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23.少年、修行をする、2

ボーイズラブ要素あり、R18はないと思います…直接的な表現は避けてます…

「先ずはお風呂を済ませよっか!」

「はい、」

「はーい!」

一応神宮には男湯と女湯はあります、

僕はルルくんと一緒に男湯へ行く。



「癒されるねぇ〜」

「癒されますね〜」

僕はルル君をお膝に置いてお風呂を楽しむ。

「足が痛いです…」

「ここの湯は温泉だからいい効能あるよ〜」

「そうなんですね」

「うん、明日は滝行して貰うから頑張ってね」

「えっ?」

「なんかさっき不穏な言葉聞こえたーーー!」

女湯から叫んでる声が聞こえるが無視だ。

「ん、ルル君僕が洗ってあげようか?」

「え、いいんですか??」

「いいよ〜」

「なんか楽しそうだねーーー!!」

なんかまた女湯から…あれ?ナオの声じゃ無かった?

「今ナオの声じゃ無かった?とか考えたでしょーーー!いい湯だねーー!!」

「なんで居るの?!」

「気持ちいからー!」

まじか…



「ほら、痒いところはありますか〜?」

僕はルル君の髪を洗いながらそう聞く。

「ありません!」

「そっか〜!」

ルル君の顔が赤いのは気にしない、

「それじゃあ背中も洗うね〜」

「わっ…」

「びっくりしたかな?」

「大丈夫です…」

可愛いなぁ〜

「随分いちゃいちゃしてるねーーー!君の婚約者に言っちゃうぞーーー!」

「変なこと吹き込むなよーー!あと彼奴は僕に浮気していいからねとかほざいてるぞーーー!」

「ふぇ、婚約者?!」

「あ、うん。婚約者、男なんだけどね。許嫁って奴?まぁ二人でショタハーレムを作ろうって言ってた。僕は言ってやったよ」

「あ、そんなこと良くない、浮気はダメだって?」

「それは良いね!最高だ!!!ってね」

「そっち側なんですか?!」

「まぁ別に僕のこと愛してくれるなら他の人愛してても興味無いかな。」

「そ、そうなんですね。」

今チャンスある?って顔したね、

可愛いなぁ〜

まぁあいつも何人か侍らせてるし別にチャンス有るけどね。

なんなら彼奴女を作ったら言ってね!3人でしよう!女の子に女の子にされちゃおう!一緒に!!とか言い出すヤバいやつだからな、それはさすがに拒否した、僕は女の子じゃなくて男だもん。



「ん、流すよ〜」

「はい…」

「はーいじゃばー」

「あ!アリスさん、僕も洗いますよ!」

「へ?あ、僕は良いよ」

「大丈夫です!絶対気持ちよくさせますから!」

「勘繰る言い方するね?!まぁ良いけど、僕変な声出ちゃうからなぁ」

「ん、背中弱いんですか?」

「体全部弱いよ〜?よく足とか腕に布が擦れるけど凄く大変。」

「そうなんですね」

そう言って反対の構図になる。

「じゃあ洗いますよ〜」

「ひゃっ…」

冷たいボディーソープと相まってなかなかに良い…

「え、そっちでBLしてるんですか?!」

BLって言葉知ってるんだ…

「まじか!アリス犯罪だよ?!」

「君達失礼だね!して無いよ!!背中流しあってるだけ!!」

「ならなんでそんな声出るのーーー!」

「お前は知ってんだろ!!」

「ルル君、アホ毛握るんだ!!アホ毛握って僕の物になって♡って言うんだ!!」

「子供に変な事教えんなー!!!」

あっちの方が余っ程犯罪者じゃん!!

「あぅっん…」

ダメだ、変な声出ちゃうな…

「やっぱいかがわしいことしてるんだーーー!」

「だまれぇぇぇぇ!!あっん…」

「ほら!」

「お前シバくぞーー!」

「ごめんなさいでしたーー!!」

ほんと、失礼しちゃう…





「あっん、あぁ…」

アリスさんの背中を流しているんですが、ただ擦る度に声出してて変な気分になっちゃいます…

「あの、大丈夫ですか?」

「大丈夫だよ、ただ声が出るだけ。」

「ただで済ませられます??」

「分かんない」

大丈夫かな…

「流しますよー」

「ん、あひゃっ…んぅぅ…あぅ…」

「ホントに大丈夫ですか?!」

「だめかも…お湯は弱い…」

ダメなんだ…

「ん、髪洗ってくれる?」

「分かりました。」

「気を付けて!アホ毛触ると発情するから!!あとアリスが髪を触らせるのは今の所婚約者の私だけ!!アホ毛には良く勝手に触られてるけど!!」

「…変な事言わないで!!」

思いの外先程より否定が弱い、恥ずかしがってる??

可愛い…


「ごしごししますよ…」

「うん…」

うわぁ…めちゃくちゃさらさら…

「ん…」

かわいいかわいいかわいいかわいい

狂うほど可愛いです、!

理性が持たない!!

上から見下ろす構図だからか凄く子供っぽい、ちいさい、かわいい、

「どうしたの?」

「な、なんでもないです…」

理性よ、保たれるのです!!

「あ、アホ毛はだめ…」

あ…かわいい…え…あ…ちゃんと発情しちゃうんだ…

「発情させたのか!その男を!」

「ナオは1回黙ろう!!今の僕が怒りやすいのは1番知ってるでしょ!!」

「知ってる!!前1回ブチ切れさせてトラウマ!!」

なんですか、めちゃくちゃ気になるんですけど…

「あ、流しますね」

「うん…」

シャワーでお湯を流す…



「ん、そろそろ上がろっか…」

「はい…」

うわぁ…なんかちょっと気まずい!!なおのせいだぁぁぁ!!

「まぁ、何も気にしないで」

「はい…」

恥ずいよぉ、さっさと拭いて巫女服着よ。



今気づいた、男はパニエあった方がいいかも…

「見ないでください…」

ハッキリテントが見えちゃうね、僕はパニエのお陰で見えないけど。

「えっと、あ!」

いい事を思い付いた!

「これ着よう!」

僕が用意して置いた白いドレス、これを着たら見える訳ない!

「あの、なんでこんなものが、?」

「え、僕が着たかったから…」

あれ…なんで…僕堕ちてる???

「あ、そうですか…」

そんなこんなでお風呂を上がる。


大広間で2人を待ってたらラルちゃんはちゃんと巫女服を着て来た、ナオは全裸だ。

「ナオちゃんさんじょー」

「わぁー!」

あー、大変だね、ルル君も、興奮する要素2人に挟まれて…1人は僕だけど。

「服着なさい、教育に悪いでしょ!」

「え〜?アリスの裸の方が教育に悪いよ!性癖を狂わせちゃう!女の子の姿に可愛いくてかっこいいのついてるとか!!」

「ナオ?」

「あ、はい服きます。」

ナオは外部者用の巫女服を着た様だ。


「まぁ、寝よっか…」

あー、ルル君の地獄要素が増えた、そう言えば女子含めて全員で寝るのか…

「少年よ、私が見ててあげるから何時でもするといい!!」

ナオはあんなこと言ってるし、ラルちゃんは寝てるフリして目細かく開けてるし。

可哀想に…

それは僕もなんだけどね…

まぁ僕は別にゲーム内だから良いんだけど…

「あの、アリスさん…たすけて…」

「ふぅむ、部屋分けるか…」



大きな部屋は多くあるので部屋を分けた、

男子部屋と女子部屋で。

僕はそそくさと寝よう…気にしちゃダメだ。

公式CP今の所の予定

まだ見ぬ婚約者×アリス

ルル君×アリス

アムール君×アリス

カイ君×アリス

ヤミにぃ×アリス

ルミナス×アリス

ナオ×ラル

ナオ×ユミ

ナオ×リーエ

ナオ×ヤミ

ナオ×アルリア

ナオ×ルミナス

ルル×ルミナス

ナオちゃんとW主人公でもいいレベル、

CP数変わらないのナオちゃんの人たらしかな?

因みにナオ×アリスは迷ってます。

別人格1×アリス君は良いけどなおちゃんもアリス君も互いに恋愛的には好きじゃないんですよね、あくまで幼なじみです。

普通なら負けヒロインの筈なのに自身のCPで埋めに来るのずるい!!


ちなみに婚約者はダイブしてます、まだ会わないようにしてるだけです。

あとルル×アリス君のためにファンタジー的な囚われ要素入れてます。

まぁ前言ってた囚われた後の老後(?)はこの世界でゆっくりしながらたまにあっちに帰るだけですかね。

お世継ぎ問題ですがアリス君は二人ほど実子居ます、メチャクチャ母性が高いのはそのせいです。

片方はアリス君が母親、もう片方はアリス君が父親です。アリス君が母親の方は婚約者側の、父親の方はこっちの財閥の総帥します。

男同士だろって?

未来視持ちが出てくる世界で男同士が子供産めない方がおかしいんですよ。

ちなみにこの世界には魔法みたいなものが使える一族とかがちらほらあるだけで一般には広まってません!

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