎野さんさ」

「?」

「彼女、周りを見ててね…。何か1つでも引っかかりがあると、俺に言ってくるんだ。」

「マジで?」

「うん。彼女、鋭い。…」

あの…椎野さんが…?

「てか…」

「?」

江葉君が椎野さんを見て、呟いた。

「あの姿、下手したら、〇子だよな…。」

「貞〇?」

「あれじゃ呼ぶよ…。」

「何を?」

「災い?いや、呪難…」

「…大袈裟じゃね?」

でも…そうかもしれない…(汗)

「小野寺さん、休憩行きましょう。」

福井さんが俺に声をかけた。

「あ、はい。また後で…」

「はい。」

…福井さんと一緒に休憩室へ。

休憩室に入ると…

「にんにくの臭い…」

「そ、そうです…ね…」

…このにんにく臭の他、様々な弁当とかの臭い…。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ