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22.少年、配信を忘れて急いで付ける。

時間は昼頃に差し掛かる。

そして思い出したのだ、あ!配信してない!

神に動かしてもらって直ぐに配信を開始する。

[おぉ、おぉ!神楽!]

[神社か、すげぇ]

[かっけぇ…]

よし、同接が10万超えていたことは無視して神楽を踊り続けよう。

次いでにあれだな、巫術の【お祓い】で悪いものを祓うか。

〈お祓い〉物理はやばいからね。

シャン、

神楽鈴の音が響く。

因みに今日は特別な日だから前天冠を付けている。

この前天冠、邪気を祓う力があり魔王ですら1分も触れれば消えてしまうらしい。

もう12時をまわる、取り敢えず1度休みを入れようかな。

シャン、

神楽鈴を置くと神楽舞の光域を閉じる。


[終わった?]

[見惚れてたわ]

[巫女装束かったわ、16万だった]

[たっけ]

[まぁ男なんだがな]

[目の前のやつも男だぞ]

[まじか…]

[大マジ]

疲れた、取り敢えず…

「【飛べ】。」

形代に髪を結び式神として飛ばす。

行き先は王城。

今ので24の国のスパイ65人が分かった為追跡形代を付けて情報をカイ君に送ったのだ。

「さて、再会しようか」

10分ほど休憩出来た、2回目を初めよう。



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