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悪神の巫女  作者: 夢見茅
3/8

第2話

(。・ω・)ノども。

いや〜、とある方から感想いただいたんですけどね。

ニヤニヤが止まらないですよ。

本当に感想も含め、ブクマや評価を付けて下さった方々、誠にありがとうございます!

それでは、後書きで会いましょう。(・ω・)ノシ

気がつくとそこは真っ白い空間とニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべた青年が立っていた。


「ようこそ、神の間へッ!」


青年はとても愉しそうに、両腕を大きく広げながら声を張り上げる。


「は?は?は?はぁぁぁぁぁぁ!?」


なんだ、ここは!?辺り一面真っ白じゃねぇか!

てかなんだこいつ!ニヤニヤしやがって気持ち悪ぃ!


「ちょっと、気持ち悪いは酷くないかな?」


青年は苦笑して、頬を掻いた。


「あ、悪ぃ。余りにもキモかったから」


「正直は美徳なりって言うけど正直過ぎるのもどうかと思うけれどね」


そうだとは思うがつい思った事を口にしてしまうのは俺の悪い癖だな。

それでよくひいらぎに怒られたし。


「そう思うなら直しなよ?あとさ、さっきからずっと君の心の声を読んでるんだけど、そのツッコミはなしかい?」


努力はしたが無理だったから辞めたぜ!

え、それで?心の声?マジで?


「本当だよ。気付かなかった?」


気付かねぇよ、普通。

こっちはいきなりよく分からん所に連れて?来られたんだからな。


「ふむふむ、漸く落ち着いてきたね。それでは説明をしようかな」


説明って?今この現状をか?


「うん。じゃあ始めるね。まずは、僕は君達の世界では悪神と呼ばれている」


は?悪神ってあの、悪神か?


「そう、あの悪神。でも君達の読んでいた絵本とは別の悪神だよ」


別の悪神?交代でもしたのか?


「違うよ。そうではなくてあの絵本は完全な空想の話だからね、僕は世界を壊してないし、閉じ込められても無ければ、消滅もしていない。いいね?」


まあそうだよな、空想だよな。よし、わかったぜ。


「ちなみに悪神って言っても悪い事をしている訳ではないよ。正式名称は厄災の神、禍津日神まがつひのかみだから。まあ、悪神とも呼ばれてるけど」


ふーん、禍津日神ねぇ。はぁ‥‥


「あれ?僕、何か悪いことした?」


ん?あぁいや、子供の夢ぶち壊しだなと思ってな。


「それ、僕悪くないよね!?話進まないからこの話題おしまい!えっと、それでね。ここの空間は神の間といって人の子と神が対話をする為の場なんだ。

時間ないから大急ぎで話すね。質問は後でお願い」


そして悪神こと、禍津日神の話を聞いた。

要約すると

・君達は魔法が当然の様にある異世界で召喚されようとしている。

・それを説明する為に暇だった禍津日神にほかの神が押し付けた。

・さらに召喚する時に神の間で特典が貰えるのでそれを決めて欲しい。


という事らしい。

さてまず聞くことは!


「なにかな?」


特典というのはどこまで貰えるかだ!!


「どこまでというのは、どういう内容まで叶えてくれるのか、ということかな?」


そうだぜ!


「そうだね、先に言っておくと基本何でも叶えてあげられるよ。でもあっちの世界のバランスとかもあるから限度はあるけどね」


よっしゃ!

じゃあまず、俺を女にしてくれ!超絶美少女にな!


「ん?今なんて?」


だから、俺を超絶美少女にしてくれ!


「あれ?最近耳の調子が悪いのかな?幻聴が聞こえる。えっと、間違っても美少女にしてくれなんて言ってないよね?」


アホか、違うっつーの。


「だよね、良かった」


超絶が抜けてるじゃねぇか!

俺は超絶美少女にしてくれって言ったんだ!


「えええええええええええ!?

嘘だよね!?なんで女の子になるの!?」


それは俺の昔からの夢だからだ!悪いか!


「いや、まあ、いいけどね?本当にいいの?」


早くしろ、蹴り飛ばすぞ。


「あ、はい。えっと、じゃあ容姿の要望とか言ってくれるとやりやすいから言ってね」


そうだな、金髪碧眼で髪は腰にかかるくらい。

身長は152cmで固定。太らない体質でいくらでも食べれるようにしてくれ。あとは、魔法の才能とか無くていいから身体能力と魔力多めで。ほら魔力を身体に流して身体強化とかあるじゃん?そんな感じで。

以上かな。


「わかったよ、後悔しないでね。あ、あと言い忘れてたけど柊君も召喚されるから説明はちゃんとしてあげてね。そう言えば柊君の担当は確か天照大御神だったかな。大丈夫かな?」


分かってるって。

柊なら心配ねぇよ。


「それと大事な話なんだけど、君達を召喚したのがアガナ王国と言うんだ。ここからが重要なんだけどこの国は毎回、召喚された瞬間に服従魔法をかけてくる事で神の世界では有名なんだ。そして魔王を討伐した後勇者を殺して遺体を実験に使う。だから召喚されたら直ぐに逃げるんだ。いいね?」


了解だぜ!


「そろそろかな。本当に気を付けてね」


すると椿の身体が光始めた。


じゃあな、禍津日神。


「向こうでも元気でね」

(。・ω・)ノども。さっきぶりです。

最初は本当に悪役にしようとしていた悪神さん。

なんかないかな、と探したら禍津日神さんに繋がり、タイトル詐欺にならないか心配でしょうがないです。

それと主人公から女になりに行くっていう小説少ないですよね。大体、神様の気まぐれだったりするけどなんかな〜って思うんですよね。

あ、そう言えばもうすぐクリスマスですね。

爆ぜろリア充、弾けろリア充、バニッシュメントイズリア充。

中二恋では樟葉が1番可愛いです。異論は認めない。

リア充限定でノロウイルスに罹ってしまえ!

(アバダ・ケダブラ∩^o^)⊃━☆゜.*・。

それでは!以下待て次回、続け!(・ω・)ノシ

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