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星詠みはFD型VRMMOで星を見る  作者: アリス
第2章生活編
44/50

44.少年、竜人少年を愛でるが愛でられる、

「ほらルルくんこっちおいで〜」


僕はルルくんを呼ぶ。


「...?どうしたんですか?」


「吸わせて〜」


「えぇ?!えっと、いいですけど。」


「んぅーーー」


ルル君に抱きつく、


「あれ、いつの間にか身長が同じになってる?」


「そうですね」


僕が抱きついたら目線があった、少し前まで髪を吸えたのに...


「むぅ...」


「えへへ、かわいい、すきすき。」


「わっ」


ルルくんは僕をかなり強い力で押さえつけられる。


「あれ?なんか力負けしてない?」


おかしい...僕のステータスで力負けするって何?


「えへへ、ぼくずっと頑張ってたから...ありすさんよりちからはつよいです...」


「うそ、いつの間に...」


「なおさんとお姉ちゃんと修行頑張ったんです...!」


子供の成長は本当に早いと実感したな〜


「それはそれでいいんだけど、あの...離してくれない?」


「やです、」


「えっ?」


あ〜痛い痛い...


「まって、ほんとに痛い...」


どんどん締め付ける力が強くなる。


「ありすさんだいすき。」


「あ〜」


ヤンデレ育てた奴の気分はこんなものか、良いね。


「痛いからもうちょっと優しくして?」


「分かりました...」


んー、可愛い


「ルルくん僕も好きだよ」


「やった...!!」


可愛いなぁ...


「せめて抱きつくなら寝る時にして欲しいな、昼は頭が働くから恥ずかしいし」


「夜なら何してもいいんですか?」


「それは...まぁ別にいいよ。」


別に良いよね、正直可愛いしかっこいいし好きだし。


「へへ、へへへ、」


なんか、いやいっか...


「ルルくんはこれ以上成長しないで欲しいな、ショタが吸えなくなる...」


「わかりました!ぼくずっとちっさくいる!!」


「かわちいねぇー」


かわいいわぁー


そう言えば、紡君はどうなったのかな?いい子にしてるかな、心配だ…




言ったか忘れましたが欠損判定

基本的にHPは6等分された部位事にある、四肢胴体頭ですね。

それぞれ最大HPの6分の1、アリスくんなら5629億9945万です、それを削りきったら欠損となります。

また接続範囲(手首や足首、首や肩のあたり、太もも上や膝)は切られたら落ちます。

描写的には何度切られても部位HPを削りきるまではそのダメージ分の傷しかつかない感じです!

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