表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/70

第二十一話 修学旅行⑥

前日は投稿できずすみませんでした!活動報告に書いた通り、リアルが忙しく、投稿する時間がなかったということになります。今後はこのようなことがないように勤めて行きますので、応援のほどよろしくお願いします!

私たちは現在、国際通りに来ている。

男子に荷物持ちさせる準備はできてるし、いっぱい買うぞ〜


「おっ、これいいじゃん。このケース沖縄独自なんじゃない?」


そう私が目をつけたのは、スマホケースだ。

なんかよくわからない動物が、おじいちゃんと踊ってるケースだ。その動物が以外と憎めない容姿なのである。


「えぇ…紗夜、これ買うの…?」


と、莉絵が言ってくるが、人のこと言えない、というか、これは可愛いということはわかって欲しい限りである。


「ん〜…紗夜ちゃん、それはやめた方がいいんじゃない?」


と、雨谷くんにまで言われてしまった。う〜ん、やめた方がいいのかなぁ…。でもこれ欲しいし…。


「いーや、何言われても、私はこれにするもん。」


「あちゃーこうなっちゃうと、紗夜は頑固なんだよ…。久しぶりにこのセリフ聞いたよ…。小学生以来かな?」


そんなテンプレみたいにいうけど、私そんな言った覚えないよ?!


「なんだ、まだ買ってないのか、さっさと、買え。次行くぞ。」


と、私は幼馴染(くされえん)の実太に急かされてしまった。しょうがないじゃん…2人にやめろとか言われたんだから、悩む時間くらいくれてもいいのに。


私はパパッとそのケースを買って、早速付け替える。

自分で言うのもなんだが、結構ご機嫌だ。


その後も、今流行りの虹色のスイーツ?を買ったり、ウクレレ演奏してみたり。そんなこんなしてたら、もう時間は過ぎて、そろそろ戻らないと行けない時間になった。


「そろそろ戻ろっか。」


そう私が言うと、莉絵が「最後にこれ買いたい!」というので見てみれば、木刀だった…。そんな、修学旅行テンプレみたいなもの見つけないでよ…。


「いやいやいや、空港通らなくなっちゃうよ。買えないよ。」


私がそう言うと、莉絵は潔く諦めたようだった。その姿が仔犬のようでなんだか可愛かった。


〜ホテル内〜


無事遅れることなく戻って来れた私達は、部屋で駄弁ることにした。

作者:明日はホテルの会話の内容です…!気になるよね…?笑

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ