49/50
49.愛する人
やーくんが来てから1ヶ月ぐらい、
「あ!あーくん僕のおかず取ったでしょ!」
「けど、やよいさんもぼくのおかずとった!!」
「ふふーんだ!僕が全部たべちゃうもんねー!」
「なら私はラルちゃんにおかずあげるね〜」
「わ、ありがとうございます!」
何だかんだ仲良くやってた。
「ルルくんこっちおいで〜僕の膝乗せたげるよ〜」
「えぇ?!僕は!!」
「やーくんはだめー!」
「ふへへ、かった!」
「うぇーん!ねぇなおなおどう思う〜!」
「私の膝乗る?」
「それはダメ、それならどっちも僕の膝乗って!」
「やった〜!」
「おやぁ?嫉妬?嫉妬かなぁ?ねぇありすくぅん???」
「なお、殺すよ?」
「ごめんなさい!!!」
「あーくんちゅー!」
「ん、ちゅー?」
「もぉ、オウム返しするんじゃ無くてして?」
「僕は受け身だから。」
「ちぇー」
かわいい…
「そのかわりぎゅーしてあげるからね〜」
「やった〜」
「ありすさんぼくはー?」
「はいはい2人ともぎゅー」
「ふへへ」
「いいもん!私はラルちゃんといちゃつくもーん!」
「よしよーしなおさんはいい子ですよ〜」
「うぇーーん!」
「キモ」
「自分の年齢わかってる?」
「そろそろキツイよ?」
「何歳だと思ってんのアホ」
「2人とも酷くない?!」
「なおさんは、いいひと!」
「るるくぅぅぅぅん」




