表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/41

20.少年、休息を取ると準備をしてぼうけんをする、

500万0140枚程のモニター室が神宮内に作られることになりましたね…

丸一日寝て食事等を済ませた。

そしてまたあっちへダイブする。


「ん、おはよう」

「あ、おはようございます!明後日が神宮解放ですね!」

「うん、その時配信もするか…あとは御守り作らなくちゃな、暫くは帰らなくていっか。」

御守りの守袋を2人には昨日用意して貰っていたのだ!



守袋は5000枚ほどあった。

「ん、取り敢えず巫術の御守り作りだね、昨日の型どり残りを5000枚に方に揃えて作って、そこに〈御守〉それを袋に入れると。あとは袋に入れるだけだから2人とも手伝って〜」

「「はい!」」



結局2柱ほど神様を式神に降ろして手伝って貰った。

式神に降ろすとなにより実態があるんだよね、今までは神様にはそれに関係する物以外持てなかったけど式神に降ろせば持てる!

宇迦之御魂神を米俵持ちの為に呼び出したのもそれのせい。

「いやぁ、2人ともごめんね」

『私はこう言うの好きですよ』

『私もねぇ』

取り敢えず天照大御神(引きこもり)と伊邪那美を呼び出した、親子共同作業だね!



「よし、これでいいかね」

5人で早く終わらせると僕は陰陽術で結界を開き霊術で霊を通さない幕を作った。

因みに霊術には他には無い良い点があり幽霊とかが見えるようになる!

「さて、僕はもう疲れたな、2人にこの子達任せてもいいかな?」

『大丈夫よ』

なら、パーティーメンバーで遊びに行くか!

「2人とも、ちょっと遊びに行ってるからモニター室で色々見て、なにかあったら2人のお姉さんにいってね?」

「分かった!」

そういうと僕は4人に連絡を取った。



「わぁ〜!やみにぃ、リーエお姉様、ユミねぇ!久しぶり!」

「おう!久しぶりだな!」

「久しぶり…」

「久しぶりねぇ〜!」

「みんな集まった所でちゅーもーく!今から私達が行くダンジョンは運営が直接1番難しいと言ったバベルの塔、全部攻略する感じじゃなくて10階位まで行きましょう!って感じ!!」

「分かった!」

「よろしいそこの男児!そしてみんなのレベルを教え合おう!」

「僕は1100」

「私も」

「オレは1045」

「私は…1100」

「私は968ね」

「高水準!さぁ行きましょうか!」

ナオはテンション高め。



「お、1階は通常モンスター系ね?範囲攻撃って誰がいちばん?」

「オレは範囲というより近くの敵を多くって感じだな」

「私とヤミは範囲攻撃有るけど、」

「僕が1番じゃないかな?5国ぐらいの範囲なら衝撃波行くけど」

「任せた!」

だよね

「やるか、お祓い!」

現在のお祓いは100レベル!

バフ無しで28兆6000億、けど半減だから14兆3000億ダメージかな?まぁこの辺りの敵なんて一掃出来るね!2階大丈夫?レベルだよ


「強過ぎない?!」

「サポーターが物理職のオレのダメージの5分の1位のダメージ出してねぇか?」

物理職チートだわ、50兆レベルかよ。

「凄いわ!」

「同意。」

お、魔物を式神に出来るかもなぁ…

「あのさ、誰が入れ物持ってない?」

「入れ物、壺ならある。」

「貰っても大丈夫?」

「いいよ、どうせ使わないから。」

ならなんで買ったんだろ。



2階、

「封印!」

僕は壺に魔物を1匹引きずり込む、なお仲には霊術で作った疑似怨霊が居て何かを引きずり込もうとしている。

「入ったね、ほい!」

封印の札をつけると先程まで仲で暴れてた魔物は大人しくなった。

「それなに?!」

「ん、封印したの。式神にするよ」

僕の式神!

「何?回復、バフ、火力、サポート、テイムが出来るの?強すぎる…」

「最近は蘇生も出来るようになったよ?蘇生というか死んでも別のものに押し付けるだけだけど」

「えー、何回?」

「今は100」

「残機100かよぉぉぉ!!」

そんなこんな話してるとユミねぇが殲滅していた。

「早く行くぞ」



3階、リーエお姉様とヤミねぇが殲滅しまくってた。


4階、ナオが無双した!


5階、罠とかあったけど僕がイラついて罠ごとお祓いで蹴散らした。


6階、ナオが殲滅


7階、ヤミねぇの広範囲技で焼き尽くされた


8階、ユミねぇが蹴散らした


9階、リーエお姉様が消しさった


そして、

10階


「お、このボスのHPやばいね」

クマボス!

さっきまで普通のモンスターだったのに急にHPが1京超えた。

シャン

音が鳴る。

「じゃあ僕からやるね、思考加速Ⅴ、神楽舞、お祓い!」

ちゃんと大幣でのお祓いだ、まず大幣で520億、ここにステータス1000倍のバフで52兆、そしてお祓いダメージが78兆2080億、そしてこの2つにはそれぞれ1100%が2個で…1248兆と1876兆9920億かな?

3124兆9920億ダメージ、さらに1100倍だから…

343京7491兆2000億!

思考加速解除して、

「お、一撃で死んだな」

「やるねぇ!」

「すごいわ、風圧が…」

「えっへん!」



「いやぁ、久しぶりに気持ちよくなれた」

「それなら良かったわ!」

「また…遊ぼう…」

「参拝行くからな!」

「わたしもー!」

「うん!」

僕達はそう言ってわかれた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ