表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
305/340

違う?違うのか…

「お花の油です。」

お花の油?

「…なたね油かな?」

「なたね油?」

はなに?が…。違う?

…スマホで検索。

はな 油 …と…

…紅花、ヒマワリ…

「はな、紅花とかヒマワリの油かな?」

「ヒマワリ?ベニバナ?」

…違うな…(汗)

髪の毛に付ける油…?髪…あ…もしかして…

「椿油の事かな?」

「椿油???」

画像をはなに見せた。だけど…

「???」

更に…はてなの山…違うのか…(汗)




「日和子、お風呂どうぞ。」

「うん。」

白夜さんがお風呂から上がって、居間に戻ってきた。ほんのり香る、椿油の香り。

白夜さんはコンディショナーもトリートメントは使わずシャンプーだけ。このシャンプーも手作り。ムクロジと言う植物の種から作った手作り…。ムクロジの種は知り合いから譲ってもらっていた。


…多分、椿油だよな…。

たまに、患者が持ってきてた。

「はな、多分椿油だよ。その油は無いよ。」

「…そうですか…。」

「はな、髪見せてね?」

「はい…。」

はなの髪を見る。…特に傷んでる訳じゃないけど…?

「…はな、髪パサつく?」

「?」

…でも無いのか?


お風呂場に行く。

…あれ?見覚えの無いシャンプーがある?

…シャンプーを手にし、ラベルを見た。

…ボタニカルシャンプー?

月光のシャンプーかな?


「はな、髪傷んでないよ?」

「…うん。」

…うんって(汗)

「なら大丈夫かなぁ…?」

な…何が大丈夫なんだ??












評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ