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歩き続ける
ロロはさらに壁伝いに進んだ。
本当に不思議なことに、この家は無限の広さを持っていた。外で見たときは、こじんまりした丸太小屋だったのに、中に入って歩いてみると行き止まりがない。ロロは永遠に歩き続けなければならないのではないかと、少し不安になったくらいだった。
「ミュウ。」
「大丈夫だよね。ボクにはシュシュがついているものね。」
シュシュは片時もロロのそばを離れようとはしなかった。
「ミュウ。」
シュシュはロロに歩みを促すように鳴いた。
ロロはさらに壁伝いに進んだ。
本当に不思議なことに、この家は無限の広さを持っていた。外で見たときは、こじんまりした丸太小屋だったのに、中に入って歩いてみると行き止まりがない。ロロは永遠に歩き続けなければならないのではないかと、少し不安になったくらいだった。
「ミュウ。」
「大丈夫だよね。ボクにはシュシュがついているものね。」
シュシュは片時もロロのそばを離れようとはしなかった。
「ミュウ。」
シュシュはロロに歩みを促すように鳴いた。