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個人情報

はなにTVを見させ、俺は、町役場へと向かう。

車で10分位…。町役場に着いた。駐車場に車を停め、中へ…。総合案内に居た方に事情を説明…。すると、その方が上役を呼んだ…。上役が出てきて、俺に…

「すみません。個人情報保護法により、いくらご親戚の方でも、お見せすることは出来ません。ご了承ください。」

そう言われた…。すっかり忘れていた…(汗)…個人情報保護法…。町役場を後に…と?

「あれ?怜?」 誰かが俺に声をかけた。中学の先輩の富田 真央先輩。

「どうした?暗い顔して?」

「お久しぶりです富田先輩。…実は、親戚の戸籍謄本を見せてもらいたくて、来たんですが…」

事情を説明…。すると…

「怜、連絡先教えて?後な…。」 「…え?…は…はい…。」

富田先輩に連絡先を教えた。その後で町役場を後にし、ドラッグストアに寄って、はなの歯ブラシと子供…あ、これがいい。無添加歯磨き粉。これと、新しいカップを購入した。コインランドリーへと向かう。高温乾燥させた、服とシーツと枕カバー。車へと戻る…。♪♪?…あ、富田先輩…。

LINEだった。?これ…?!…え?!

住所…?なんで?慌てて、LINEを送り返した。すると…

「聞いた、生年月日に該当する人物は、居なかったけど、その辺から、昔からある場所を探してみた。行ってみて。」

…富田先輩…ありがとうございますとLINEを送り返した。

早速…その住所の場所に向かう…。スマホナビを入れ、そのナビとおりに向かう。随分と山の中…。山道か…?…「案内を終了します…。」ナビどおりにきた…って…ここは…寺?

…時光寺とな?駐車場に車を停めた…。小さな駐車場。その駐車場から、歩いて、寺の本堂に向かう。ふと…目に付いた。あそこは?本堂左脇にある、お地蔵様…。風車が、風に吹かれて、カラカラと音をたて、回っていた。本堂の右側に…あ、玄関…。玄関に向かう……。チャイムを押した…。

~♪♪~。引き戸が開いた…「はい…?」

?女性?…あ、尼様?すると…

「何か?」 「あ、すみません。あの…」

ど…どう説明すれば…(汗) すると

「月光?…何方?」 「白夜様…」

もう1人の…って…俺をジッと見て…ひと言…。

「…町役場の富田さんのお知り合いの方ね。どうぞ…。」

…なんで…知ってるんだ?



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