第二十一話 修学旅行⑥
前日は投稿できずすみませんでした!活動報告に書いた通り、リアルが忙しく、投稿する時間がなかったということになります。今後はこのようなことがないように勤めて行きますので、応援のほどよろしくお願いします!
私たちは現在、国際通りに来ている。
男子に荷物持ちさせる準備はできてるし、いっぱい買うぞ〜
「おっ、これいいじゃん。このケース沖縄独自なんじゃない?」
そう私が目をつけたのは、スマホケースだ。
なんかよくわからない動物が、おじいちゃんと踊ってるケースだ。その動物が以外と憎めない容姿なのである。
「えぇ…紗夜、これ買うの…?」
と、莉絵が言ってくるが、人のこと言えない、というか、これは可愛いということはわかって欲しい限りである。
「ん〜…紗夜ちゃん、それはやめた方がいいんじゃない?」
と、雨谷くんにまで言われてしまった。う〜ん、やめた方がいいのかなぁ…。でもこれ欲しいし…。
「いーや、何言われても、私はこれにするもん。」
「あちゃーこうなっちゃうと、紗夜は頑固なんだよ…。久しぶりにこのセリフ聞いたよ…。小学生以来かな?」
そんなテンプレみたいにいうけど、私そんな言った覚えないよ?!
「なんだ、まだ買ってないのか、さっさと、買え。次行くぞ。」
と、私は幼馴染の実太に急かされてしまった。しょうがないじゃん…2人にやめろとか言われたんだから、悩む時間くらいくれてもいいのに。
私はパパッとそのケースを買って、早速付け替える。
自分で言うのもなんだが、結構ご機嫌だ。
その後も、今流行りの虹色のスイーツ?を買ったり、ウクレレ演奏してみたり。そんなこんなしてたら、もう時間は過ぎて、そろそろ戻らないと行けない時間になった。
「そろそろ戻ろっか。」
そう私が言うと、莉絵が「最後にこれ買いたい!」というので見てみれば、木刀だった…。そんな、修学旅行テンプレみたいなもの見つけないでよ…。
「いやいやいや、空港通らなくなっちゃうよ。買えないよ。」
私がそう言うと、莉絵は潔く諦めたようだった。その姿が仔犬のようでなんだか可愛かった。
〜ホテル内〜
無事遅れることなく戻って来れた私達は、部屋で駄弁ることにした。
作者:明日はホテルの会話の内容です…!気になるよね…?笑




