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どうやら私はバッドエンドに辿りつくようです。  作者: 夏目
一章 『夜の女王とミミズク』
3/104

3

  目眩の残滓に頭蓋骨が軋んだ。

 移動魔法を使ったらしい。かなり、高難易度な術で、下手すると術者の身が張り裂けるときいたことがある。簡単に使うギスランの度胸を讃えたくなる。

  二回、深く瞬きを繰り返し、目眩の気持ち悪さを振り払う。


  ギスランの部屋といっても、生徒用寄宿舎の一部屋だ。寄宿舎は貧族の寄宿舎、平族の寄宿舎、清族の寄宿舎、貴族の寄宿舎、王族の寄宿舎の五つの棟にわかれている。すべて学舎に続く回廊があり、そこを通じて登下校をしている。

 ギスランの部屋は貴族棟のものだから、広く、質のいいものだ。確かギスランの部屋は同じ階に浴場があったはずだ。

  ギスランは部屋の鈴を鳴らし、侍女に服を持ってくるように命令した。

  暖炉に火をつけ、私をソファーに下ろす。毛布でぐるぐると巻かれ、もこもこの塊にされた。ギスランが、タオルで髪を乾かしてくれる。うっとり寝こけてしまうほど気持ちがいい。この毛布、ふわっふわだ。

  うっかり眠りそうになるのをなんとか堪え、部屋を見渡す。

  ギスランの部屋は、相変わらず質素だ。赤を基調にした調度品が多いのに関わらずそう思うのは、部屋の大きさに見合わない家具の少なさが原因だろう。黒の机と椅子に、私が座っている赤い革が張られたソファー。それに赤々とした色の本棚ぐらいしかない。続き間で繋がる寝室もおそらく同じようなものだろう。部屋を明け渡せと言われたら、すぐにでも明け渡してしまえそう。


「ギスラン」


  名前を呼ぶと、穏やかな応えが返ってくる。

  どうやら、思考が落ち着いたらしい。荒々しい気配が消えている。


「お前、風邪をひくわ。湯を浴びて来なさい」

「ああ、そうでした。貴女様の体を温めるのが先ですね。すぐに湯を用意させます」

「そうではなくて……。お前、昔から体が弱いのだから、顧みなさい」

「はい」


  頷いてみせたものの、ギスランは同じ階にある浴場に湯をためるように命令し、侍女に案内させ私を先に湯に入らせた。体が温まった頃に侍女が用意した服を着る。白のドレスだ。シュミーズドレスのように薄い生地で出来ている。襟口は、貞淑なレディが着る服そのもので、襟付きの露出が少ないものだった。服は着れればなんでもいい私からすると、お洒落にみえて落ち着かない。

  一度、部屋に戻り着替えようかと思ったが、侍女が急かすものだから、浴場からそのままギスランの部屋へ行くことになった。

  部屋に戻ると、ギスランはシャツと茶色のズボンを履いた姿に着替えていた。くくっていない髪が、腰あたりまでまっすぐに伸びている。私が温まっているうちに湯を浴びて来たらしい。蒸気がほのかに上がっている。

  礼をして退出した侍女を見送って、ギスランが私の手をとり、先ほどのソファーへ誘導した。そして、私の髪を丁寧に拭き始める。

  侍女は、服を着せるだけで髪を拭こうとはしなかった。ギスランが、自分がやると言い含めたのだろう。

  ギスランの指の感触を感じつつ、なぜこうなったのかをまとめる。

  最初は、押し付けがましい親切心から、光電機械を直してやろうと思ったのだ。白羽の矢が立ったのが、ギスランだ。ギスランは、貴族では奇異なことに清族の血をひいている。そもそも、魔力とは血の濃さに付随する。血が濃いものほど、力を纏い、洗練された術を扱える。ギスランの体には清族でも名門の血が流れている。だから、並の清族ならばまず不可能になる貴族の血と混じっても魔法を使えている。

  私の命令だろうとも、貧民のためと分かれば清族は気分を害するだろう。そのため、気安く呼び出せるギスランしか頼れないと、呼び出したのだ。

  しかし、誤算だった。貧民を優遇しているとギスランが誤解し、処刑だ、檻だと怪しいことを言い始めた。それから言い合いに。

  貧民は私達の言い合いに歯止めをかけるために、水をかけた。そして、今に至る。

  まとめてみると、なんと滑稽なことだろう。それと同時に、ある危惧が生まれた。朧げで、言葉にするまで明確ではない、霧のなかのなにか。大切なことを私は気が付いていないような。不穏な予感がする。


「ギスラン」

「はい」


  呼びかけたはいいものの、何を言うべきか分からなくなる。何を言っても、聞いてくれないのではないかという恐れがあるのだ。さっきだって、私を優先させた。紳士的な行動だと褒められるものか。私がギスランが先に行けと言ったのだから、そうするべきなのに。


「私は、お前のこと嫌いではないわ」

「うれしいです」

「でもお前は他人と比べたがる。なぜ?」

「言葉だけでは足りないからです。私の女王様」


  ギスランは私の髪を優しく撫でた。髪はかわいたらしい。タオルのごわごわとした感触が消えていた。手櫛ですいているのか、ギスランの指の感触が微かにする。


「人とは他者との比較で己の位置を決定する。たとえ一番好きだと言われても、その一番が横並びであれば、絶望することになる。己が他者同じということは道に落ちる哀れな石と同じということです」

「では、訊かないほうが幸せだわ。己の位置を知っては傷つくでしょう?」

「ですが確かめずにはいられないのです。相手にとって己がいかに重要であるか、あるいは不要であるか。心を問わずにはいられない」

「己の価値を知るのは、自分だけでしょうに」

「そう、他者に縋らないでいられるものは少ないのです」


  ギスランが、教師のような達観した瞳で私を見下ろした。

  ギスランには、私が頑是ない子供のように見えるのだろうか。私が、こいつを家の操り人形に見えるように?


「それで、女王様、貧民がお好きですか?」


  まだ言うか。


「顔がお好き? それとも、声? 蕩けるような口づけが上手?」


  く、口づけ? ふざけるな! 誰がやすやすと、唇を奪われるか! あんまり淫らなことを言うと叩きのめすぞと、雄々しい気持ちになる。


「女王様は穢れてしまったのですか?」


  勝手に傷物にしないで。だいたい、なぜ私よりお前が乙女のごとく瞳をうるうるさせている。女たる私の矜持に罅が入る音がしたのだけど。


「どうしましょう、体が引きちぎれるほど痛いです。誤りであると、是非」


  懇願というより脅しているような声色だった。肯定しようものなら、檻に閉じ込めようと思っているのではないか。天使が祝福したとしか思えない顔をしている癖に、油断ならない気配を漂わせている。


「私を勝手に穢さないで欲しいのだけど」

「違うのですね? では、貧民がお嫌いでしょう?」

「でも、花園は好きなの。あの貧民が、花園を整えているようなのよ。あの花園は、とても美しいわ」

「花園ですか……」


  ギスランが哀艶を湛えて俯く。

  体ごと動かして向き合い、ギスランの顔をすくい上げる。


「お前を呼んだのだって、水遣りの機械が壊れたからなのよ。だというのに、お前は反抗して」

「……はい、女王様」

「ギスランは頭がたりないのだから、私の言うことをきいていればいいのよ」

「ええ、私は愚者なのです。カルディア姫」


  私の手を、ギスランの手が強く掴んだ。頬を擦り付け、色っぽい紫の瞳で見つめられた。どこか、獣っぽい仕草だ。撫でろと言われているよう。

  さっき、私もギスランに撫でられたのだから、撫で返してもいいはずだ。銀髪に恐る恐る触れる。

  指通りの滑らかな艶のある髪。私よりも手入れされているのではないだろうか。枝毛が一本もない。食い入るように見つめていると、ギスランが目尻を赤く染め盛大に恥じらった。なんでだろう。私の女としての矜持がぱりんと割れた気がする。どんな乙女より乙女度が高いのではないだろうか。


  もう、性転換してしまえ。そうすれば、孕ませる心配もなくなるし。泥沼の三角関係……いや、四角関係? うーん、多角形で、憎悪の対象が私一人という、もうギスランを人数分、斬りわけて配ってしまえ! と思うような心境にならずにすむ。だいたい、この男が男という性別で産まれてきたばっかりに、私がなぜ愛人関係のことを杞憂に思わなければならない。これは、性転換させるか、婚約破棄の二択しかあるまい。現実的に考え、婚約破棄のほうがいいだろうか。

  善は急げとどうやって破棄するかを考えていた時、くてりとギスランが肩に寄りかかってきた。重いと払いのけそうになったが、ギスランの顔をみてやめる。うっとりとしているのだ。獣がもっと撫でろと催促しているように見えて、つい噴き出しそうになった。まったく、仕方がない。


「次からは疑問を持たず、私の望む通りにしなさい」

「そうやって、高潔でいて下さるなら」

「私は生まれながらにして高潔だわ」

「はい、女王様」

「それで、私もききたいことがあるのだけど」


 うっとりしつつ、ギスランは私の質問に答える気があるらしい。上目遣いで促された。


「お前、年下が好み?」

「……はい?」

「駄目、ギスラン。お前、年下はよくないと思うの」


  特に十一歳の商家の娘を理想の女性に仕立てるのはいけないと思う。


「えっと、それは」


  ギスランが上擦った声できょろきょろと視線を彷徨わせる。

  動揺しているということは、図星なのだろうか。


「年上はまだ許せるけれど、年下は駄目」


  どうか、変態嗜好に陥らないで欲しい。


「まだ、手は出していないでしょうね? もう会わないように」


  ギスランの毒牙にかけてはならないという使命感に燃える。発育が良かったといえ、まだ十一歳。いくら女狂いだろうとまだ手を出してはいないはず。ならば、離してしまえばいい。

  あの女は失恋してしまうことになるが、気付かぬうちに理想の女性に仕立て上げられて、あとで後悔するよりましだろう。

  分別のつく大人になって、まだギスランに気持ちがあるならば迫ればいい話だ。それまではどうか、早まらないで欲しい。


「その、年上はよろしいのですか?」

「まあ、今は」

「今は」


  繰り返したギスランは、睫毛を伏せ紫の目に影を落とす。ふと見せる息をのむような表情に、体の芯が震える。美しさとはときになにものにも勝るものだと実感する。ギスランは、口を開かねば目を見張りうっとりするぐらい美しい。

  女が群がるのも当然だ。そんな容姿だから、幼い少女を飼いならし、己の欲望のままの女を作り上げたいのかも。駄目だ、絶対。


「ギスラン、いいわね」

「はい、年下は駄目なのですよね?」


  頷くかわりに頭を撫でてやる。さっきは気がつかなかったが、ちょっと湿っている。袖で髪をつかんで水抜きをする。じわりと布に水の跡が染み込んでくる。


「カルディア姫は、なにか願い事はございませんか?」

「突然、なに」


  ちょこんと首を軽く傾げ、ギスランが尋ねた。ご機嫌をとろうと言わんばかりの甘い声に警戒しながら、訊き返す。


「幸せなので。なにか叶えて差し上げたい」

「よく、分からないのだけれども。そうね、寒いから毛布塗れになりたいわ」

「寒い」


  今日のギスランは、不調なのだろうか。ぼおっと私の顔を見つめている。やはり、風邪か。早く休ませるべきだな。私も、少し怠い。


「部屋に帰って、毛布にくるまるわ」


  ソファーを降り、部屋から出ようとすると、慌てて立ち上がったギスランが私の手を取り、抵抗をおさえつけて抱きかかえる。そうして、ソファーに逆戻りすると、あれよあれよと言う間に毛布の塊にしてしまった。さっきのもこもこしたほ毛布の上に、さらに毛布が重ねられた。ふわふわしているが微妙に重い。

  ギスランは、もこもこの塊になった私を満足げに見遣った。

  私は大変不服なのだが?

 

「もう、お寒くないですか?」

「お前ね」

「部屋に帰らずとも、毛布だらけにして差し上げる。カルディア姫は、可愛らしくて困る。ぎゅーとしたいです」

「もうしてるじゃない」


  なんなんだ、こいつ。花園で締め上げた仕返しなのだろうか。毛布の上から抱きつかれてしまった。苦しくはないが、どうしたのだろう、胸が熱い。ギスランの風邪が移ったのかもしれない。移される前に、退散しようと思ったのに。胸を思いっきり叩くが、嬉しそうににこりとされるだけ。こいつの性癖を忘れていた。


「毛布の精ですか、貴女様は」

「なに、毛布の精って」


  新生物? いや、もこもこの妖精か? ちょっと、みたい気がする。


「歓喜するあまり、理性が溶けてしまいそう。夜が眠るまで抱き締めていたいのですが、いけませんか?」

「朝までいろと?」


  それは、どうなのだろう。婚約者とはいえ、嫁入り前だ。相手の部屋で一夜を過ごすというのはよくない。ギスランがいいと言おうと、私がよくないと思う。


「嫌よ。帰るわ」

「ならば、せめて私の部屋で紅茶を飲んで帰って下さい」


  ギスランは、妙に私に紅茶を飲ませたがった。一口だけとせがまれて、渋々出すように命令する。

  侍女がティーセットを準備すると、ギスランはあとは自分でやると追い払った。いつも通り、ギスランが紅茶を淹れてくれるらしい。貴族が侍女の真似事をする光景は、やはり何度経験しても違和感がある。

  今は私服だからまだいいが、気取った格好をしているときのギスランはどこからどう見てもきらめく貴族様だ。そのくせ、やっていることは、使用人と変わらない。そればかりか、カップも菓子も持たせない、私を怠惰な女に仕立てたいのかと疑うほどの献身っぷり。なにを思って使用人の真似事をするのかはわからないが、自分の影を踏まれているような奇妙な心持ちになる。ギスランがやる仕事ではないと囁いても、頑なに譲らないのだ。なにがしたいのだろう。

  カップに紅茶を注ぎ、ミルクと砂糖をたっぷりいれる。銀の匙でかき回し、ギスランが口に含み嚥下する。毒味のつもりらしい。なにもないと判断したら、私の口許にカップを運ぶ。こくりと紅茶を口内にいれると、ギスランが唇を花の刺繍が縫われたハンカチで拭った。

  紅茶を喉に通すと、クッキーを唇に押しつけてきた。


「ステンドグラスクッキー、お嫌いではないですよね?」


  パクリと食らいつく。サクサクの生地の上に木苺の飴細工がのっている。絶妙な甘酸っぱさがとくんと心を踊らせる。美味しい、それに綺麗。


「お気に召しましたでしょうか」

「ええ」

「マカロンもご用意しました。お食べになりたい?」


  ギスランの用意するお菓子は流石というべきか、一級品ばかりだ。王族の私がみても、ギョッとするような高価なお菓子が並ぶこともある。

  マカロンにも、なかに木苺のジャムが入っているらしい。マカロンに噛み付くと、なかからこぼれ出て来た。舌の上にのせたそれはつぶつぶとした感触が残っていた。

 

「カルディア姫、お願いがあるのですが」

「なに」

「あまり、無防備な顔を見せないで欲しいです」

「なぜ?」


  ギスランは悩ましげに眉を寄せた。


「悍ましいことに、貴女様を苛もうと画策する輩がいるようなのです」

「私を苛む? それは、この学校で?」

「不遜なことを考えるでしょう? 貴女様を害するなど、決してさせません」


  騎士のように片足をついて、ギスランは私を見上げた。


「だから、カルディア姫。誰にも無防備な顔をなさらないで下さいね?」


  顔、関係あるのか?

  いや、油断するなってことだろう。

  それにしても、学校で、私を害そうとする人がいる、か。

  噂で王政反対する秘密組織があると聞いたことがある。王都の地下で、新聞を配り、王政打破を目論んでいるときく。学校にはそういった過激な思想を持つ子供も入学してくる。ほとんどが、貧民や平民の位の人間だ。表面的に隷属しているようにみえて、反逆の機会をうかがっている。

  三百年前から続く、長い王政だ。民主主義の風潮はまだ周辺諸国に吹いていないが、海を隔てた海洋国家では王政が廃止され、大統領制という新しい制度が出来てしまった。いずれ、海を渡り、新しい風が、この国の根幹を変えるのも時間の問題だ。

 王族だからと、学校で暗殺される可能性はある。そうでなくとも、火種はあるのだし……。


「そ、う、ね……?」


  あれ、呂律が回らない。

  唾液が口内に溢れ、だらしもなく口の端からこぼれる。

 ギスランがしかたないといわんばかりに丁寧な仕草で唾液を拭う。

  払いのけようとしたのに、力が入らない。腕が鉛のように重い。


「カルディア姫?」


  感じていた怠さが一気に体を重くさせた。まるで睡魔に襲われているよう。

  目蓋が重い。それなのに、意識が曖昧な輪郭で残っている。ぼおっとするのに、一方で明確に意識が覚醒している、不思議な気分。


「ギスラ……」


  毒でも盛られた? なんで、こんなに口がまわらないのだ。

  お菓子のなかに、なにか仕込まれていた?


「カルディア姫? 眠いのですか?」


  目を閉じたら、もう二度と開けなくなる気がした。怖くて、ギスランを掴もうとする。しかし、指が動かない。口から、呻き声がこぼれる。


「もう、カルディア姫ったら。男の部屋で眠る意味をご存知です? いくら私達が思い合っているからといって、いけません。こんなはしたないこと」


 なぜだろう、ギスランが凄く喜んでいる気がする。私を窘めてるというか、私にいいですかと確認しているような、優しい声色だ。


「カルディア姫、寝台に運んでよろしいでしょう?」


  目蓋があがらない。

 息をするのも億劫だ。

 意識が混濁してくる。ふわりと体が浮いた気がした。夢へ旅立つときの、抗い難い幸福感に包まれる。


  目蓋の裏に虹が見えた。それに、四枚の羽を持つ虫も。名前を知らない花達。それに水を遣るくたびれた貧民。貧民の顔には泥がつき、決して清潔であるとは言いがたい。それなのに私にはそれが、なによりも神聖な光景に思えた。

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