低刺激なのに
かなり生々しいです。苦手な方…
「はるかちゃん、検体。」
「分かりました。」
では、失礼します。
義歯を洗浄して、杠さんにうがいしてもらう。
「杠さんマウスウオッシュ使う?」
「?」
このマウスウオッシュはアメニティで、バスタオルとかを契約してくれた方にセットで付いてくる。ポーションタイプ。便利だな。
ガーグルベースン…。あった…。
床頭台に…?…あ、ポリ〇リップ届いて…良かった。これなら…。
マウスウオッシュを床頭台の戸棚から1個取り出し、フタを開けて、杠さんに渡した。
「これで、ぐちゅぐちゅ、ペッ!てして。」
杠さんがマウスウオッシュを口にし…
「ぐッぶ!」
「ギャ!」「うわ!」
吹き出して、南くんと俺にヒット!!
米子さんのオムツ交換をする。
助手さんも来てくれた。
「そ、相当??」
米子さんのオムツを外した。
オムツ内で爆発した排便がって…このオムツ…サイズ合ってない…。だから漏れたのね。
「フルで、おしりふき追加。後、洗浄液。」
「はい。」
助手さんがその場を離れ、高松さんと処理に入る。
おしりふきで、鼠径部から拭いて…後は…
米子さんに廊下側を向いても…?…あれ?
「米子さん、もっと出そう?」
「…」
…テキしたほ……?!?!
動かした刺激で…また一気に…(汗汗)
これ…相当溜まってる。
「米子さん、お腹触るね。」
高松さんが米子さんのお腹をさすった。
「すみません、シーツと…わっ!凄い!!」
助手さんびっくり…。
…あ、終わったかな?
「…もう出ないかな?」
「…」
出し切った感…あり。なんで分かる?
米子さん…スッキリした顔してるからね。




