表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/120

20話目

連続

 紙の上で遊ぶのは、久々だ。鉛筆を、走らせるのも。

 ずっと、ずっと遠ざけて来たのだから。辛くて、つらくて。触りたくないと、呪った事も、あった。書きたくないと、投げ出してきた。けれど、けれど。


 やっぱり、好きだ。


 鉛筆を滑らせる。構想はすぐに浮かぶ。次々と、次々と。思いつくまま、書く。パースをとって、下書きをして。汗がしたたり落ちた。

 たのしい。

 最高だ。ずっと、逃げてたけど。好きだ。やっぱり、俺は――――


 絵をかくのが、好きだ。


『勝手に読んで、悪かった。でも、ほんとに俺は好きだったんだ。その話。

 また、続きが読みたいです。お願いします。読ませてください』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ