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星詠みはFD型VRMMOで星を見る  作者: アリス
第2章生活編
37/43

33.勇者、修行をする、

縁側とかの場所は神楽殿だと思って下さい。

「さて、修行しようか。」

僕は大広間に全員を集めそう言った。

「え…」

「あ〜」

「マジで?」

「…」

ナオも連れて来た、因みに建国メンバーは全員滞在するらしい。



「内容は…」

「きつくないのがいいな…」

「私もぉ〜」

「私もそうかもなぁ」

「俺はどれだけキツくても耐えれるよ」

「ん〜、僕が全裸になるから理性を抑え込めるかって修行とか?」

「無理ですね」

「無理で」

「すまん、俺もそれは無理だ⋯」

「ルルくんは耐えれるでしょ、お風呂一緒に入ってんだから耐えれてるでしょ」

「私もここ住んでいい?」

「ナオ住むの?!いや良いけど、ちゃんと働いてね?」

ナオ住むのか…

「え、だってここにいたら5P見れるんでしょ?ルルくん、アリス、アス君、アル君、そして紡君」

「アムール君入れるの?」

「いやアル君はいれられるほうでしょ」

「そっちの意味じゃない!!」

もう…



「ん…アリスが特殊な空間作るからそこで精神統一すればいいってことね、わかった。」

「ん、じゃあちょっと本殿行こっか。」




僕達は本殿に来た、この本殿には特に何も無いんだよね…

「んじゃ始めるよ?ルル君は陰陽術、ラルちゃんは巫術、ナオは法術ね?」

「【陰陽玉】」

「【お祓い】」

「【お経】」

それぞれが悪いものを祓う技を発動する。


「さてと…【真言】

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク

ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク」

「…」

本来真言は自身に効果があるけど僕なら効果を相手に与えれる。




10時間程度かな?

「…」

うん、スキルレベル100だね、全部。

「いいよ」

「…どう?」

「いい感じ、スキルの詳細は3人に聞いたらいいよ。」

法術、特に真言は特殊で他の法術が神力で代用可能だが真言は法力でしか使えない、

法力とは何か、と言われればちょっとまた別枠な力。

MPのうちの1%しか手に入らない力で僕でも2000億前後程度しかない、しかも真言は一言に付き大量の法力を消費するため難しいのだ…

因みに神力は仙力や霊力を変質させれば作れるため神力の%が0でも法術自体は使える。



「疲れたな…」


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