表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
200年越しの恋  作者: メロディ
1/2

運命の出会い

はじめまして!初投稿です。小学6年です。恋愛小説大好きなので書いてみました。たまに書いてて、上げたりするのは初めてです。文章作るの下手ですみません!

伏線のはりかたとか勉強中です。

感想欄などで表現の仕方のアドバイスなどを書いて頂けると嬉しいです!

よろしくお願いします!


今は文化14年、春。私はいたって普通の女の子。桐生桜20歳。今日は働いている呉服屋が定休日の為、町に散歩に行く。上を見上げると雲一つない青空だった。

私は、おにぎりを持って近くの桜の木を見に行くことにした。桜は満開で、心地よい風が吹いている。

「ふう。」

桜の木の下に腰を下ろした。

ザッ

足音が聞こえた。振り返ると男の人が居た。すると、こっちに気づいて話しかけてきた。「こんにちは。今日は良い天気ですね。」

「そうですね。お花見に来て正解でした。」

ぐうー。お腹が鳴る音がした。

「恥ずかしい。」

彼は照れたように笑い、お腹を抑えた。

「おにぎり、食べます?」

私は持って来たおにぎりを一つ差し出した。彼は嬉しそうに受け取ってくれた。

「お言葉に甘えて。ありがとうございま

す。」

彼は私の隣に座っておにぎりを食べ始めた。彼の事を見ていた。美青年で、優しそうな雰囲気。でも、おにぎりを食べる姿は少し幼く見えた。

「お名前は、なんというのですか?」

彼が食べながら聞いて来た。

「桐生桜です。あなたは?」

「岡田陽介です。」

陽介さん...なんだか、胸の鼓動が速くなった気がする。

この出会いが、2人の200年越しの恋になるなんて思いもしなかった。


「そろそろ行かなくては。」

陽介さんが立ち上がった。

「おにぎり、美味しかったです。ありがとうございました。」

行ってしまう!

「あの!またお会いしたいです!私、近くの呉服屋に勤めていて...また、会いに来て頂けませんか?」

あ、でも無理だよね...

「はい。ぜひ。会いに行きます。」

嘘!凄く嬉しい!もう会えないと思った。

「ま、待ってます!さよなら!」

「さよなら。」

陽介さんは行ってしまった。

初めて会ったはずのに、彼を前から知ってる気がするのは気のせい?見た事あるような...

まあ良いか!また1週間仕事頑張ろう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ