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4.少年、パーティに入る、

「みんな集まってくれてありがとう!紹介するね?この子は私の幼なじみの可愛い男の子!アリス君でーす!」

「…アリスです」

「男???」

「ふぅん。」

「あぁ?」

「それでぇ、この疑問を抱いてる聖女っぽいお姉さんはリーエ、神官だよ!あ、リーエはバフじゃなくて防御と回復特化だから役割は被らないね♪」

「あ、こんにちは〜」

白髪ロング金目のお姉さん、胸が大きい!

服は白と黒を基調にした神官っぽい服で十字架のネックレスしてるね?

「そして、この不思議子ちゃんは魔法使いのヤミ!火力はピカイチなんだよ!それに小回りも聞く、ただ考えは読めない!」

「ん?うん」

黒髪ロングに紫色の目のゴスロリ少女、身長は僕と同じぐらい。

「そして最後!あたし達の戦士ユミ!」

「男だァ?完全女だろ!生えてんのか?」

緑髪ポニーテールに金目、タンクトップ。斧持ってるね?

「僕は男だよ、ホントだよ。」

「そ、そうかぁ?」

「そして私!」

栗色の髪はボブで揃えてるから変わってないね、と言うか装備がアサシンっぽくなっただけかな?シーフ系の職業かなぁ。

「僕はアリス、可愛いけど男の子だよ。サポート特化かな?ただ火力が出ない訳では無いし回復も可能、僕自身も自動回復あるしバフ領域は自動回復付与、あと精神生命体は皆4000ダメージを毎秒与えれる。」

「あらぁ、サポートはどんな感じ?」

「今の所だけど、600m範囲内領域なら全ステータス×10で時間は1時間半近く。」

「強過ぎねぇか?オレのダメージ10万普通に超えるぞ?」

「ん、いや億超えるくない?」

「あ、まって運営から連絡来た…ダメージ計算STR+AGIにするって」

「億はやべぇしその方が良いだろうな、それでも6万は出るが」

「僕も普通に4000ダメージぐらいは出ますね」

「バランス調整のミスでしょうねぇ」

そんな会話で僕達は親交を深めて行った。





完全にバランス調整みすりましたねぇ、億超えるなんて思いませんでした

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