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星詠みはFD型VRMMOで星を見る  作者: アリス
第2章生活編
36/43

32.少年、勇者と話す、

ここから僕がバテたらゲームが現実になって完結して次回作になります

僕は大広間で彼を座らせた。

「ん、ちょっと待ってね?配信切るから、皆!残るのも出てくのも自由だけど決めるのは自由にしなよ!」

[はい!]

[配信はどうするの?]

「ん、定期的にするよ?多分僕の力でどうにでもできるから」

[おけまる]

[まだ状況が飲み込めれてない、なに?今どうなってんの?意味わからん…]

「んじゃ切るね!」

僕は可哀想な子を放置して配信を切る。

「さて、君には何から話そうか…と言うか何処の世界の子だろ…FreieFan(フリーファン)tasiewelt(タジーヴェルト)は知ってる?」

「えっと…知ってますけど…」

「んー、星宮家は?」

「もちろん知ってます…」

「…僕の事は?」

「知ってます…」

「なら話は終わりだ。」

「いや待って下さい…何が起きてんすか…」

「簡単に言えばゲームのシナリオで出てくるはずだった勇者召喚イベントが僕のせいでリアルから飛び出しちゃった感じ、あともしかするし明日か、1年後か、10年後か、100年後か、分かんないけどノベルみたいにゲームが現実になるよ」

「あ〜、俺知ってるタイプの家ですよ。なので伝わりました。」

「おーけおーけ、ならもういっか!どうする?」

「どうでもいいです」

ふむ?黒髪黒目の少年、顔は良い、ショタ。

「僕のところ来る?」

「あ、良いんですね」

「ショタロリ間違えた子供達は大歓迎だよ」

「実質自白でしょ、それで俺は何を?」

「まずは修行してから神学校で資格取ってね、そしてそれからはここで働けばいい、あと孤児院の職員もして欲しい。」

「おけです」

そんなこんなで説明会はすぐに終わった。


新キャラ、

鳴瀬紡君なるせつむぐ

年齢16歳

能力は超幸運体質

具体的に言えば宝くじを買えば全ての当たりくじが集まってくるレベル

しかも望む幸運のみを引き寄せる

また周りへ幸運を運ぶ事も出来る

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