45.少年、テロを鎮圧する、1
「ねぇ〜かいくん〜」
「どうした?」
「実はね、テロ等準備罪の人達が居るんだけどさ?」
「ふむ、死刑だな」
「テロ罪にして親族からも命と金むしり取ります?」
「司法を司る君がそれを言って良いのか?」
「司法は民を守るためでは無く法を使う為に有るんですよ、民を守るのは行政です。」
「そうか」
「それよりどうします?オ・オ・サ・マ?」
「警察隊を出動させる、」
「あ〜王様〜?僕私軍みたいなのがほしぃな〜?」
「ラミアに言えばいいだろう」
「王様?おねがい♡」
「はぁ...許可する。」
王権から許可出され実質皇族見たいな僕が作った軍隊、止められる物は無い!
「さて、ラミアさんからも認可もらって最強の軍隊作るか!」
「は?」
「いやぁ〜ラミアさん助かりました!」
かいくんが何か言おうとしてたけどラミアさんが転移してくれた、
「えぇえぇもちろんですわ〜?それで、話はお聞きしております。」
さて、どうなるかな?まぁもうわかってるけど。
「OKですわよ?その代わり...押収品はこちらにね?」
「もちろんですよ〜!あとこれ、"お気持ち"として500億程納税したくなっちゃってぇ〜?」
「あらあらあらあら?それはまぁ嬉しいですわ〜」
いやぁ、ただたまたま納税したくなっちゃったなぁ〜
「そういうことで今後とも、」
「もちろんですわ〜♡」
「それじゃ!」
僕は式神を使って転移する。




