3.少年、疑問と強さに気付く、
スキル神楽を強化
全ステータススキルレベル1事に×10
回復50秒に10HP回復
領域幅計算追加
「…噴水に出る、周りからの視線が痛い、確実にどうやってあんなそうびそろえたんだ?とあの大幣なに?になってね」
そういえば、調停者の調律者ってなに?巫女とかもなに?
ヘルプ…あった
世界の巫女について
世界を管理し世界を守護する巫女
世界の中心であり柱、巫女がいなければ世界は回らない。
世界は巫女に従い巫女は世界を守護する。
巫女はこの世界に5人居り別天津神を身に宿して居る。
その中でも姫巫女は造化三神の天之御中主神を身に宿すリーダーであり世界の主柱そのもの。
世界を構成する最大の柱であり神々すらも気を遣う巫女の中でもさらに気を遣わなければならない巫女。
調停者について
世界を調停する者。
例え神々でも魔王でも調停者の発言には基本意見しない。
また神々や魔王の独裁が起こった時罰を与える天罰の象徴。
これらは世界の巫女達の役割
調律者について
世界を調律する者。
世界の先を知れる姫巫女の役割であり世界の歯車が狂った時調律する役割がある。
調律者としての発言は例え世界を崩す者でも無視はしない。
「ふへぇ、こんなのあるんだ。」
そう言いながら見ていると
「おっ、有栖〜?!」
声をかけられた、
聞き馴染みの有る幼なじみの声だ。
「あ、七桜」
「あっ、有栖…私のせいでハマっちゃった?」
…これは恐らく彼女に無理やり着せられた女装にハマったからこの服装か?と言われているのだろう。
「いんや、種族やらの関係、叔父さんに騙された」
「あ、そっか。めちゃ可愛いね!その大幣だけは異常だけど。」
大幣は太さ自体は普通の槍のようだがやはり殺傷力は低めと見た。
大幣本体のダメージは1500でダメージ計算だとSTR+AGI+本体ダメージ。
精神生命体にはさらに×10らしい。
「大幣普通に強いんだよね、あとレベル10事にSTR×5、AGI×5、INT×5、VIT×5、MFD×5のバフが着くから、桁違いだね」
「えぇ、大幣以外要らないじゃん、というか今出てる最高の武器より強いよ。」
「けどさ、初期ステータスポイント1万だったでしょ?皆」
「え?うん。」
「僕1000だよ」
「あー、本体性能に初手デバフ付ける代わりに武器強化か。」
「というかSTR1000超えてたら余裕で万ダメ出るんじゃない?」
「万は出るだろうけど、武器補正が強いからなぁ。と言うか私2万プラス千性能で考えてたから、百性能なら確かにインフレはしてないかも」
「まぁ攻撃系はインフレないね、ただバフと人海戦術が強い。」
「そうなの?」
「これみて!」
僕はスキル神楽、調停者の声、調律者の干渉を見せる。
「つっよ!エグすぎない?!スキルレベル10上げるだけで領域内全ステータス×100?!100レベルにしたら1000?!しかも領域もめちゃくちゃ広いし、強過ぎない?!」
「強いよね、まぁMP以外は完璧。ただMP消費は10秒に1だから今は6000秒しか続かないかな、」
「6000秒って100分だよね?!1時間40分だよ?!」
「…強過ぎない?!」
「強いよ!しかも今の所有栖は魔力消費無しでダメージ与えれるから激強だよ?!しかも回復力も普通に高いし、パーティ組んだら最強だよ?!」
「えぇ、こんな強いんだ。ねぇ、僕をパーティに入れてくれる、?」
「うん、流石に何処の馬の骨ともわかんない奴には渡せないよ。」
思いのほか強いからパーティはそうしなくちゃだよね。




