あとがき
12話の後書きに書いたら雰囲気ぶち壊しなのでこちらにあとがきを書きます。
このあと、自殺して異世界転生できそうですね。
もちろん、そんなことやりませんが。
実際のところ、彼女、どうなるんでしょうね?
作者は読者の想像の余地を残すために考えてませんよ。なんていい作者でしょう……。(思考放棄とも言う)
さて、本作は10,000字を超えているとはいえ、短編が4,000から32,000字内とGoogle先生が言っているので短編です。12話もありますが、短編です。まちがいなく短編です。いいですね?
こっから裏話。
そんな短編である本作は、内容が、鬱ですし、NTRですし、イジメですし、近親相姦ですし、こんなの読むやついるのか? なんてことを思いつつ、書いた作品です。
で、書いた理由なんですが、この作品の叩き台は、『NTRやるか→けど、NTRやるならイジメいるよね。けど、これじゃありきたりだから近親相姦ぶち込むか。けど、NTR相手は?あ、イジメてる人の彼氏がいたら良いやん。母親から虐待されてたら完璧だね』と、ここまでがちゃんと機能した初期設定。
ちゃんと機能しなかった初期設定は、『主人公に本当に好きな人ができて、その人に嫌われて、絶望→精神崩壊エンド』の部分ですね。そっから修正して、社会的終了エンドも考えたんですが、ちゃんと機能せず、あの結末に……。
まぁ、書いてる分には楽しかったんですが。
さて、最後に、こんなあとがきまで読んでくださった読者様に感謝して、あとがきを終えたいと思います。
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P.S. みなさんはNTR好きですか?




