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星詠みはFD型VRMMOで星を見る  作者: アリス
第2章生活編
46/48

46.少年、テロを鎮圧する、2

「【封印解除】」


僕は帰って早々大量の式神を呼び出した、


「【縁結(えにしむすび)】」


僕は呼び出して直ぐの式神と(えん)を結び裏切れないようにする。


「やった!私軍の完成だ〜♡」


「アリス、どうしたの?」


「ん?カイ君に独自の軍隊作るのをお願いして来てOK貰ったから作ってたの!」


「え...その化け物の群れ?」


「なに?僕の式神になんか文句?」


「いや...ないよ...」


「こいつら何処に仕舞おうかな?地下とか?」


「地下なんてあったの?」


「うん、作ってた。」


「そっか。」


さて、テロを鎮圧して沢山の信者GETのチャンス!



「そろそろだな?」


「あぁ、俺らがこの国乗っ取ってやる!」



〖暦1658年4月6日8時33分、王都より西にある2番目の街白き白翼ルミナス直轄の信仰都市ハリスにてテロが発生、同日8時40分に王都、法権都市ノモスにて同グループによるテロが発生した〗



「おやおや...神の治めるこの街にて無礼にも程が有りますわね?神の裁き(コスモ)


〖テロ発生から4分後、暦1658年4月6日8時37分白き白翼ルミナス降臨にて巨大な白い光の観測と共に信仰都市ハリスで起きたテロ鎮圧〗



〖王都テロ発生より7分後〗


「これは僕に任せて欲しい!」

「いえいえここはわたくしの警察隊に!」

「いいや、我が直接鎮圧する」


誰が鎮圧するかで揉めていた。


「ここは僕への信仰を集めるために!」


「いいえ!ここはわたくしの新たな警察隊の強さの証明に!」


「我が直接やって王の地位を護る方が優先されるべきだ」


「くっ...おねがい...?」


悲しそうな寂しそうな声でそう言う、


「「ん"っ"」」


「だめ...かな...?」


上目遣いをしながら強請る、


「こ、こんかいだけですわよ?」


「そうだな...」


チョッロ...



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