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7.少年、配信をしてレベルをあげる、

「アカウントは同期してるし大丈夫だね、よし!チャンネルも作成したし完璧!」

僕は朝から早々に配信の準備をしていた。

「ん、これで良いね。」

アリスchと良くある名前にして僕はログインする。



「よし、配信を開始するぞ!」

そう言うと配信ボタンを押した。

[おす!]

[狂集の人だと聞いて来た]

狂集所属と男だけを書いて配信を開始したのだ!

「狂集所属だよ〜!と言っても昨日入ったばっかだけどね!」

[これで…男?]

「ん、男の子だよ?」

[女の私より可愛いのやめてくれ]

「あはは、」

同接は3人か、

「さて、僕何をしたらみんなに見てもらえるか考えて、思い付いたの!龍の巣一人で壊滅させたらみんな見てくれるかなって」

[さすが狂集]

[けど出来るの?]

[無理じゃね?]

「正直今のレベルならキツイ、相手から精神生命体なら1割ぐらい削れるけど…」

龍のHPは一番低いのでも100億超えだ、先ず格が違う、

魔王ですら8000万なのだから。

まぁ格が違うで言えば僕も格は違うけどね!

[それでもすげぇよ、]

[10億ダメ?!]

[えっぐw]

「だから今からレベル上げて溜まってるスキルポイントでダメージ稼げるのを探します!」

1レベル3ポイント、10レベル事に10ポイント配られる。

つまり108+30で138、けど思考加速で10ポイント使ってるので128ポイント残っている。



「んっとね、待ってね?今から計算するから…単体ダメージは178億6595万4000越えだね、ただ範囲じゃないから巣は無理かなぁ」

[ひゃくななじゅうはちおくだめーじ?]

[んー、物理範囲なら〈振り回し〉〈仙峰光徳〉魔術範囲なら〈火魔法〉の【死を焼く冥府の炎(アンダーフレア)】かな]

ふむ、?


「ダメージ計算ってどんな感じ?」

[アンダーフレア?なら(最大魔力+最大HP+消費魔力+消費HP+他ステータス)×本人レベルにバフだね]

「ん、計算するね?思考加速Ⅹ」

先ずは神楽の効果で全ステータス×100だから、STR31500、AGI7500、VIT3000、MDF1500、INT36000、DEX100、LUK100を100倍…3150000、750000、300000、150000、3600000、10000、10000か、

んで最大魔力と最大HPは変わらないから75000、HPは42000。

そこで820万3998か、さらにそこへ本人レベル?×36ね…2億9534万3928か!

そこにバフ…さらに本人レベルね?106億3238万1408か。

「106億ダメージだね」

[tueeeee!]

[まぁ下級龍は狩れるね、ただそれ最大でしょ?普通に上級龍には勝てないから巣は無理そう。]

「やはりレベル上か、しかもアンダーフレアって高位魔術でしょ?今日は火属性魔法の練習兼レベル上げで行こう!」

そんなこんなで4ポイントを消費し〈火魔法〉を獲得した。



「それじゃ、先ずは【火球(ファイヤボール)】からね?」

魔法はレベル5ごとに1魔術を覚えてる、最初に覚えるのはボール系だ!

また一応自分でも作れる。

そして僕は今南の先に言って居た、まだ誰も来たことない場所だね!

[南の先ってこんな感じか、]

同接は65人に増えた。

「魔物は死霊系上位とか魔属性系の奴らばっかだね、魔王城方面だからかな?」

[かな、多分]

「思考加速V、【火球(ファイヤボール)】」

MP消費は10、大きさはソフトボール程度だね。

「魔術式は…あぁ、ね?」

何となくは分かるが、魔術語って言うのかな?テル・セルトを日本語訳して火球、それを英訳してファイヤボールみたいな感じかなぁ?

なら聖なる、を意味するエルを入れて聖なる火球にすればダメージ増えるんじゃね?!

「【聖なる火球ホーリーファイヤボール】」

白色の火球が上位死霊系の魔物デュラハンを浄化した。

[呪文語分かるのか!]

「何となく、単語ぐらいなら?」

[なぜわかるんだよ、]

「さぁ?フィーリングよ、んでどうするかなぁ。」

炎魔法は今2レベ、そして本体はここ全員ジャイアントキリングなため40レベを越えたね。


「足りないなぁ、あ!神楽!思考加速Ⅹ」

神楽鈴と共に神楽を発動する。

橙色の光域が広がると陰陽玉の陣を描いた。

STR31500

AGI7500

VIT3000

MDF1500

INT37400

これらを更に大幣のレベル10ごとに×5の効果で

15万7500

37500

15000

7500

18万7000

HPMP計算に合わせると

HP21万

MP38万9000か、

んで、あーだから。

領域は389万mか。

3890kmだねぇ

[なんか南方面入口まで来てる、あと南のモンスター全員死んでる]

「3890km範囲のバフと持続攻撃の領域展開!」

[持続ダメージいくつぐらい?1000?もしそれなら大発見だけど、]

「精神生命体は2880万ダメージ、それ以外は神聖魔法、光属性、秩序属性、闇属性、魔属性、混沌属性、破滅属性、死属性、崩壊属性、神属性のダメージが389万ダメージ毎秒だね、合計3890万ダメージ毎秒か!」

[つおい、けどそれでも龍には勝てないのか?いやけど遠くから展開するだけなら勝てるかも。]

「んー、けど龍の速さってヤバいんでしょ?まだ誰も狩れてないし無理そう。」

[ごめん、秩序、混沌、破滅、死、崩壊、神属性って何?効果は?]

「ん、秩序の効果は攻撃封印、混沌の効果はスキル効果の入れ替わり、破滅の効果は身体一部欠損判定で使用不可、死は完全虚無で行動不可、崩壊は身体崩壊、神は魂への直接攻撃で防御不可だね」

[龍にも勝てるだろ!]

「かて、るかも。」

そっか、神楽鈴で無効化、軽減化、防御スキルの封印だから勝てるか?

「いや、けどそもそもダメージが…けどこっちに来る前に…あぁけど死属性は行動不能まで5分、秩序は攻撃では無く反撃なら可能だから無理そう。」

[デメリットもあるんだ、けど強い]

「んー、ちょい上までなら勝てるけど差が大きいと難し、かな?格下相手なら勝ち確!領域も1000時間ぐらいだしね」

[つおぉい、]

「けど遠距離なら普通に弱いかも、僕防御技ないんだよね…回復も別に多くは無いし遠距離です連続攻撃されたら死ぬなぁ。」

[あー、]

「決闘なら負けないけど超遠距離型相手に決闘じゃない様な戦闘なら弱めって感じ」

[魔法使いとかには弱そう、弓相手なら上位勢じゃなければ勝てそうだね]

「うん」


思考加速は解いてと、

「何しようかな?今トラップ装置と化してるから座ってるだけでいいんだよね」

[質問返信!]

「いいね、やろう!」

[彼氏いますか?]

[誕生日は?]

[好きな人いる?]

[何歳?]

[種族は?]

[職業知りたい!]

「えっと、まず彼氏は…居ないね!婚約者は居るよ?そもなんで最初彼氏なの?僕男だけど…誕生日は12月15日!好きな人は婚約者!16歳!種族職業は内緒!スキル関係も聞かないでね!」

[婚約者の性別は?]

[姿は変えてる?変えてない?]

[婚約者は男の子!僕の次に可愛い!姿、キャラ?は変えてないよ!]

[うほwかわいい男♡]

[舐め舐めしたいでござる]

[2つ名ある?]

[β版テスターなの?]

[責任取って♡って言って欲しい]

「かわいい男でしょ!ナメナメはだめ!2つ名はあるよ!星を詠む世界の姫巫女!β版テスターではない!せきにんとって、?♡」

[最高ッ!!!]

[姫巫女( ♂)かぁ]

[スカートの中見たい!]

「多分スカートはNG!利用規約的に!知らんけど!♂だよ!」

FF公式[まぁ、ギリギリセーフですかね?]

「セーフで良いのか?!」

FRFA公式[スー(目を逸らすと見せかけてガン見)]

「みたいだけか!!」

[公式さんが貪欲]

[変態!!]

[それはそれとして見ては見たい]

「ダメダメ!僕婚約者いるし!!」

[俺は良いけど]

「なんで居るの?!なんで許可するの?!」

[八方塞がりで草]

「君たち児ポだよ児ポ!」

[確かに…そうかも?]

[児ポってどこまで適応されるんだろ]

[児童????]

「いやたしかに児童では無いのか、?いや…わかんないや。どっちにしろ犯罪でしょ!」

FRFA公式[犯罪である可能性が極めて高い]

「はい勝ち!」

[クソぉぉぉ!!]

「婚約者君には後でお話が有ります!」

[ベット上で?]

「みんなそう言う話題好きなの?」

[いや、狂集に有るまじき真面目枠だから面白くて]

ナオ[真面目気取ってツッコミしてるけどちゃんと狂人です]

「ナオ?」

ナオ[スゥー(消えていく音)]

「なおブリン」

ナオ[パァー(出てくる音)]

「さてと、ここで45日間配信し続けても良いけどめんどくさいからそろそろ切るね?僕はずっとここでいるから用があったらあいにきてねー!」

[今から行くか]

「そんじゃ!」

僕はそう言いながら配信を終了した。




「よし、取り敢えずここでずっと待つのは確定として、どうしようかな」

『ならば我が話に付き合おうか?姫巫女よ』

「ん、君は…」


神楽は光域が広がるだけ、陰陽玉の陣は神楽鈴の効果。


次回、彼との対談

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