27.少年、家に帰る、
前のやつ張るが貼るになってたんですよね、すみませんでした!!
「ただいま」
「あ、おかえりなさい」
僕が帰ると2人は境内を掃除していた。
「マジで行く意味殆どなかった、神々皆殺しにしようか迷うぐらいにはイラついた…」
「何があったんですか」
「あっちに帰ったら叔父の腰へドロップキックかます…」
「はぁ〜、お茶は美味しいなぁ」
心を落ち着かせるために縁側でお茶を飲みながら自然を眺める。
「あの…なんで僕のおしり触ってるんですか…?」
「落ち着くから」
「うぅ…恥ずかしいです…」
「僕はダメ…?」
「そっ、そういうことじゃ無くて、人が通るし、お姉ちゃんも見てて、恥ずかしい…」
「大丈夫…気にしなければいい…」
「ふぇぇ…」
ルル君にセクハラして心を落ち着かせる、これ以上ずはらしい物は無い。
同列なら婚約者に慰められる。
「あの…なら、僕も触っていいですか…?」
「今日だけは良いよ」
「やった…」
やったなのか??
「ん…」
なんか良いな、もにゅってされてるのきもちぃ…
「あの、2人は何してるんですか?」
「精神安定剤供給してる」
「えへへ、やわらかい…」
「え、ちょっと気になる…」
「パニエに手突っ込まれるのなんか良い…」
「そうなんですか…?」
「うん、何時もは入れられない所だから悪いことされてる感がきもちぃよ」
僕って痴漢された時とか気持ちくて言えなくなってそう。
「ん…あ…」
「あっりっすぅ〜」
「あ…」
ナオ…
「犯罪…??」
「…何も言えない」
「なおさん!めちゃくちゃ柔らかいです!!」
「あっ…ちょ…」
「ほほう?どれどれ」
「ちょっと、ナオはダメ!あとラルちゃんもどさくさに紛れて触ってるよね?!」
「私が押さえ付ける!!」
「わぁっ、ちょっ!!」
縁側に手をつかされ四つん這いに近い体勢にされた…
「わぁ、すごい…」
「ん、凄く柔らかい」
「おほぉ〜これは良いですのぉ〜」
「ちょっ、パンツの中に手いれないで!!」
「アリスがセクハラするから天罰が下ったんだよー」
「やっ…ちょ…やめてぇ…」
「へんたい…」
「すみません、触ってたら止められなくなって…」
「けど先にやってたのはそっちでしょ、変態はアリスだ!」
「僕は変態だよ?けど君達も変態…」
「認めた!開き直ったな!悪い子にはお仕置しちゃうぞー!」
「それ以上近付いたら邪気として祓うから…」
「はいすみません」
くせになりそう…
「ん、まぁそろそろ本題に戻そうかな。神宮名が決まったのと大結界を張るよ」
「え、棒外と内を隔てる大結界?」
「まぁ殆どあってる。」
実際そうっちゃそうだからな…
「先ず大結界を張る理由なんだけど、戦争だったりになった時攻撃されない為ってのと外的要因を減らす為。やり方は結構簡単で、【高天】を使って王城を中心に結界と聖域を張って僕の大量の式神を飛ばして内と外の境界を隔てるの。」
「マジで棒シューティングゲームの大結界じゃん」
「あれと違うところも有る、あっちは入るもの拒まず出るもの許さず、こっちは入るもの許さず出るもの拒まず。完全に逆なんだよ」
「なんで?」
「この国はある程度の治安さえ維持出来れば良いから、お金に困ることは無いし技術も高い、そして軍事力もあるし人脈?も広い。それに貿易無しでも全部こっちで作れる。正直言うと外から来るものは悪いものだけなんだよ」
「だから数自体を制限するだね」
「そう、そういうこと。」
「何となく分かりました!」
さて、1番重要なのは境界だ。
「あるんだよね…多分…」
僕達はそもそもの話俗世と高天原の境界線に住んでいる一族だ、だからこそ…
「あった、《境界操作AAU》」
スキルポイントは10万、足りるね。
「…よし!じゃあ皆指示をちゃんと聞いてね?」
「「はい!」」
「あ、私もですよね〜」
超過経験値はスキルポイントになります




