12.少年、ステータスを見る、
MDFの×5書いてませんでした、
まぁ後付けですけど書いてたことにしてください…
「見るかぁ…」
名前:アリス
称号:『星を詠む世界の姫巫女』
性別:男
種族:世界の巫女(覚醒済み)
職業:調停者 調律者
位:世界の姫巫女
Lv:1100(限界突破可能)(蓄積経験値多数)
HP:1560億
MP:2080億
STR:260億
AGI:260億
VIT:260億
MFD:260億
INT:260億
DEX:260億
LUK:260億
|スキルA
〈神楽舞Lv10〉
・その場を神域とする術、味方以外がその領域にいる時持続ダメージ(MP最大量+INT×スキルレベル×50)、味方はスキルレベル×100の全ステータス向上+自動再生(大)1秒に10回復が入る
領域幅はMP最大量×スキルレベル×2=領域m
領域内バフは特定の人のみ、パーティーのみ、レイドパーティのみ、クランのみ、これらを組み合わせてバフをかけることも可能、また仲間認識中のPL、NPCをAI判定でかけることも可能
〈お祓いLv65〉
・精神生命体特攻、MP最大量+INT+STR+AGI×スキルレベル+LUK値内の追加ダメージ(精神生命体特攻で×5)
・半精神生命体は追加ダメージ×2
〈神降ろし〉
・800万の神を降ろす
〈火魔法Lv5〉
【火球】
【火槍】
|スキルP
〈神体11〉
・自動再生(極大)1秒に100万回復
〈思考加速10〉
・思考を早くする、数字が大きいほど早くなり10が最大、10の思考加速は1秒間に10分程思考が出来る。またパッシブスキルだがオフには出来る
|特殊スキル
《星詠みAU》
・星を見れば未来が見える
《調停者の声P》
・敵以外のNPC系キャラクター全員が貴方の声に耳を貸す
《調律者の干渉P》
・敵以外のNPC系キャラクター全員が貴方に従う
《神隠し》
・空間の裏に隠れる
|装備
〈調停者の大幣〉
・本体のダメージは1500
・ダメージ計算はSTR+AGI+本体ダメージ
精神生命体にはさらに×10
・本体Lv10ごとに1部ステータス×5
〈調律者の神楽鈴〉
・対象に神聖魔法、光属性、秩序属性、闇属性、魔属性、混沌属性、破滅属性、死属性、崩壊属性、神属性のダメージを毎秒MP最大量×10分与える
・対象の無効化系、軽減系完全無視
・対象の防御系スキル完全無視
・任意の対象を純化させる
・自身の攻撃力を本人レベル数だけ倍にする
・この鈴は一日に2回しか使えない
・時間制限は本体Lv×最大魔力量÷100秒に変更する
〈調律者の巫女服(上)〉
・魔法攻撃軽減1100%
・物理攻撃軽減1100%
〈調律者の巫女服(下)〉
・魔法攻撃力上昇1100%
・物理攻撃力上昇1100%
〈調律者の髪飾り〉
・デバフ完全無効化
「1100ってのは特殊進化含めた天井かな?まぁ限界突破は可能なのか。」
蓄積経験値も気になるけど。
「覚醒…これって…」
えっと、1度ステータスを全て最高値に揃えるのか…
強いな?
「限界突破はどうするんだろ…」
書いてないなぁ…
「ん〜?あ〜、世界の姫巫女として限界を突破しろってこと?ん〜わからん!」
取り敢えず暫く放置かなー?
「ナオもLv上げしてるらしいし見に行くか!」
「なお〜!」
「ありす〜!」
手を振りながらそう言う。
「ナオLvいくつ〜?」
「さっきまでマスターと特殊進化終わってレベル上げしてた!今2回目の天井!500だよ!」
「覚醒済みって書かれてた?」
「うん!そして今ちょうど天井突破で次は1100だって!どう!凄いでしょー!」
「すごい!僕は今1100」
「先越されてた…んで次も特殊進化?」
「僕そもそもか特殊だから分かんないけど限界突破って書かれてる」
「ほほう…分からんな!」
ほんとに分かんないや…
「取り敢えずナオのレベル上げ手伝うよ!」
「OK!」
「ヤミにぃとユミねぇとリーエお姉様は?」
「あの3人は3人でLv上げしてるらしい、多分500は行ったんじゃない?」
「そか!」
「マスターは他クランメンバー達纏めて近場のダンジョン幾つか潰してくるらしい」
「そなんだ、あ!龍の巣は潰したから!」
「そういや言ってたね、もう終わったんだ。」
「色々あったけどね〜」
狂集の皆はやっぱり同じぐらいの速度だなぁ、さてと。
「ナオのレベル上げ手伝い場所はどこがいいだろ…」
「ダンジョンは皆が、龍の巣はアリスが、残ってるのは魔王系と国系かぁ…」
国…あ!
「国滅ぼして建国する?」
「…マジで言ってる?」
「面白そうじゃん!」
「クランメンバーを呼ぶかぁ…」
そんな感じでクランメンバーが10人ほど集合した。
「えっとねぇ、この紫髪に赤目の子が吸血鬼の特殊生まれ、最初から日光を克服してた吸星女王。陽を見る夜の女帝ラミア」
星の装飾が多いドレスを着た少女、髪は癖っ毛なボブ。
「わたくしとよろしくお願いするわね?」
身長は高い!!
「こっちの白髪は変態聖女、白き白翼のルミナス。」
聖職者っぽいけど顔はベールで隠れてるね?
「私もお願いしますね」
「んでんでこっちの青いのは人魚姫、海の女王ツァール。」
青髪に金目、胸は貝殻、下は魚、おっきすぎる。
「あたくしもよろしくねぇ?」
「えっちだ…」
「アリス????」
「それでぇ、これが精霊女王、原初の精霊アムール。」
金髪にマスターと同じ緑の目、女王というか美少年…ドレスは黄緑だね
「アリス君…俺も君の気持ちが良くわかるよ…」
「あぁ…」
察した、被害者か。
「んでんで、これがドワーフ王、地帝のクルト」
「おす…」
身長は少し小さいけど、かっけぇ!黒目に茶色目だなぁ。
「んで、このちっこいのは妖精王、自然の怖王ルン」
ちっさ、60cmぐらいか?けどショタだなぁ!
「よろしく!」
「可愛い」
「7人目は私!超人類、超越のルナ!」
「じゃあ揃えて僕が8人目になるか、調停者、調律者、世界の主柱、空白、管理者、支配者、世界の姫巫女アリスだよ」
「多い多い多い!何それ?!」
「凄いわね、なんか…」
「よく分かんねぇけど強そう!!」
「可愛いわ♡」
「そうねぇ、かわいいわぁ〜」
「かわいぃねぇ…」
「えへへ…」
「なぁ、自己紹介いいか?」
「良いよぉ〜」
「我は星の柱、龍皇のカイ」
「ボクは狂気姫アルリア」
「なら最後はアタシだね?アタシは天空の覇者、概念的存在、時の神刻だ!」
「よろしく〜!」
「よろしくねぇ〜」
「よろしく〜!!」
「よろ!」
「よろしくな!!」
「よろしく…」
「よろぴー」
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いするわ」
「よろしくねぇ」
「つまり国を落として建国したいのね?私は大公爵がいいわ」
「私は聖女の位置さえ貰えれば。」
「俺はなんでもいーぜ!!」
「私は女伯爵になってみたーい!!」
「ボクは何処でもぉ」
「俺はどちらかと言えば場所だけ欲しいな」
「俺は…なんでも…」
「あたくしは海がいいわ〜」
「我は公爵になってみたいな。」
「僕は大公爵で」
「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」
「え?」
「アリスは王じゃないの?」
「やだよ、王にはなりたくない、カイに任せよ」
「我でもいいが…」
「大公二つね…」
「まぁ派閥に分ければ良いだけでしょ」
「それもそうね、1つの派閥だと王権を崩しかねないわ」
「よし、僕は今から運営にいいか聞くね?」
「えぇ、分かったわ。」
「ん、許可取れた!」
「分かったわ、行きましょう」
「2人がノリノリ過ぎてついていけないなぁ…」
作戦はこうだ、
先ず僕以外の9人はプレイヤー連れて色んな方向から攻める。
僕は"友達"を連れて審判を下すのだ!
ステータスポイント
1で100
10で1000
100で1万
1000で10万
身体欠損ダメージはHPの÷6ダメージです
首は例外としてほぼ即死。




