あとがき & おまけ
最後までお読みくださった読者のあなた様!
本当にどうもありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか?
この作品に関心を寄せていただき、文庫本一冊はあろうかというこの長い物語にお付き合いくださって、誠に誠に御礼申し上げます<(__)>
最後まで読んで、
「え~、フェリカがアクティス or ロデムと最後くっつくと思っていたのに~!」
と思った方!
あなた様は正しいです(^^)/
やっぱり物語の最後は誰かとハッピーエンドを迎えたいですよね? 私もそう思います~(^^)
ですが……。
それとは別件で事件を解決しなくちゃならない物語なものですから、この物語はこれで一旦おしまいなのです(^^;) フェリカにはもうちょっと事件解決に励んでもらわないとならないのです。世の中に困った人は色々いますからね、なんて。
あとちなみにですね、このお話は推理モノではありません……ただの異世界恋愛です(^^)/
え、ハピエンじゃないのにって? いえいえ、それはまた続編で……
さてここからは……
◆◇◆◇ 作者の勝手な、おまけコーナー!! ◇◆◇◆
★ まずは、『モジり暴露!』コーナー ★
幕間で作者はモジるのが好きと書きましたが、主要メンバー以外のモジり話をしたいと思います。
主要メンバー話はまた今度(^^)
え? それが聞きたい? まあお楽しみは後日ということで……<(__)>
【コジコーヌのシュクレーム】コージー〇ーナーのシュークリームです。美味しいです。
【ミカ】カガミが原因だったので、ミカ。
【スピア】劇作家のシェイクスピアから。おっとこれはモジりじゃなかった。
【クララ】クッキーで眠りへ、クラクラっと寝ちゃったってことで、クララ。
【マルコス】痩せ細ってるけど逆に「マル」をつけて面白く。あれモジりじゃないぞ。
【ヤトキン】豪商なので商人=アキンドから、ヤトキン。
【歓楽街カプロキド】新宿歌舞伎町の正面入口の道路に、歌舞伎町一番街っていう大きな看板がありまして、歌舞伎ロード→カプロキドへ。
と、こんな感じです(^^)
スピアや歌舞伎町あたりは、やっぱり! という方がいるかもしれせんね?
では、もうひとつおまけ。
★ 登場人物にインタビュー! 『Q&A』コーナー ★
作者あき伽耶が、登場人物に、作中の気になるアレコレについてインタビューして参りたいと思います!
では、行ってきま~す!
まずは、お疲れ様の主人公フェリカさんに質問です。
作者:「爺のエメラルドの指輪ですが、結局あれはどうなったんですか? フェリカさんがもらっちゃったんですか?」
フェリカ:「もう、そんなわけないでしょう? あれは、アルマンの魔術聖殿に証拠品として提出したの。だからもう手元にはないのよ」
作者:「そうだったんですね。……あれ?フェリカさん、何かもう一つ装飾品をお持ちですよねえ? 確かあなたの物ではなかったような……」
フェリカ:「ゴホゴホ! そ、それについては、わ、私も困ってるのよ! ヤトキンはそれどころではなくなっちゃったし……。あ、あの私、ちょ、ちょっと飲み物を……。だ、だから、失礼しますわねっ」
作者:「む~、逃げましたね? あ、そこにいるのはミカさんじゃないですかあ! あなたにご近所から質問がありまして。あなたの部屋に二度も空から謎の光る巨大球体が現れたから、あなたが宇宙人じゃないかって。そしてこの物語はハイファンタジーからSFにジャンルを移したんじゃないかって噂になってますけど?」
ミカ:「さすがに宇宙人はないですけど……。でも魔術聖殿の大魔術士じゃないかって、ご近所から疑いの目で見られちゃって、困ってます」
作者:「大丈夫ですか? 住みづらくありません?」
ミカ:「おかげさまで、もうすぐ結婚するから引っ越しますし。ですから、心配ご無用でーす♡」
作者:「ミカさんいいですねえ、幸せそうです。フェリカと鉢合わせしなくてある意味よかったですねえ。 ああ、ロデムさん! あなたにも聞きたいことが! エルムの末路を目撃しちゃったって聞いたんですけど、それって本当なんですか? ロデムさん、待ってくださいよ! ああ……都合悪いんですかねえ、目も合わさずに行っちゃいましたねえ」
アメリ:「あのう…、何を話してるんですかあ?」
作者:「さすが好奇心旺盛なアメリさん。よくぞ聞いてくださいました。そう、アメリさんにも質問があるんですよ? えーと、歌劇場であまりにも素早くピーちゃんを生み出した技が知りたいんですけど? あの術、神速ですか? すごかったですよねえ」
アメリ:「そりゃあ、フェリカ様の様子でピンときたからですよぉ、フェリカ様のことよく見てますもん。以心伝心、ツーといえばカー、ねえこのツーとカーってなんなんですかねえ、知ってますぅ? そういえばね、ジョウブツしてくださいって言葉なんですけどぉ……」
作者:「うわ~っアメリさん、あいかわらず思考が暴走気味です。 あの、向こうにいるジオツキーさんにインタビューしたいんで、お話ありがとうございました(そそくさ)。ああどうも、ジオツキーさん。あなたには折り入って重要なことを聞きたいんですよ」
ジオツキー:「なんですか?」
作者:「確かあなたは、終演までエルムは行動を起こさないだろうと推理してましたけど、実際は違いましたよね? そこはどう説明するんですか?」
ジオツキー:「……確かにそう申し上げましたね。危惧はしていたのですが」
作者:「危惧はしていたのであれば、あの判断はどうだったんでしょうね? やはりエルムを早々に捕らえておけばよかったんじゃないですか? ジオツキーさん、インタビューに答えてくださいよ? ああ行かないでください! ちょ、ちょっと~!」
ブロディン:「おい! おまえ何ジオツキーに言ったんだ? ジオツキーは自責の念に駆られて寝てないらしいぞ? だいたいエルムはそれだけクレイジーだったってことだろ? 読者も気がついてないこと、突っ込んでどーすんだ?」
作者:「い、いえ、私はただ、ジオツキーさんも人の子なんだと……。それにしても、物語が終わった途端、一番の長台詞じゃないですか、ブロディンさん!」
ブロディン:「む、むう」
作者:「そんなことよりブロディンさん、作者はパソコン漬けで肩こりがひどいんです、是非その腕力でマッサージを!」
ブロディン:「仕方ねぇなあ。マッサージもしてやるが、日頃の運動が大事なんだぞ? まず肩甲骨の運動と巻き肩防止のストレッチを教えてやる!」
バキバキバキ!!!
作者:「ぎゃあ~、痛すぎますっ、ブロディンさんあなた、鬼です、鬼~っ!」
ブロディン:「筋肉は一日して成らず! 体ほぐしも同じだ! 厳しく教えてやる!!」
作者:「ぎゃーっ!! あの、ちょっと、わ、私も、飲み物を~! し、失礼しまーすっ!!(脱兎)」
――いつかの続編につづく――
というわけで、最終回のあとがきまでたっぷりお楽しみいただけましたら、幸いです(^^)/
*
みなさま、本当に最後の最後までお付き合いどうもありがとうございました。
皆さんに、この物語をシェア&応援していただけたこと、とても幸せでした!<(_ _)>
ではまた次作でお会いできることを祈りつつ……
感謝をこめまして
あき伽耶
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