表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幸福  作者: 碾貽 恆晟
おまけ
13/13

あとがき

12話の後書きに書いたら雰囲気ぶち壊しなのでこちらにあとがきを書きます。



 このあと、自殺して異世界転生できそうですね。


 もちろん、そんなことやりませんが。


 実際のところ、彼女、どうなるんでしょうね?


 作者は読者の想像の余地を残すために考えてませんよ。なんていい作者でしょう……。(思考放棄とも言う)


 さて、本作は10,000字を超えているとはいえ、短編が4,000から32,000字内とGoogle先生が言っているので短編です。12話もありますが、短編です。まちがいなく短編です。いいですね?


 こっから裏話。


 そんな短編である本作は、内容が、鬱ですし、NTRですし、イジメですし、近親相姦ですし、こんなの読むやついるのか? なんてことを思いつつ、書いた作品です。


 で、書いた理由なんですが、この作品の叩き台は、『NTRやるか→けど、NTRやるならイジメいるよね。けど、これじゃありきたりだから近親相姦ぶち込むか。けど、NTR相手は?あ、イジメてる人の彼氏がいたら良いやん。母親から虐待されてたら完璧だね』と、ここまでがちゃんと機能した初期設定。


 ちゃんと機能しなかった初期設定は、『主人公に本当に好きな人ができて、その人に嫌われて、絶望→精神崩壊エンド』の部分ですね。そっから修正して、社会的終了エンドも考えたんですが、ちゃんと機能せず、あの結末に……。


 まぁ、書いてる分には楽しかったんですが。


 さて、最後に、こんなあとがきまで読んでくださった読者様に感謝して、あとがきを終えたいと思います。


 あ、面白かったと思いましたら、★をポチッとしてくれると作者が喜びます。





P.S. みなさんはNTR好きですか?





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ