ながや?
山本が注文したもりそばが運ばれてきた。その後に、だし巻き玉子。作りたてなのか、ほのかに湯気が立っていた。大根おろしも皿に付いていた。
早速、だし巻き玉子を食べる事に。
「いただきます。」
だし巻き玉子を1口。…美味い。甘めの出汁。玉子の味がしっかりして、これヤバイ。…はなにも上げた。
「美味しい♪」
嬉しそうに食べてくれた。その後にきた、かけそばも美味かった。シンプルな蕎麦。この返し、めちゃくちゃ美味い♪♪蕎麦は細め。だけどしっかりしたコシ。ネギの風味も良くて。
「美味しい♪」
はなもたぬき蕎麦を美味そうに食っていた。蕎麦を食べ終えた。
「すげぇ美味かった。」
「美味しかったです♪」
山本は、嬉しそうに
「良かったよ。気に入ってもらえて。」
その後、会計をした。ここは俺が出す。
「怜くん、いいのか?」
「うん。」
「悪いな。」
「いや、はなに服買って貰ったし…」
これくらいはな。と…。蕎麦屋を出て、駐車場へ向かう。
「今度は、近くの鞄屋に行こうか。と…その前に…」
山本が、足を止めた。
「ここの中にある肉屋に行くよ。」
「肉屋?」 「うん。」
山本が店の中に入る。ここって八百屋?みたいだけど…?…よく見ると、この店は長屋?見たいになっていて、入った店は、八百屋。そこの野菜を見ながら、奥へ進むと、肉屋、更に奥には、魚屋とある。山本が八百屋を素通りし、肉屋へ。…その後を付いて行く。
「…メンチカツ…唐揚げ、なんにしようかな?」
肉屋のガラスのケースには、1段目には、揚げ物が並んで、1番下の段には、レバニラを始め、色んな炒め物があった。他にも、肉屋だけに、サシの入った、ステーキ肉やブランド豚。鶏肉も売っていた。
「…お、ステーキ肉、安い♪」
山本がステーキ肉を手にした。店の真ん中にある、保冷庫には、ステーキ肉を真空パックにして売ってあった。でかい肉だった。




