AIさんへの指示について
AI小説の見分け方についてのエッセイを拝見しまして、感想で海川的な見分け方を書かせていただきました。
でも、実のところはどうなの? と疑問がでてきまして。
そこで、実際に書いてもらうと、どんなことになるのか、実験してみました。
比喩でもなんでもなく、ほんとにAIさんたちが書いた話の転記と、その所感です。海川作品をご希望の方(いるのかな?)は、ブラウザバッグをお願いいたします。
手順は、次の通り。
■最初の指示
「しごでき女性が不遇。仕事に見合わない評価で排斥される。その仕事をきちんと評価するスパダリが拾って、よしよし。排斥したほうは、仕事が回らず痛い目をみる。
一万字程度の短編」
すると、現代日本設定で書かれたので追加。
■第二の指示
「西洋 中世の貴族風に書き直して」
日本中世になりました。名前は全部日本人。西洋つってるじゃん! とさらに指示追加。
■最後の指示
「職場は王宮にして
名前もすべて西洋人の名前」
そして出来上がったのが、次の三遍です。
それでは、レッツ•リーディング!
感じがわかればいいので、内容は飛ばし読みで構いません。
そのままでは面白くないので、全力でつっこんでみました。ご笑覧ください。
(規約を何度も読みましたが、AIさんの書いた文章をコピペして発表してはいけない、という項目がなかったので、決行しています。規約違反の指摘があれば、取り下げます。)
感想をいただいて、本文のみ、本文+つっこみありバージョンと、分けての掲載に訂正しています。(2026年4月24日、20時)




