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星詠みはFD型VRMMOで星を見る  作者: アリス
第2章生活編
48/50

48.婚約者

「るんるんるーん」


テロから4ヶ月程後、僕がこの世界に来て大体1年程過ぎた辺りだ。


僕は境内をお掃除しながら暇してた時、それは唐突に起こった。


大結界が破られた



「うぇぇ?!大結界破られた?!どやって?!」


流石の僕もかなり取り乱して居た、すると空から黒い髪の少年が降って来た...


「あーりーすーくーんー!!」


「うわ、出た...」


その声と共に境内に彼が落ちて来て砂埃が立つ。



「ありすさんだいじょうぶ?!」


「アリスさん!!」


「アリス大丈夫ー?」


「大丈夫ー!」


僕は砂埃を消し飛ばす。


「それで、はろはろ!やーくん」


「おはよ、あー君」


「ありすさん、だれですか?」


「婚約者〜」


「弥生君か!」


「みんなこんにちは!やーくんだぞー!それで君が僕の婚約者といい感じの子だね、取り敢えずお風呂で仲を深めるかい!!」


「やー君、それより結界治して?」


「えぁ...てへ!」


「やーくん、埋まろっか?」


「ごめんごめんごめんごめん!!」


もう、せっかく綺麗にしてたのに!



「これでいっかな、それにしてもやーくんステータスどうなってんの?」


「んぅ…ステータスカンストレベルカンストスキルカンスト称号拒否2つ名破壊神殺しを行った」


「いつもの事か、まぁ今日ぐらいお風呂一緒に入ってもいいよ、?」


「え!まじ?!うへへ、あーくん全部洗ったあげるよ〜♡」


「それはやだ、僕は自分で洗うからルル君洗いなよ」


「洗い合えば良いじゃないか!」


「やだ。」


「んもぉ、僕の事嫌い?」


「すき…」


「可愛いなぁぁもうぅ♡」


「う…」


恥ずいよぉ〜⋯


「あ、ねぇねぇ」


「ん?」


「だいすき…!」


僕はやーくんの頬にキスをする。


「ふへ、可愛いね♡」


「でしょ?」


「ベット行く?」


「今日はまだだめ、」


「え〜?」


「また、今度なら…」


「確定演出キター!!」


「むぅ…」


なんか、もう!

あと2話ぐらいで終わるか〜!

つらいよ、

物語の根幹は次の話で語るし、このVRはまじでやることないよぉ

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