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地球から異世界へ  作者: 遊遊
プロローグ 転生前
4/18

001 転生後

01章の出始めはこんなかんじです。

(うんなんた?狭いな)銀牙ぎんがは暴れ捲くる。

(今度は何だ、頭掴まれたぞ?…痛えぇー?!)頭をドンドン引っ張られてく銀牙。

そして、瞼越しに光が挿すと、銀牙は、目を開ける。

「オギャー?! (転生したぞー!!)」銀牙は泣き叫ぶ。

「やっりましだぞー!撫子なでしこ様、第二子男子です!」と桜国第40代目国皇陛下、狐堂こどう 撫子様直属の産婆師兼総ヴィア長S級ヴィア、家政かせい 四葉よつばこと アダ名は、四婆よつばあが叫ぶそして更に、銀髪赤目の銀牙を空に掲げ、「皆の者!!我等が桜国おうこくの民達よ!!偉大なる桜国第40代目国皇陛下、狐堂撫子様の男子がー!!「おぎゃーあ!! (うるせぇなあ、お腹空いたはらへったょぉー?!)」」と大声で叫びながら四婆は言うと下げ降ろして、撫子の元へ託し、撫子に渡す。

そして、直属の家臣に支えながらも立ち、声を張り上げ言う「2日前、我が夫であり、偉大なる桜国第39代目国皇陛下、狐堂 大和やまと様は、病に倒れ亡きものとなったが!身籠る子のため悲しみをこらえ、耐えに耐えそして今ここにて、KT暦1990年09月12日09時12分に我が子、前持って男子だった場合のための案、公爵位となり、初代公爵、狐堂 銀牙の誕生だ!今夜は無礼講の大宴じゃあ!悲しみ捨て、喜び合い、笑い合い、歌って、踊りまくれ!桜国の民達よ!!」と撫子は、銀牙を抱えながら車いすに座り直属の家臣に、見守られながら、室内へと入っていく。そして、乳を出し聖乳銀牙に与えようとしながら、窓を見て呟く「大和様、絶対に、銀牙を立派な公爵して見せますから、天国で見守って下さい…。さあ、銀牙やぁ母の聖乳ですよ。」と言う撫子。

すると、銀牙は「あぅー! (ご飯か?)」と乳を吸う、しかし、夫が亡くなり元気が無くなった影響での出産で余り聖乳が出なくなり始め、やがて、でなくなると、銀牙は泣き叫ぶ「おぎゃーあ!! (お腹空いたぁー!!)」すると、直属の家臣の列から一人の動きがあった、慈愛の女神様レイミ事、家政家四葉が義理娘、麗美れいみが撫子の前に立ち、膝たちし、頭を垂れ、「桜国第40代目国皇陛下、狐堂 撫子様に、恐れ多きことながら、お願い申し上げます。」と言う麗美。

「申してみよ?」ちょっと疲れながらも、立場状威厳を張る撫子。

「今から、桜国第40代目国皇陛下、狐堂 撫子様より、我が主となる、初代公爵閣下、狐堂 銀牙様の聖母長と成りたき、ご役目いご存じ上げます。」と言う麗美。

「真か、だがしかし、ソナタの若さからや、経歴からすると、青春謳歌したい時期であろな?人生費やして、我が子をに人生捧げる覚悟があるのかい?麗美よ?」と撫子は質問する

「恐れ多きことながら、桜国第40代目国皇陛下、狐堂 撫子様には、今後とも疲労回復後のお勤めが有ります、たがしかし、我が主となる運命のお方の、ご成長期まさだっかり、その中で、子育ては苦戦しましょう、中央大陸立ヴィア学院の猛勉強し、取得して2年間、桜国第40代目国皇陛下、狐堂 撫子様の元で修行してからの見て張ったの大役目、EX級ヴィアが、果たせなくて何になりましょう桜国第40代目国皇陛下、狐堂 撫子様の男子が、狐堂 銀牙様の聖母長立派に今後とも人生、我が主となるご主人様の、子々孫々に大役目受けてみせましょう。」と言い切る麗美

「その言葉、立派なり、面を上げして、その頑固たる心は何じゃ?」と麗美に尋ねる撫子。

頭を上げるとこう答える「信念と一目惚れでございます、桜国第40代目国皇陛下、狐堂 撫子様」と麗美。

「ふっ、ふっはっはは!!心得たしかと、この大役目受けてみよ!!しかし、信念より一目惚れの方が強気かな!!わはは!!惚れ近うよれ、我が子を頼んだぞ、家政 麗美よ!!四婆ぁ!!妾もう寝る、ちっと疲れた寝間着の用意を!麗美よ最初の、役目じゃ銀牙に聖乳を腹一杯、与えてやれ!!」と言い切る撫子

「はあはあ、わかりましたでわ申し訳ながら、ほら、銀牙様、聖乳ですよ。」と笑いながら言う麗美。

「ばぶぅー! (お腹減ったぞ麗美)」と泣く銀牙

どうでしょうか?次回は、ファダジア公式貨幣です!

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