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ちず

……敷布団のシーツ…。おねしょ…。そっと優しく、はなに声をかける…。

「はなちゃん、おはよう。シャワー行こうか。後パジャマとシーツ、布団洗うね。」

「…は…い。」 今にも泣き出しそう…。

「シャワー浴びたら、朝ごはん食べよう。」

はなに布団から、動いてもらい、布団とシーツ、湯たんぽのカバーを取り、洗濯機へと持っていく。夜中に放り込んだ、俺の部屋着を取り出して、布団とシーツ、湯たんぽのカバーを洗濯機に入れた。俺の後をついてきていたはな…。一旦、寝室に戻って、はなの洗濯済の服の入った袋を手にし、脱衣場へ向かう…。はなはトイレに入ていた。その間にプラ手袋を着ける…。トイレを流す音が聞こえた…。トイレから出てきたはな…。


はなをシャワーへ。さっき浴びたばかりだから、脱衣場も浴室もまだ、微かに温かい。はなのパジャマのズボンだけ、脱がせて、上のパジャマの裾を持たせ、シャワーを出して、おしりを洗う。まだ、ポツポツあるな…。洗い終わると、はなにバスタオルを渡した。ちゃんと、バスタオルで、拭いているはな。その間に、プラ手袋を外して、また新しいプラ手袋を着けた。拭き終わった、はなから、バスタオルを受け取り、はな専用の袋へと入れて、はなのおしりに軟膏を塗る。塗り終わると、着替えさせた。…脱いだ服も袋に入れて置く。プラ手袋を外して、ゴミ箱に捨て、手を洗った。洗い終わると、タオルで手を拭き、洗濯機に洗剤と柔軟剤を入れ、スイッチを入れた…。

「はなちゃん、顔洗って。後、うがいして。」

ちゃんとしてくれた。フェイスタオルを渡して、顔を拭くはな。うがいもしてくれた。整髪は、出かける前にする事に…。

「はなちゃん、朝ごはんにするよ。」

「はい。」 居間に戻り、はなを炬燵に連れていく。炬燵に潜り込むはな。TVを付けて、昨日のDVDの続きを観せる…。続きは、花咲かじいさん…。ジッと観ているはな…。その間に、朝飯の支度…。冷蔵庫を開ける…。あるのは、納豆と卵。豆腐とハム。野菜は、トマト…。ご飯は、炊いてあるし…。ハムエッグとトマトを切って、食べる事にした。後、豆腐の味噌汁。朝飯を作っている間…はなは、大人しく、TVを観ている。台所から、炬燵のテーブルへと向かい、テーブルを除菌シートで拭く。台所に戻り…出来た物から順番にテーブルへと運んだ。初めて見るハムエッグに、はなは、興味津々…。ご飯を茶碗に盛り、箸と共に、はなに持っていく。

炬燵に…あ、醤油忘れた…。ハムエッグに少しだけ醤油をかけて食べるのが、好きな俺…。醤油を取りに、台所へ…。醤油を手にし炬燵へと戻る。

炬燵に入り、はなと朝飯を食べる。

「いただきます。」 「…いただきます…」

2人で朝め…朝ごはんを食べはじめた。はなは、初めてのハムエッグを1口…

「…美味しい♪」 もぐもぐと食べているはな…。朝ごはんを食べ終え、少し休んでから、食器を片付け、洗い物をして、洗濯をした。先に俺の服を洗う。その間にお湯を沸かして…。やる事多い…。




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