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50.世界の昇格
「おわっと」
世界がドドドドドと揺れる。
『始まったようね』
「ありすさん!だいじょうぶですか!」
「キタキタ!!」
「来たね!」
「先生!」
「始まった。」
僕の大結界すら割れ落ちる。
「凄まじいね…」
「わっ!」
世界が光に包まれる。
「皆!気を付けて!」
その言葉と共に凄まじい風で僕達は吹き飛ばされる
光と風は何時までもおさまらない。
「くっ…みんな大丈夫?!」
「なんとかー!」
ラルちゃんの声は聞こえるけど…他のは聞こえない…
どうするか…
「わっ」
僕はそのまま支えになっていた柱ごと吹き飛ばされた。
新しい作品作るんでそっちで続きは描きます




