表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/36

10.少年、苦戦する、

今日はクラン案内だ。

僕がすっぽかしちゃったからね!

「集中してたら気づかないよね〜」

ってマスターは笑って許してくれたから良かったよ。


クランは特殊な空間にありネックレスに触れて戻りたいと思えば行けるらしい、

イベント中、戦闘中は不可能らしいけど。

かなり広く15000部屋ほど居住空間があり500は共用部屋、500は決闘や模擬戦の様な特殊な事をする部屋、16000ほど研究とかの個人的な部屋がある。


「ねぇねぇマスター模擬戦しよ〜!」

「いいよぉ〜?」

「ルールは?」

「んー、ここなら死なないから全部あり〜」

「わかった!」



準備は完了、正直勝てるかはわかんないなぁ。

シャン、と言う音と共に模擬戦は始まる。

「思考加速Ⅴ神楽舞」

神楽舞で毎秒30億375万ダメージ、それに属性ダメージ達…MPの最大量×10ダメージで1億325万、それに属性×10で10億3250万。

さらに神楽鈴の効果に2つとも96倍できるから…

2883億6000万ダメージと991億2000万ダメージ。

さらに50%増えるから

4325億4000万と1486億8000万ダメージか。


「…あれ?」

「あ、気付きました?」

「片足が動かない、もう片方は崩れて来てる、攻撃出来ない、…スキルが入れ替わってるね」

秩序属性が適用されて良かった。

「…〈〈崩壊術〉〉」

…秩序属性自体を破壊した?

「〈〈崩壊術〉〉」

次は混沌か。

「【血月暗域】」

月?紅い月が登ってるね、あと紅い光も出てる、地面からはバラが上がってる?と言うか世界が紅い。

「【血弾(ブラッティーバレット)】」

全方向からの攻撃か…けど思考加速で普通に避けれるね。

けど…あっ…見えた、

いや、詠めたね!


右左右右だね。

「お祓い!」

先ずは右から血槍が来るから手から出したお祓いで消し去る、左から突っ込んで来たマスターを大幣で吹き飛ばして…右から来る2つのナイフを思いっきり大幣を振って風圧で落とす。

「これは…」

だが血弾はもう近い…

「…【火弾(ファイヤボール)】」

身体を中心に火弾を発生させて血弾を消す。

「思考加速Ⅹ!」

取り敢えず考えよう、相手もすぐにⅹを発動させるだろうからその前に立てるんだ。

取り敢えず持続ダメージは確実に入ってる、だけど相手のHPが大き過ぎて多分そこまで削れてない、かと言ってあれ以上の火力は出ない。

まてよ?血属性は吸血鬼のみ、そして吸血鬼は死属性も持っているため死穢そのもの…解決策は見えたから少し楽しむか!


「考え込んでるね♡」

「…ッ」

背後にまわられていた、

首に爪を突きつけられている。

「魔法を使ったらすぐに首落とすよ」

「…【」

「ふんっ…」

シャン

音が聞こえると直ぐに首に痛みが走る。


鈴は鳴らせた、純化は出来た。

僕の勝ち…

「…えへ」

「嘘でしょ…」

僕の体力を1だけ残してマスターは滅んでいった。



暫く待ってるとマスターが迎えに来てくれた。

「ギリギリ喉までは回復したよ」

「生首のまま行く?」

「え、回復させてくれないの?」

「んふふ、分かったよ。」


「僕復活!」

いやー首だけにはもうなりたくないや。

「殺すと言ったのに魔法打とうとしててまじかって思った…」

「罠だよ〜」

「どうやって殺したの?」

「純化だよ、死穢の塊のような君になら純化すれば消えちゃうから」

「へー、鈴を先に取った方が良かったか。」

「そうだね、それされてたら負けてたかも!」

「惜しかったな〜」

「僕の勝ち!」

「そうだね。凄いよ」

「えへへ〜!」

そんなこんなで僕達は雑談に入る。





アリスくんは上の上の下ぐらい

狂集のクランマスターアルリアはLv230で現在最高レベル

進化数9回、

30Lv、60Lv、90Lv、100Lv事で進化があった。

進化ツリー

貴族吸血鬼(ノーブルヴァンパイア)男爵(バロン)

子爵(ヴァイカウント)

伯爵(アール)

侯爵(マーキス)

公爵(デューク)

大公(アーチ・デューク)

真祖の末裔オリジンディセンダンツ

吸血鬼姫ヴァンパイア・プリンセス

真祖の吸血鬼オリジン・ヴァンパイア

現在天井に当たってるから特殊進化を探してる

体力は秘密らしいが桁違いに多く最上級龍以上なのは分かっている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ