38.少年、ステータスを見る
「お、そういえばステータス確認しよ…」
名前:アリス・シュテールング
称号:『星を詠み世界を調律し破壊する姫巫女』
性別:男
種族:破壊と世界の姫巫女
職業:調停者 調律者 破壊者
位:破壊と世界の姫巫女
血縁:ツェア・シュテールング
Lv:1
HP: 3兆3779億9670万/9240不可数転
MP:2兆2519億8180万/1460不可数
STR: 1兆1259億9890万
AGI: 1兆1259億9890万
VIT: 1兆1259億9890万
MFD: 1兆1259億9890万
INT: 1兆1259億9890万
DEX:1兆1259億9890万
LUK:1兆1259億9890万
|スキルA
〈神楽舞Lv100〉
・その場を神域とする術、味方以外がその領域にいる時持続ダメージ(MP最大量+INT×スキルレベル×50)、味方はスキルレベル×100の全ステータス向上+自動再生(大)1秒に10回復が入る
領域幅はMP最大量×スキルレベル×2=領域m
領域内バフは特定の人のみ、パーティーのみ、レイドパーティのみ、クランのみ、これらを組み合わせてバフをかけることも可能、また仲間認識中のPL、NPCをAI判定でかけることも可能
〈お祓いLv100〉
・精神生命体特攻、MP最大量+INT+STR+AGI×スキルレベル+LUK値内の追加ダメージ(精神生命体特攻で×5)
・半精神生命体は追加ダメージ×2
〈神降ろし〉
・800万の神を降ろす
〈陰陽術Lv100〉
【形代作り】
【式神】
【身代わりの形代】
【封印】
【結界】
【陰陽玉】
【天鎮め】
【高天】
【祝詞】
〈巫術Lv100〉
【御札作り】
【お祓い】
【護符】
【お清め】
【聖域作成】
【鎮魂】
【神楽】
【神祭】
〈法術Lv100〉
【呪い返し】
【破霊】
【お祈祷】
【六華善宝】
【魔滅】
【お経】
【真言】
|スキルP
〈神体MAX〉
・自動再生(MAX)1秒に1兆回復
〈思考加速10〉
・思考を早くする、数字が大きいほど早くなり10が最大、10の思考加速は1秒間に10分程思考が出来る。またパッシブスキルだがオフには出来る
|特殊スキル
《星詠みAU》
・星を見れば未来が見える
《調停者の声P》
・敵以外のNPC系キャラクター全員が貴方の声に耳を貸す
《調律者の干渉P》
・敵以外のNPC系キャラクター全員が貴方に従う
《神隠しA》
・空間の裏に隠れる
《混沌魔法AU》
・混沌たる魔法を使う
《深淵魔法AU》
・深淵たる魔法を使う
《境界操作AAU》
・境界を操作する
《干渉ASUR》
・干渉し干渉を拒む
《姫巫女AU》
・攻撃が世界を割る程の力を持つ
・次元や世界を超えれる
《姫巫女PU》
・全てに対し超特攻でダメージ100倍に出来る
《破壊者PU》
・攻撃力を1億倍にする
《混沌之皇P》
・混沌之皇と体力と魔力を共有する
・混沌之皇と精神体を繋げる
《破壊之皇A》
・破壊之皇を呼び出せる
|装備
〈調停者の大幣〉
・本体のダメージは1500
・ダメージ計算はSTR+AGI+本体ダメージ
精神生命体にはさらに×10
・本体Lv10ごとに1部ステータス×5
〈調律者の神楽鈴〉
・対象に神聖魔法、光属性、秩序属性、闇属性、魔属性、混沌属性、破滅属性、死属性、崩壊属性、神属性のダメージを毎秒MP最大量×10分与える
・対象の無効化系、軽減系完全無視
・対象の防御系スキル完全無視
・任意の対象を純化させる
・自身の攻撃力を本人レベル数だけ倍にする
・この鈴は一日に2回しか使えない
・時間制限は本体Lv×最大魔力量÷100秒に変更する
〈調律者の巫女服(上)〉
・魔法攻撃軽減1100%
・物理攻撃軽減1100%
〈調律者の巫女服(下)〉
・魔法攻撃力上昇1100%
・物理攻撃力上昇1100%
〈調律者の髪飾り〉
・デバフ完全無効化
「あれ?なんかHPとMPの欄…お姉ちゃんと同化したからか。」
「何かしら?」
「ほら、これ」
「あぁ、そういう事ね。」
「ねーねー!この魔法ふたつどう使うの?」
意味わからんスキルは本人に聞こう!!
「混沌はこんな感じ混沌の王」
お姉ちゃんが手に色んな色が混ざりあった魔力を出すと触手のような物が出てくる。
「効果は混沌属性ダメージを与えるってかんじね。」
「ふへー、」
「深淵は…深淵の触手」
次は地面に真っ黒な闇が広がるとそこから職種が生えてくる。
「この闇は地面だけ?」
「魔法は何処でも出来るわよ、それこそ空間からもね?そして効果だけれど、破滅、死、崩壊属性ダメージを与えるわ」
「何分で?」
「当たった瞬間よ」
「つおい…」
つおすぎる!!
「そりゃわたくしは強いですもの」
「おねーちゃんすごい!!」
「ふふふ、ふふふふ、えぇ、えぇ、そうでしょうね」
「けどさ、これって僕が魔力使い切ってもおねーちゃんから引いて来るの?」
「そうなるわね、わたくしは構わないわよ」
「いやお姉ちゃんの同意とかはどうでもいいけど、なら高天に頼るのも少なめでいいね!」
「そうかもね」
「お姉ちゃんお姉ちゃん、1つ聞いていい?」
「何かしら?」
「なんでお風呂まで着いてきてんの?」
「…?」
「僕ルル君と2人っきりで入りたかったのに遠慮されちゃったじゃん」
「?」
「うざ、境界よ開け」
「ちょっ!」
空間に開いた穴にお姉ちゃんは落ちてった
ちなみに女湯に繋がっている。
「ヨシ」
開いた境界の中身は宇宙みたいな姿です
開く時のモーションは直径分の線の真ん中から円になるよう開く感じ




