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2.少年、星を詠む姫巫女になる

VRにダイブするとゲームをダンロードし開始する。


真っ白い空間。

そこにただ僕は佇む…

〖貴方は何を︎︎︎︎︎︎︎︎?〗

すると声が響く、

そしてそれを始まりとし世界が宇宙空間へと変わる。

「あっ」

未来が見える、いや、ゲーム世界か?

多くの人々が行きかい多くの人々が話多くの人々が面白そうな事をしている。


「あ…」

未来を見終わった、と言っても今回は1年程度だ。

〖いらっしゃいませ、アリス様。未来を見て居られたんですね?どうぞ、お疲れでしょうからお座りください〗

目と前の光の玉がそう言うと椅子と机が出て来た、

僕は取り敢えず言われるがままに座る。

〖私はアリス様のキャラメイクを担当させて頂きます。マスターAIのアヴニールと申します。〗

「うん、叔父さんの仕掛けはこれかな?」

〖はい、そして貴方には2つの選択が有ります。晴彦様、貴方様の叔父様が用意した道を歩くか、有る道を歩くか。〗

「そんな簡単な事聞くの?僕はどちらも歩まない、OK?」

僕は誰にも縛られない自由の神、それは家族でも変わらない。

〖そう言うだろうと言われておりました、〗

そう彼女?が言うと電子板が僕の前に出て来た。

〖それは貴方の為に用意された特別なランダムボードです、何が出るかは誰も分かりません。〗

「それはどう言う意味?」

〖それはゲーム内全ての何かになります。星かもしれない、役職かもしれない、NPCかもしれない、本当に何になるかは分かりません。個人個人が1つだけ隠し要素を入れていたりするので本当に誰にも。〗

「面白そうだね。」

僕はボードに手を伸ばすとボードが光り始める。

〖これは…ただ表示されるだけでは…こんなの言われてない…エラーです。〗

「はは、何になる?」

ボードが歪むとそれは出て来た。


「鍵?」

鍵だった。

〖これは?〗

「…星宮殿(せいきゅうでん)の鍵?」


それは一族の秘宝、高天原と俗世を繋ぐ星宮殿を開ける為の鍵。

曰くその鍵は天之御中主神が姿を隠す前に残した鍵で天照大御神がそれに合わせ星宮殿を作ったと。

「何が…へっ?」

ボードが新しく現れた、

そしてそこにはこう書かれる。

「星詠みの姫巫女?」

姫と巫女、僕は男だが???

「えっちょ、」

服は巫女ロリィタ服に変わり、髪には鈴の髪飾りが付き耳には星のピアス。

髪飾りはベールの様な物が着いており耳の辺りまでかかる。

胸の所にもリボンがあり脇が出ている!!

何処の魔王巫女だよ。

足は茶色の靴に白い靴下

スカートは赤色に白い点線のような糸、下はかなり大きいパニエで膨らんでおりスカートの裾には左右に1つずつ鈴が着いているね

装備に神楽鈴と170cm程度の大幣がある

「えぇ、なぜ姫??なぜ巫女??」

〖…届きました、晴彦様より。君は元々姫巫女みたいな物だからね!と、〗

「…否定が出来ないや」

〖ステータスを表示しますか?〗

「うん」

〖承知致しました〗

また新しいボードが出てくる


名前:アリス

称号:『星を詠む世界の姫巫女』

性別:男

種族:世界の巫女

職業(クラス):調停者 調律者

位:世界の姫巫女

Lv:1


HP:500

MP:600


STR:200

AGI:100

VIT:200

MDF:100

INT:200

DEX:100

LUK:100


|スキルA

〈神楽Lv1〉

・その場を神域とする術、精神生命体はその領域にいる時持続ダメージ(MP最大量+INT×スキルレベル×5)、それ以外はスキルレベル×10の全ステータス向上+自動再生(少)50秒に10回復が入る

領域幅はMP最大量×スキルレベル×1=領域m

領域内バフは特定の人のみ、パーティーのみ、レイドパーティのみ、クランのみ、これらを組み合わせてバフをかけることも可能、また仲間認識中のPL、NPCをAI判定でかけることも可能

〈お祓いLv1〉

・精神生命体特攻、MP最大量+INT+STR+AGI×スキルレベル+LUK値内の追加ダメージ(精神生命体特攻で×5)

・半精神生命体は追加ダメージ×2


|スキルP

〈神体〉

・自動再生(中)10秒に10回復


|特殊スキル

《星詠みAU》

・星を見れば未来が見える

《調停者の声P》

・敵以外のNPC系キャラクター全員が貴方の声に耳を貸す

《調律者の干渉P》

・敵以外のNPC系キャラクター全員が貴方に従う



「ふむふむ、精神生命体は悪魔だったりゴーストだったりだよね?半精神生命体は妖怪だったりかな?」

それにしても特殊スキルは強いけど。

「この星詠みって」

〖AU、アクティブユニークスキルですね。恐らくこれはアリス様用でしょうかね〗

「どうだろう、わかんない」

〖それではそろそろ行きますか?〗

そう言われて気付いた、もう1時間近いのだ。

「うん、そうするよ。」

〖では、貴方の旅を祝福いたしましょう〗

行くぞ。

HP計算

STR+VIT+AGI

MP計算

MDF+INT×4÷2


スキルレベル×10はスキルレベル1事に×10増える

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